2015年08月25日

両岸四地経済貿易フォーラム香港で開幕

 第4回「海峡両岸と香港マカオ経済貿易フォーラム」が20日午後香港会議展覧センターで開幕した。今回のフォーラムは「科学技術と文化創意」を主題とし、「インターネットプラス」と「文化創意」をめぐって討論を展開、フォーラムは両岸四地の経済貿易交流・協力の促進を趣旨としたもので、工商業界の人士200余名が参加した。
 楊釧作香港中華総商会会長が開幕の挨拶を行い、両岸四地の日増しに頻繁となっている経済貿易の往来は大中華市場のために厖大なビジネスチャンスをもたらしており、2012年にスタートした「海峡両岸と香港マカオ経済貿易フォーラム」の目的は、両岸四地の優れた人材の交流のプラットホームを確立し、両岸四地が国際経済の新しい情勢の下において発展のチャンスをつかみ、新しい協力の分野を切り開くことにあると述べた。
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第30回全国青少年科学技術創新コンテスト香港で開幕

 第30回全国青少年科学技術創新コンテストが20日香港で開幕した。中国内地31省、直轄市、自治区、新疆生産建設兵団と香港、マカオ特別行政府の34代表チーム、計400名の教師、学生及びスウェーデン、デンマーク、ブラジル、タイ、ドイツ、韓国、インド、日本、フランス、ルクセンブルク、インドネシア、マレーシアの12か国の青少年代表58名が香港に集い、科学技術創新コンテストと交流活動を行った。
 今回の大会は香港特別行政区政府、中国科学技術協会が主催、香港新一大文化協会が開催を引き受けた。主催者担当者は、すでに30回開催されている全国青少年科学技術創新コンテストには、毎回約1500万名の青少年が異なったジャンル、レベルの活動に参加し、選抜を経た500名前後の青少年科学技術愛好者が一堂に集い、コンテスト、展示と交流を行っていると述べた。
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両岸四地ロボット創新センター1年内の実質的研究展開を計画

 2015両岸四地ロボット協同創新フォーラムが8月17日中国深圳市で開催され、両岸四地のロボット分野における専門家が「両岸四地ロボット創新センター成立発起の提案書」を読み上げるとともに署名し、創新センターが企業・業界のために実質的な技術サポートを提供し、両岸四地のロボット技術及び産業の産、学、研の協力、創新を促すよう希望した。
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電話詐欺は家庭主婦の被害が最多 香港警察が発表

 香港警察が17日公表したデータによると、今月の現在までに、合計85件の内地政府関係者及び機構を偽った電話詐欺の届出があった。その内、46件の詐欺案件は損失をもたらしており、詐欺に関係する金額は5672万香港ドルとなっている。
香港警察によると、電話詐欺事件の被害者の多くは家庭主婦で、次にサービス業界の人、学生と定年退職者となっている。
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台湾の国外販売発注書連続4カ月低下

 台湾「経済省」が発表したデータによると、台湾の今年7月の国外販売発注書は362.9億ドルで、昨年同期と比べて5%低下し、連続4カ月低下を示している。
 台湾中央通信、「聯合晩報」等の台湾メディアの報道によると、データはまた、台湾の7月の主な国外販売発注書の貨物の類別において、情報通信製品が昨年同期と比べて8.4%増加、残りの類別の貨物発注書はいずれも低下していることを示している。
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蔡衍明旺旺集団董事長が台湾一の富豪

 中国の大陸胡潤研究院は19日、「2015瀚亜資本 胡潤世界華人富豪番付」を初めて発表
した。その内、香港マカオ台湾及び海外地区の華人富豪が302名含まれ、蔡衍明旺旺集団董事長が資産610億元(約1.22兆円)で台湾一の富豪の座を奪った。同研究院がこれより前の2月に発表した「世界富豪番付」においても、蔡衍明氏はやはり100億ドル(約1.25兆円)で台湾富豪番付の第一位となっている。
 台湾富豪のベストテンは、富邦集団の蔡楊湘氏家族が520億元(約1.04兆円)で第二位、頂新集団の魏応州氏家族が460億元(約9200億円)で第三位、蔡崇信阿里巴巴集団副主席、宏泰集団の林堉璘氏家族及び台湾プラスチック集団の王文淵氏家族が同じように資産430億元(約8600億円)で第四位、郭台銘鴻海集団総裁、蔡宏図国泰金董事長家族が同じように290億元(約580億円)で第五位に名前が挙がっている。
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大陸自由旅行客1日の制限人数を5000人に増加 台湾当局が計画

 陳建宇台湾当局「交通相」は18日、各業種が大陸旅行客の台湾訪問の利益が大きいと感じていることから、台湾訪問自由旅行の人数を、現在の毎日4000人から5000人に増やし、離島の「小三通」方式による台湾訪問大陸旅客については、毎日の制限人数を倍増して1000人にすることを計画しており、この2つの緩和案はすでに「行政院」に報告されており、審査・認可を経て直ちに実施される予定であることを明らかにした。
 陳建宇氏は、自由旅行の大陸旅客はいたるところで観光、消費をしており、直接利益を受ける商店及び業者はかなり多く、団体客のように一部業者によって取り込まれて特定のホテル、レストラン及び専門の売店でしか消費しないということがなく、しかも現在両岸の直航都市はすでに61に増加しており、フライトも拡大・増加しており、自由旅行の大陸旅客の人数は急速に増加することが予測されており、従って毎日の台湾訪問の制限人数を緩和することを決定したと述べた。
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2015年08月20日

敦煌文化普及協力に調印 敦煌研究院と香港康文署

 情報によると、中国の敦煌研究院と香港特別行政区政府康楽・文化事務署(香港康文署)は敦煌莫高窟で協力趣意書に調印し、協同して敦煌文化を普及し、敦煌研究院の保護、研究、発揚及び管理の業務を推進することに力を入れることとなった。
 今回の双方の調印は、長期の友好的な協力関係を打ち立て、敦煌文化に対する香港市民の理解をいっそう促進し、中国の歴史文化に対する香港市民の認識を増進することをねらいとしている。双方は3〜4年おきに香港で敦煌文化特別テーマ展を開催し、敦煌文化を普及させ、教育と大衆普及項目を不定期で共同開催し、香港大衆特に若い世代に敦煌文化を認識してもらい、敦煌文化のデジタル化及びマルチメディア項目の協力を引き続き展開し、さまざまな手法で敦煌の石窟芸術文化を説明・解説することにしている。
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香港の電話詐欺事件激増 中国公安省と対策の話し合い

 最近、電話を使った詐欺がすでに香港の公害となっており、最新の事件例では、香港に定住する二胡の大家である王国潼夫妻が2000万香港ドルをだまし取られている。香港保安局が発表した数字によると、今年の7月までに、警察側は合計2371件の電話詐欺を疑った通報を受けており、詐欺に関連する金額は1.75億香港ドル(約28億9000万円)に達している。
 最近急増している境界を越えた電話詐欺事件に直面して、香港警察当局は先ごろ北京へ行き中国公安省と対策を話し合った。双方は現在部門を跨ぐ特別案件小組を設置するとともに、詐欺案件情報の交流、新しい詐欺方法の全面的調査と把握の強化、定期的報告と定期的意思疎通チャネルの確立を含む3点の共通認識に達した。
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天津爆発事故に関心と慰問 中国国民党

 楊偉中中国国民党文伝会副主任委員は国民党を代表して、中国天津濱海新区の爆発事故で苦難に見舞われた民衆に対し、関心と慰問の意を表すとともに、必要があれば、必要な協力を提供する以外に、台湾の災害救助要員の派遣要請を求める用意があることを表明した。
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両岸同胞が上海に抗日戦争歴史重要文物を寄贈

 石四箴元上海市政治協商会議副主席・上海市台湾聯誼会顧問、方守仁台湾抗日志士親族協進会秘書長は13日、それぞれ上海の淞滬会戦記念地で宝山区政府に抗日戦争歴史重要文物を寄贈した。
 当日、石四箴氏が寄贈したのは同氏の父親であった石湘濤(石決明)が著した抗日戦争著作「もし日本が経済封鎖を受けたら」のコピー、及び石湘濤の仕事用のタイプライターである。方守仁は台湾抗日志士親族協進会を代表して「中国侵略日本軍の罪証――「中支方面日支両軍態勢要図」(1937)」を寄贈した。
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台湾中産階級家庭の月収は新台幣14.3万元

 最近公表された台湾中産階層の希望と夢に関する調査報告によると、台湾中産階級の平均家庭月収は新台幣14.3万元(約55.8万円)となっている。辛炳隆台湾大学副教授は、台湾の低賃金問題はすでにブルーカラー、ホワイトカラーを分けない全面的低賃金となっていると指摘した。
 保険会社友邦人寿が行った調査報告は、訪問した500名が自らを中産階級の台湾民衆であると考えており、そのうち400名の年齢は25〜49歳で、100名は年齢50歳以上であった。
 台湾中産階級の平均月家庭収入は低いものの、大学の学歴を擁し、家を持っている者の比率は調査地区の中で上位に位置している。
 同調査はまた、台湾中産階級が「家人の面倒を見る」という重い荷物を肩にする習慣があり、70%の人が年を取った父母に経済的サポートを提供する責任があると考えており、現在56%の台湾中産階級は毎月平均して1.1万元(約4.3万円)の経済的サポートを父母等に提供している。この他また平均毎月1万元(約3.9万円)を貯蓄して子女の教育支出に備えている。
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2015年08月10日

「飛ぶタクシー」で深圳香港マカオ往復可能に

 中国深圳市は8月から正式に低空飛行時代をスタートさせることになり、今後深圳広州間にヘリコプター旅行の選択を追加する予定で、「飛ぶタクシー」による往復が現実のものとなり、時間を約1時間節約することが可能となる。当該路線の運航に責任を持つ星雅航空が明らかにしたところによると、深圳から香港、マカオに飛ぶ航路は現在税関、入管等の審査認可手続き中で、早ければ年内に就航が可能となる。
 情報によると、深圳空港はすでにマカオまでのヘリコプター空中ホットラインを開通させており、毎日昼間4便、夜2便で、チケット代金は人民元5184元(約10700円)、航程約15分である。
 また、ヘリコプターの離陸着陸場所に対する要求は相対的に簡単で、高層ビルが支持力及び安全な離着陸面積が満足できる状況の下において、同時に上級の条件が飛行安全基準に達していれば臨時の離着陸を即時申請することが可能となる。
 飛行に用いられるヘリコプターは米国ベルヘリコプター社生産のBELL407GXヘリコプターで、4人搭乗が可能である。
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マカオの空港経由入境旅客上昇 内地旅客5.9%増

 報道によると、今年上半期のマカオ全体の入境旅客は昨年同期と比べて減少しているが、この期間に空港を経由して入境した旅客は低下することなく2.5%増加している。増加は主として内地及び韓国市場で、東南アジア旅客はおしなべて減少している。
 マカオ統計局のデータによると、上半期の入境旅客は3.5%減少して延べ1,523万人で、内地旅客は4.2%減、空港経由で入境した旅客は2.5%増加して98.6万人で、内地旅客は5.9%増加、空港入境旅客ソースの54.4%を占め、空港経由で入境した台湾、韓国人旅客はそれぞれ1.6%と15.7%増加し、空港入境旅客ソースの22.8%及び4.3%を占めた。
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柯文哲台北市長:両岸交流に有利ならばすべて積極的にやる

 柯文哲台北市長は8月3日、大陸側が提出している「九二共通認識」は両岸関係平和発展の基礎であり、これを理解し尊重する。両岸関係の平和発展に有利でありさえすればいずれも拒絶はしない。両岸交流に有利で、市民の福祉を増進できるものでありさえすればすべて積極的にやると述べた。
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国台弁:両岸既存の政治的基礎堅持で交流の積極的進展が可能に

 范麗青中国国務院台湾事務弁公室報道官は8月3日、柯文哲台北市長の「九二共通認識」に関する言論について論評した際、我々は関連の報道に注目している。「九二共通認識」の核心的意味は両岸が同じように一つの中国に属しているということである。両岸交流は国際交流ではない。2008年以来、両岸双方は「九二共通認識」堅持を基礎として、両岸関係の平和発展を推進して一連の重要な成果を収めてきた。両岸既存の政治的基礎を堅持しさえすれば、上海と台北両市の交流を含めた両岸の交流、協力は必ず積極的な進展を手にすることが可能となると述べた。
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両岸四地工商界人士台北で経済貿易協力を研究討論

 第十二回海峡両岸と香港、マカオ経済協力シンポジウムが8月4日台北で開催され、百名を超える著名な工商界人士が参加した。
 今回のシンポジウムは「産業イノベーション、調和社会」を主題としており、そのねらいは消費の世代交代、景気変動の下における産業イノベーションと社会的責任を掘り下げて研究し、国際市場の変化を迎え、両岸と香港、マカオの産業協力を拡大することにある。
 開幕式では、連戦・国民党元主席が挨拶し、大陸は13億の人口を擁し、経済的潜在力は巨大であり、両岸4地が手を携えて共同で現在の経済情勢に直面し、それぞれの優勢を発揮し、協力を深化し、相互利益・ウィンウィン、繁栄の共同享受を実現するよう希望すると述べた。
 王欽敏中国全国政治協商会議副主席、全国工商連合会主席は大陸代表団を率いて参加した。同氏は、シンポジウムは現在の経済情勢と時代の発展の潮流にぴったりと合っており、どのようにしてイノベーションを強化し、企業の中核的競争力を引き上げるかは、さまざまな挑戦に向かい合っている両岸四地工商界が直面している共同の議題であると指摘した。
同氏はまた「一帯一路(陸と海のシルクロード)」について紹介し、その発展の潜在力は巨大で、協力の空間は広々としており、香港マカオ台湾に良好なチャンスを提供するであろうと述べた。
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2015年08月03日

南京大虐殺殉難者を追悼 両岸4地の青年

 海峡両岸及び香港マカオ地区の青年1200人が南京大虐殺殉難同胞記念館で大虐殺の殉難者を追悼した。また、中国人民抗日戦争勝利70周年を迎えるに当たり、青年たちは抗日戦争の革命烈士、民族の英雄を偲んだ。
 この日、香港中央連絡弁公室、江蘇省香港マカオ弁公室主催の江蘇香港マカオ台湾青年集会の活動が南京大虐殺殉難同胞記念館で開催された。
 江蘇省、香港、マカオ、台湾から駆けつけた青年学生の代表4名が南京大虐殺殉難者、抗日戦争の革命烈士、民族の英雄に花輪をささげた。広場では千を超える人々が哀悼の意を示し、会は厳かな雰囲気の中で行われた。
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内地と香港マカオの文化人士陝西省で黄帝陵に詣でる

 内地と香港マカオの文化人士百余名が7月29日陝西省黄陵県で黄帝陵に詣で、黄帝を祭り、ルーツをさがし、源を追い求めた。
 黄帝は中国太古の時代の華夏(中国の古称)民族の共通の始祖であり、五帝の一番目に挙げられ、中華の「人文の始祖」と尊称されている。
 この日午前9時50分、中華民族のトーテムの標識がプリントされた黄色いスカーフを付けた人々が黄帝陵人文始祖殿の前に集まり、チャルメラと銅鑼・太鼓の伴奏の下に花籠をささげた。
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両岸4地経済貿易シンポジウム4日に台北で開催

 第12回海峡両岸と香港、マカオ経済協力シンポジウムが8月4日に台北で開催される。大陸、香港、マカオ及び台湾工商業界の指導者300名近くが参加する予定で、大陸から王欽敏全国政治協商会議副主席、・全国工商連合会主席が団を率いる予定で、各界の関心を呼んでいる。
 情報によると、今回の討論の主題は「イノベーション産業、調和社会」で、それぞれ消費世代の交代、景気変動の下における産業創新と発展、及び市場開拓とビジネスチャンスの下における両岸4地の産業協力について掘り下げた討論を行うことになっている。シンポジウムは中華工商業聯合会、台湾工商企業聯合会、香港中華メーカー聯合会、マカオ中華総商会の共催によるもので、今回は台湾工商企業聯合会が準備にあたった。
 同シンポジウムは1994年から開催されているもので、2年に1度開催され、これまでに台北、大陸、香港が交替して開催してきた。2002年の第6回から、マカオ中華総商会が加わり、両岸4地常設の会議となるとともに、緊密な意思疎通、協力のプラットホームを形成しており、中華経済貿易相互前進を促進する上で積極的な役割を果たしている。
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