2015年10月27日

張学良を記念する“両岸三館年会”が西安で開幕

西安事変記念館、瀋陽張学良帥府博物館、台湾新竹張学良故居が主催した第六届“両岸三館年会”が西安で開幕した。
西安事変記念館館長陳斌氏は、張学良将軍の一生は尋常ではなく、いろいろな出来事に見舞われたが、彼は生涯民族の復興や繁栄に関心を抱き、多くの感動を残したと発言した。
瀋陽の張学良帥府博物館の所在地は、かつて張学良が東方を治めた官邸と私邸があった場所で、西安事変記念館の所在地は、西安事変のきっかけ、発生、そして平和的解決をした重要な場所で、台湾新竹張学良故居は張学良が大陸を離れた後、軟禁された場所である。                      三館は張学良がそれぞれの異なった人生で過ごした重要な場所で、彼の生活の多くの足跡を残した場所でもある。年会の開幕式で、三館の館長は《三館合作備忘録》に署名した。専門学者は西安事変の学術研究、記念館発展の為の諸問題について交流及び検討した。
両岸三館年会は2010年に三館が共同で発起し、競願間の話し合い、交流、合作をテーマ−に、合作以来大いなる社会反響と豊富な科学研究の成果、文献の面では両岸三館の共同史料作成の成功をもたらした。
今回の年会は、系列的な展示会を行い、展示は三館及萍卿絳園張学良幽禁処管委会など両岸の多くの部署が、100を超える貴重な写真と史料を提供し、その多くは大陸では初めて展示された。
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2016年香港高校生の内地での試験免除は84か所に増える

香港特別行政区政府教育局は10月9日の報道で、国家教育部が2016年に香港の高校生の中国内地における試験免状の具体的な計画の公表を歓迎すると発表した。この企画に参与する学校は84か所に増えた。“校長推薦枠も各校3名から5名に増えた。
特区政府教育局のスポークスマンによると、2016年香港生徒の試験免除政策は多くの優れた措置が施された。先ず、この企画に参与する学校は去年に比べ6校増え、その内訳は南昌大学、広州医科大学、広西大学、広西中医薬大学、広西師範大学及び構成医科大学。学校は14の省、市と1つの自治区のおよび、香港の学生に更なる選択の多元化を与えた。
入試の面でも最低ラインの柔軟性を持ち、身体条件が学習に影響なく、自分で生活することのできる身体障碍者に対しても、入試を受け入れると行く規定を設けた。
又スポークスマンは、香港高校生の試験免状は入試の為のストレスを軽減し、高校在校時の学習に集中してもらうことに重点を置き、2016年に多くの学生の応募を歓迎すると発言した。
香港特区政府教育局と国家教育部は、11月7日から8日に九龍湾国際展貿中心に於いて、合同で入場無料の“2015内地高等教育展”を開催した。香港の学生と保護者に2016年の内地の試験免除の企画の具体的な状況を理解してもらう為である。
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