2015年09月29日

35の項目及び協力協定に調印 広東香港マカオ

 中国広東省香港マカオ協力促進会が主催し、広東省清遠市人民政府が開催を引き受けた「2015広東香港マカオ協力フォーラム及び清遠投資発展サミット」が先ごろ清遠市で開催された。今回のフォーラムでは合計35項目の投資の意向、協力の調印が行われ、総投資金額は23.75億ドルに達し、その内の8割超が観光、職業教育、経済貿易等の分野を含む地元清遠市のプロジェクトに投入されることになった。
 中国政府関係省・委員会、広東香港マカオ三地政府代表、香港マカオ主要商業協会、民間団体指導者、知名華僑指導者、広東香港マカオ三地知名企業家、各業界代表及び専門家・学者計300名がフォーラムに出席した。
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全長の約65%を完成 港珠澳大橋海底トンネル

 港珠澳大橋管理局がこのほど発表したところによると、施工担当者は深さ40余メートルの個所においてE21沈埋管の正確なドッキングを完成させており、これによって、港珠澳(香港−深圳―マカオ)大橋沈埋管トンネルは海底において全長の約65%にあたる3645メートルまで延伸した。
 全長55キロの港珠澳大橋は建造中の世界最長の海を跨ぐ大橋で、同橋の主体工事には橋、島と全長5664メートルの海底沈埋管トンネルが含まれ、その内、海底沈埋管トンネルは33本の大型沈埋管をドッキングしてできるもので、前後して伶仃航路と龍鼓西航路を貫通している。港珠澳大橋完成後、香港から珠江西岸までの車両走行距離はこれまでの3時間から半時間に短縮されることになる。
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8月のマカオ入境旅客前月比14%増

 マカオ特別行政区政府統計及び調査局がこのほど発表したところによると、8月のマカオ入境旅客は303万人で、前月と比べて14%挽回したが、昨年同期と比べると依然として1.7%減少している。
 統計によると、今年8月、マカオを訪問した内地旅客は209万人で、昨年同期と比べて1.7%減少した。台湾及び香港地区の旅客はそれぞれ昨年同期と比べて3.5%及び0.8%の上げ幅となった。旅客の平均滞在日数は1.1日で、昨年同期と比べて0.1日増加した。
 今年1〜8月、マカオ入境旅客の総数は2043万人で、年率で3.2%減少した。その内、中国内地旅客は前年同期と比べて4.1%減少した。米国、オーストラリア、カナダ及び英国からの長距離旅客は昨年同期と比べていずれも減少している。ただ、香港、台湾地区及び韓国からの旅客はそれぞれわずかながら増加している。
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大陸と台湾は不可分の運命共同体 張志軍主任強調

 張志軍中国共産党中央台湾事務弁公室・国務院台湾事務弁公室主任はこのほど、劉銘伝初代台湾巡撫(長官)就任130周年海峡両岸記念大会で挨拶を行い、大陸と台湾は不可分の運命共同体であると強調した。
 張志軍主任は初代台湾巡撫劉銘伝が外敵の台湾侵略に抵抗・反撃し、台湾の開発・建設を促進する面において果たした卓越した貢献を高く肯定した。
張志軍主任は、祖国が強大になり、民族が繁栄することは台湾同胞を含む一人一人の中国人の生存、発展、尊厳の保障であり、中華民族の偉大な復興実現には両岸同胞の団結、奮闘が必要である。歴史を鑑として、我々は両岸関係の平和発展を倍に増して大事にし、「九二共通認識」、「台湾独立」反対の共通の政治基盤を引き続き堅持し、平和発展の道を断固として揺るぐことなく歩み、両岸関係が風に乗り、波浪を破り,帆をあげて前進するようにさせなければならないと述べた。
(注)劉銘伝:安徽省合肥出身、台湾省初代巡撫(長官)。台湾金台か建設の先駆者であり、また中国近代史における傑出した愛国者である。今年は同氏が台湾省初代巡撫の人について130周年の年である。
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重慶が台湾に贈呈の岳飛青銅像台湾到着

 台湾佛光山星雲大師の招きに応じて、中国重慶市関岳廟が台湾に寄贈した岳飛の青銅像が台湾に到着した。この銅像は佛光山に安置され、信徒によって祭られることになる。
 2014年8月、台湾で「岳飛文化ウイーク」が開催された期間、台湾佛光山開山宗長星雲大師が大陸の参観訪問団に会見した際、重慶市渝中地区で関岳廟の修繕が行われ、破壊された岳飛像の再制作が行われていることを聞き、岳飛像を制作して佛光山に送ってもらうよう訪問団に提案した。その後、重慶関岳廟は星雲大師の要求に従い、杭州岳廟の塑像の風格を参照し、彫塑の巨匠を設計に招き、岳飛像2体を同時に制作し、1体を新たに移築した重慶関岳廟に残し、1体を台湾に送ったのである。
 情報によると、岳飛青銅像は台座を含めて高さ3.9メートルである。一緒に贈呈されたものには、高さ39センチに縮小された岳飛青銅鎏金(金メッキ)像があり、25日と26日に台湾南投日月潭文武廟、台南後壁旌忠廟等の著名な廟において伝統に従った祭祀が行われ、さらに佛光山佛陀記念館金佛殿に安置される。
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2015年09月22日

香港ASEANとの自由貿易協定2016年締結を期待

 徐耀霖香港貿易発展局国際及び内地関係事務総監は17日中国広西チワン族自治区南寧市で、香港特別行政区政府は現在東南アジア諸国連合(ASEAN)と自由貿易協定の交渉を行っており、2016年に協定を締結し、香港の貨物、サービスと投資が比較的良好な条件でASEAN市場に進出でき、香港企業が一日も早く恩恵を受けられるようにするとともに、香港の「一帯一路」(海と陸のシルクロード)におけるASEANをつなぐ商業貿易の中心としての地位が強固なものとなることを期待していると述べた。
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電子通行証利用深圳経由香港マカオ旅客延べ2000万人超過

電子香港マカオ往来通行証が昨年9月15日に正式に使用開始となって1年となるが、深圳入管の統計によると、2014年9月15日から2015年9月14日までで、電子香港マカオ往来通行証を所持して深圳の各入管で通関した旅客の人数は延べ2665万人に達し、その内、セルフ通路を使用して通関した旅客は延べ1342万余人で、セルフ通関率は50.4%に達している。
情報によると、電子香港マカオ往来通行証は2014年5月20日に広東省で試験的に使用が開始され、同年9月15日に出入境管理部門は電子香港マカオ往来通行証の正式使用を開始した。電子香港マカオ往来通行証は中国パスポートと香港マカオ住民内地往来通行証電子化改革に次いで行われたいま一つの電子化出入境旅行証明書で、その発行及び検査の効率、偽造防止性能はこれまでのものよりいずれも質的に向上している。
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8つの改革試験区を確定 中国国家発展改革委員会

 中国国家発展改革委員会は先ごろ、「一部区域において全面的創新改革試験を系統だって推進することに関するゼネラルプラン」について発表会を行った。李樸民国家発展改革委員会秘書長は、ゼネラルプランでは1つの省級行政を跨ぐ区域、4つの省級行政区域と3つの省級行政区域の核心区を含む8つの改革試験区が確定され、その中で、広東省が省級行政区域に挙げられ、珠江デルタは広東香港マカオの創新(イノベーション)協力を重視することとなったことを明らかにした。
 今回確定した8つの改革試験区は、北京・天津・河北の省級行政を跨ぐ区域1つ、上海、広東、安徽、四川を含む4つの省級行政区域、武漢、西安と瀋陽を含む3つの省級行政区域の核心区である。
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「九二共通認識」堅持の必要を強調 中国国台弁報道官発言

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室(国台弁)報道官はこのほど行われた記者会見において、記者からの「蔡英文民進党主席は両岸関係についてずっと、もし将来(総統選に)当選したら、やはり『現状を維持する』と言い、『九二共通認識』については口をつぐんで触れようとしない。大陸は『現状維持』と『九二共通認識』が同じものであると考えているのか」との質問に対して、一言でいうと、「九二共通認識」を堅持し、「台湾独立」に反対して、初めて両岸関係は平和で安定した発展を保持することができると答えた。
 馬暁光報道官は、両岸関係の平和発展を守る上でのキーポイントは「九二共通認識」の政治的基礎を堅持しなければならないということであり、核心は大陸と台湾が同じように一つの中国に属するということ認めることにある。従って、「九二共通認識」は両岸関係の平和発展において基礎的な地位を有しており、両岸関係の二つの道と二つの前途を決定づけている。この根本的な問題において、いかなる責任を負う政党もいずれも必ず明確な回答を行わなければならないと述べた。
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国台弁、台湾デング熱の病況について説明

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官はこのほど行われた記者会見において、記者からの「台湾デング熱の病況は引き続きヒートアップしているが、これは大陸の訪台観光客にどのような影響があるか」、「大陸は病況の蔓延を防止するためどのような措置を講じる予定であるか」との質問に答え、「我々は台湾南部で深刻なデング熱の病気が発生し、感染者数は1万人近くを数え、数十人が死亡していることに注意している。大陸国家旅遊局はすでに2度観光注意情報を発表している。これは正常な両岸往来の秩序を守り、大陸観光客の切実な権益を守るためである。両岸は医薬衛生協力協定を通じて、すでに重大な病況情報に関する相互通報メカニズムを確立している。我々は必要があれば、このメカニズムが始動させるとともに、共同予防治療の面においてその役割を発揮させることになるであろう」と述べた。
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両岸史料共同享受・史書共同執筆座談会北京で開催

 中国北京市黄埔軍官学校同学会主催の「抗日戦争勝利70周年――両岸史料共同享受、史書共同執筆座談会」がこのほど北京で開催された。黄埔軍官学校生の子孫及び両岸の専門家・学者30余名が参加した。
 黄埔軍官学校第19期生で北京市黄埔軍官学校同学会副会長李熙宗氏は幼時日本軍機の空爆を受けたときの惨状の記憶を披露した。90歳の高齢の同氏は、まだ健在である大爆撃被害者に取材を行い、日本の中国侵略の犯罪行為を徹底的に調査することを提案した。
 丘智賢台湾黄埔子孫聯誼会会長は台湾の抗戦資料保存機構を紹介し、既存の当局抗戦資料は全面的でなく、「たとえば第一線の将兵がどのように作戦を行ったかの記録が非常に少ない。両岸は有無を相互に通じ合い、史書を共同で執筆すべきである」と提案した。
 座談会では、両岸の抗戦の歴史を研究する専門家・学者が長年来の研究の成果を分かち合い、また現段階の研究における問題も提出された。
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2015年09月14日

習演説は大国の気風を示す 香港マカオ輿論

 香港輿論はここ連日、習近平中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が3日に行われた中国人民抗日戦争及び世界反ファシスト戦争勝利70周年記念大会で行った演説を大きな紙面を割いて報道しており、演説は大国の気風と気質をはっきりと顕しており、歴史をしっかりと胸に刻み、国恥を忘れないという気持ちを示しただけでなく、世界平和を守るという確固とした決心を示したものであるとみている。
 香港紙「大公報」は論評で、習主席の演説は内容が十分に深くまた人の心を揺さぶる演説であり、中国政府と人民の歴史的胸襟と国際的視野を十分に示しただけでなく、中国の世界に対する約束と承諾をも力強く明らかにしている。演説は中国の平和に対する信念を系統だって明らかにし、大国の気風と気質を示していると述べている。
 平和は今回の記念大会のキーワードの一つであった。「東方日報」は論評で、習近平主席が演説の中で最も多く述べたのは「平和」の二文字であった。そして兵員削減30万人等の具体的な措置を明らかにし、中国の世界平和を守る誠意を各方面にはっきりと認識させたと指摘した。
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20万を超す人材が参集 広東香港マカオ人材協力区

 中国広東省人力資源・社会保障庁から得た情報によると、広東省はここ数年広東香港マカオ人材協力モデル区の建設を加速化させており、国際競争力を有する人材制度の確立、国際職業資格相互認証の道を探ることを推進しており、モデル区の人材募集の効果は日増しにはっきりとしており、これまでに参集した人材は20万人を超えている。
 2012年末、中国の中央政府人材工作協調小組は広州南沙新区、深圳前海協力区、珠海横琴新区の三地を「広東香港マカオ人材協力モデル区」とすることを承認した。
 広東省は、民間資本の人力資源市場参入許可のチャネルを拡大し、中国において率先して香港、マカオサービス提供業者が広東において人力資源サービス機構を設立して国民化の待遇を享受し、設立条件を広東省内企業に照らして執行することを行ってきた。2014年末現在、広東省の人力資源サービス機構は1656社を数え、その内香港単独資本のサービス機構は20余社で、従業員は200名を超えている。
 これまでに、広東省の専業技術人材は合計して478万人に達しており、その内ハイレベルの人材は63万人(非公的企業を含む)に達し、導入した海外ハイレベル人材は3.1万人で、毎年広東に仕事にやってくる外国専門家は延べ13万人に達している。
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両岸平和協定調印を呼びかけ 洪秀柱台湾総統選挙候補

 2016年台湾総統選挙候補の洪秀柱氏はこのほど、「九二共通認識」を強化するほかに、両岸の政治協商を深化させ、両岸の平和協定調印を希望すると述べた。洪秀柱氏は、この根本的方向が確定して後、台湾は初めて十分な開放空間を有して皆が豊かになる環境を創造するとともに、台湾に価値の再建を行うことができるようにすることが可能となると述べた。
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1〜7月の両岸貿易額低下、投資項目は増加

 中国商務省の最新データによると、2015年1月〜7月の大陸と台湾地区の輸出入貿易額は1072.9億ドルで、前年同期と比べて2.7%低下した。
 1月〜7月までの中国内地の対台湾輸出は260億ドルで、前年同期と比べて0.9%増加、台湾からの輸入は812.9億ドルで、前年同期と比べて3.8%低下した。7月の大陸と台湾の貿易額は164.7億ドルで、前年同期と比べて6.8%低下し、前の月と比べて4.6%低下した。その内、大陸の対台湾輸出は42.5億ドルで、前年同期と比べて11.5%低下、前の月と比べて2.9%低下した。台湾からの輸入は122.2億ドルで、前年同期と比べて5.1%低下し、前の月と比べて5.1%低下した。
 投資の面では、2015年1月〜7月に大陸が認可した台湾企業の投資項目は合計1552件で、前年同期と比べて50.9%増加、実際に使用された台湾資本の金額は9.5億ドルで、前年同期と比べて35.1%低下した。2015年7月、大陸が認可した台湾企業の投資項目は372件で、前の月と比べて47%増加、実際に使用された台湾資本の金額は0.3億ドルで、前の月と比べて77.6%低下した。7月末現在、大陸が認可した台湾資本の項目は累計して93888件で、実際に使用された台湾資本の金額は621億ドルである。
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史料共同享受、史書共同執筆を推進 両岸学者が協力

 両岸の歴史学者がこのほど中国重慶市に集い、中国人民の抗日戦争は海峡両岸の中華子女の共通の歴史であり、両岸の史学界は交流・協力を強化し、史料を共同で享受し、史書を共同で執筆すべきであるとの考えを示した。
 「中国とロシアの中国人民抗日戦争及び世界反ファシスト戦争勝利70周年記念国際学術シンポジウム」が9月4日〜7日重慶市で開催された。海峡両岸の歴史学者は史学界の学術交流、協力をどのようにして強化するかについて掘り下げた討論を行った。
 シンポジウムは中国史学会とロシア歴史学会が共催したもので、2015年の中国とロシア両国が共同で主催する第二次世界大戦勝利70周年を記念する一連の活動の一つである。海峡両岸及びロシア、米国、日本等の19か国と地域からやってきた100余名の学者・専門家が出席した。
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訪台大陸旅客の1日の割り当て人数5000人に増加

 報道によると、大陸旅客の訪台自由旅行の人数が近く拡大される。台湾「観光局」台旅会北京事務所責任者は、9月21日より、大陸旅客の訪台自由旅行人数は毎日4000人から5000人に増えることになり、10月1日の長期休暇に大陸旅行客の台湾旅行のピークがやってくるであろうと述べた。
 同責任者はまた、訪台自由旅行の人数が増えるほか、9月1日より、金門、馬祖及び澎湖の離島への割り当て人数も毎日500人から毎日1000人に増えており、いずれも離島観光の人数を効果的に増加させることになるであろうと述べた。
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2015年09月07日

全人代香港代表30余名が閲兵式参観

 抗日戦争勝利70周年閲兵式が9月3日北京で行われ、香港地区の全国人民代表大会代表が来賓としてこの歴史的盛況の一部始終の証人となり、記録した。代表たちは、「とても壮観で、とても感動した」とその気持ちを表し、閲兵は国の近代化された軍事力を示し、しかも習近平主席の兵士削減の宣言は中国が平和を熱愛し、平和を尊重していることをさらに説明しており、香港代表の感慨は特に深いものがあると述べた。ある代表は、「これは一種の地震の表現である」と述べ、また別の代表は、中華民族が団結し、国のさらなる壮大ために共に努力するよう希望すると述べた。
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「広東香港抗戦文物展」広州で開幕

 広州陥落前の広州防衛を描いた木刻画、李霞卿の抗日愛国飛行募金等の広東香港両地の百点近い抗戦文物が9月1日から広州起義館で11月までの会期で展示されている。これは広東香港の両地が今年の中国抗日戦争及び世界反ファシスト戦争勝利70周年に合わせて、広東革命歴史博物館と香港特別行政区政府レジャー及び文化事務署が共同で計画した活動の内の一つである。
 展示は、「大災禍:苦難の悲歌」、「吶喊:中国抗戦文化の中心」、「生命線:中国抗戦の後方の保障」、「抗戦:奴隷になることを願わない人たち」、「勝利:涅槃再生」の5つの部分に分かれ、抗日戦争時期の広東香港の生活物品、抗日救亡の宣伝ビラ、抗戦新聞雑誌、抗戦の武器、証章等を含む百点(セット)近い貴重な広東香港抗戦文物が展示されている。
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広東とマカオの輸出入200億元を超過

 中国税関総署広東分署とマカオ税関は8月31日、中国広東省清遠で2015広東マカオ税関業務連係年次総会を開催した。
 情報によると、過去一年、広東とマカオの協力は引き続き安定、好調で、実務に励んで推進するという良好な勢いを保っており、2014年、広東とマカオの輸出入(中継輸出入を含む)総額は人民幣215.80億元で、前年同期比2.74%となっている。広東マカオ双方は「広東マカオ協力の枠組み協定」をめぐり、経済、社会、民生各分野の実務的協力を確実に推進し、広東マカオはサービス貿易自由化を率先して基本的に実現させている。
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