2012年01月26日

胡錦濤主席6カ国の新任駐中国大使の信任状を受領

 胡錦濤中国国家主席はこのほど北京人民大会堂でペルー、モナコ、ソマリア、ガボン、ニジェール及びタイの6カ国の新任駐中国大使が提出した信任状を受け取った。
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中共、国務院報道官台湾の選挙結果について談話

 中国共産党中央委員会台湾弁公室、国務院台湾事務弁公室報道官はこのほど、台湾地区指導者及び立法委員選挙の結果について談話を発表した。全文次のとおり。
 我々は台湾地区指導者及び立法委員選挙の結果がすでに明らかになったことに注意をしている。ここ4年来の事実は、両岸関係の平和発展が正しい道であり、広範な台湾同胞の支持を得ていることを改めて示している。我々は台湾社会の安定、人民生活の幸せを心から希望している。我々は引き続き「台湾独立」に反対し、「九二・コモンセンス」を堅持することを共通の基礎として、台湾各界と手を携えて努力し、前のものを受け継ぎ、後のものを導き出し、先人の跡を引き継ぎ、将来の道を開き、両岸関係の平和発展の新しい局面をさらに切り開き、中華民族の偉大な復興に共同で努力していくことを願っている。
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香港とロンドンがオフショア人民元業務で協力へ

 香港金融管理局(HKMA)と英財務省はこのほど、協力小組を創設して香港と英国のオフショア人民元業務発展の面での協力をいっそう推進することになった。HKMAと英財務省はこの小組の組織に参与するとともにこれに協力すると発表した。
 HKMAの発表によると、同小組は香港とロンドンの支払い決済システムを重点的に推進し、人民元市場の流動性及び人民元建て金融商品の開発等の多方面の連携を促進し、2つの市場の協力効果を向上させる。協力小組のメンバーはHBSC、スタンダード・チャータード、中国銀行、ドイツ銀行、バークレイズ銀行等の香港及びロンドンにおける代表で構成されるとともに、状況を見てその他の適切な機構の代表を招いて討論することも計画する。協力小組は毎年2回開催し、一回目の会議は5月に香港で行われる。
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上海市台湾研究会成立20周年を祝賀

 上海市台湾研究会はこのほど成立20周年記念大会及び学術総会を開催し、研究会の20年来の成長の歴程を振り返り、両岸関係の平和発展の前途を展望した。
 上海市台湾研究会は1991年12月に成立したもので、両岸の2組織が誕生してから、大陸で設立された台湾に関わる交流、研究団体の1つであり、これまでに6期の理事会が設置されており、汪道涵氏が初代名誉会長を務めた。
 沈国明上海市科学界聯合会党組織書記、李文輝上海市政府台湾事務弁公室主任が出席し、挨拶を行った。
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2012年01月16日

香港18年連続で世界経済自由度最高地区に選ばれる

 米国のヘリテージ財団と「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙がこのほど発表した2012年グローバル経済自由度指数報告によると、香港が連続18年第一位に選出された。
 報告によると、香港の経済自由度の得点は89.9ポイントで、前年と比べて0.2ポイント増加した。主な理由は反汚職及び支出抑制の面における得点のアップで、香港は市場開放の程度の面での評価が最良で、その内貿易及び金融の自由度が世界で最高の得点をあげており、投資の自由度及び財産権の面でも第2位となっている。
 報告は、香港は依然として世界で最も競争力を備えた金融及び商業の中心であり、法律制度は整備され、財産権には効果的な保護が提供され、またいかなる汚職も許していない。香港の得点アップの原因にはまた特別行政府が市民に6000香港ドルの「紅包」(お祝い金)を支給したことも含まれていると指摘している。
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2012台北書籍展2月に開幕 大陸及び香港出版界が積極的に参与

 2012台北書籍展が2月1日から6日まで開催される。情報によると、大陸出版界人士、作家及び漫画作者が今回の書籍展の関連活動に参加することになっており、香港出版界は「香港館」を設けることになっている。
 情報によると、台湾書籍展は今年第20回を迎えるもので、「グリーン・リーディング」をテーマとし、台北世界貿易センター一、二、三号館で開催され、一千万冊の図書が展示される。500を超える活動が行われる。出展を申し込んでいる出版社は400社を超えており、海峡両岸及び香港を除いて、さらにフランス、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、米国、韓国、イタリア、メキシコの出版界人士及び作家の参加を広く呼び掛けている。また今回の台北書籍展には「香港館」が特設され、合計53のブースが置かれることになっている。
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両岸の航路昨年11月までで延べ3.7万フライト

 台湾紙「旺報」の報道によると、台湾当局の最新統計が指摘するところによると、両岸の航路は昨年1月から11月までの間に延べ3.7万便のフライトがあり、前の年と比べて3割の大幅増となった。その内、台湾の航空会社は19.1%を占め、大陸の航空会社は50.9%を占めている。
 統計はまた、旅客輸送量の面において、台湾の航空会社は大型旅客機を使用しているため、旅客搭載人数延べ382万人は大陸の航空会社の延べ270万人を上回っていることを明らかにした。
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マカオ国際環境保護協力発展フォーラム3月に開催

 マカオ特別行政区政府貿易投資促進局はこのほど、2012年マカオ国際環境保護協力発展フォーラム及び展覧会が3月29日から3月31日まで開催される。そのねらいはマカオのグリーン経済のプラットホームをいっそう開拓するとともに、出展企業のビジネスチャンス開拓を支援することにあると指摘した。
 今回のフォーラムはマカオ特別行政区政府が主催し、中国国家発展改革委員会及び国家環境保護省が後援機関となっている。
 大会は「グリーン経済−成長の大きな原動力」をテーマとし、さらに多くの環境保護関連企業の積極的な参与を奨励するため、大会は特にマカオ出展企業資金援助計画を設定し、資格に適合する環境保護関連出展企業に出展費用の6割を資金援助することにしている。
 情報によると、昨年のマカオ国際環境保護協力発展フォーラム及び展覧会には48の国と地区の国内外機構の代表6514名が参加、展示面積は1.65万平方メートルを超えた。
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マカオの経済自由度世界第19位に

 米国のヘリテージ財団がこのほど発表した経済自由度ランキングによると、マカオは昨年と同様に第19位であったが、点数は1.3ポイント低下した。台湾は7つ大幅に上昇して
71.9ポイントの第18位となり、本統計始まって以来最も良好な成績を収めた。
 ヘリテージ財団の報告は次のように指摘している。
マカオの全体的な点数は71.8ポイントで、世界ランキング第19位である。マカオは自由港として、長期にわたって世界の貿易及び投資の発展の恩恵を受けてきた。マカオ全体の企業経営環境は簡素化され、効率は高くかつ財産権を尊重している。外国投資家は現地商業界人士と同じように、その従事する業務は同等の待遇を受けている。税率は低くしかも税制が簡単で、相対的に比較的小さくかつ銀行によって主導される金融体系を擁し、融資のチャネルは便利でスピーディである。2002年のカジノ開放後、マカオは大量の外資を吸収しており、すでに世界をリードする観光目的地の一つとなっている。
 台湾については、今年のランキングで初めてマカオを追い越し、得点は昨年と比べて1.1ポイント増加した。多くの指数が示すように、ECFAは台湾の経済振興に役立っている。サービス業、科学技術産業の強力な発展によるリードの下、台湾はすでにアジアで最も豊かな経済体の一つとなっている。
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30医院に大陸旅客の訪台健康検査及び医学美容を認可 台湾

 台湾「中央通信社」の報道によると、陳真慧台湾「行政院衛生署」医事処科長はこのほど、「大陸地区住民台湾地区進入許可弁法」の規定に基づいて、台湾衛生部門は9日、健康検査及び医学美容に従事することが可能な30の医療機関が、直接「健康検査及び医学美容」を名目として「移民署」に大陸地区住民の訪台健康検査及び医学美容を代理申請することが可能となることを明らかにした。
 この30の医院には台湾大学病院、台北栄民病院、三軍総病院、国泰病院、「中国医薬大学」付属病院、彰化キリスト教病院、義大病院、台安病院、振興病院、中山病院等が含まれる。
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