2015年12月29日

北京での業務報告成果を強調 梁香港長官

 香港特別行政区政府ウェブサイトの情報によると、梁振英香港特別行政区行政長官は24日、北京への業務報告を終えて香港に帰着した。
同長官は、中国の「第13次五カ年計画」と「一帯一路」戦略にどのように協力するか、及びどのようにして香港にいっそうの発展の動力を持たせるかについて中国国家発展改革委員会要員と討論を行った。今回の業務報告と訪問を総括すると成果のあるものであったと述べた。
同長官は24日、空港でメディアに対して、国家発展改革委員会要員と討論を行った時間は比較的長く、また文化省とその他の当局者と会談し、クリエーティブ産業の面において如何にしていっそう協力及び交流を行っていくかについて話し合いを行ったと述べた。
同長官は、香港は制度、法治及び地理の面において、国際的連携の優勢を有しており、国際と内地との間の「スーパーコーディネーター」であり、金融、文化芸術、専業サービス、貿易、物流はては科学技術の面において具現化することが可能であると強調した。
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福建省海峡両岸人材交流協力協会成立

 中国福建省海峡両岸人材交流協力協会が23日福建省福州市で成立した。同協会は両岸人材交流の協力方式を探り求め、両岸人材交流協力のメカニズムを健全化し、両岸人材交流協力のプラットホームを構築することを趣旨としている。12月10日現在、入会を申請した会員は合計235名で、その内台湾資本機構、台湾企業者協会加盟企業と台湾籍専門家・学者は98名(団体)で、入会申請者の41.7%を占めている。
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福建台湾4本目の「小三通」航路開通

 23日午前11時、旅客89名を乗せた高速旅客輸送船「安麒2号」が中国福建省福州港黄岐旅客輸送埠頭を出発し、馬祖に向かって航行した。これは福建省と台湾の間の4本目の「小三通」旅客輸送航路である福州港連江県黄岐から馬祖白沙に至る旅客輸送航路が開通したことを示している。
 情報によると、福建省船舶会社の高速旅客輸送船「安麒2号」(定員97名)と台湾船舶会社の「閩珠8号」(定員145名)と「吉順8号」(定員106名)が運営に従事することになっている。
 連江県黄岐鎮は大陸で台湾馬祖に最も近い地で、距離はわずか4.8海里で、黄岐−馬祖旅客輸送航路の所要時間は約25分である。
 同航路は福州馬尾−馬祖、厦門−金門、泉州−金門に継ぐ4本目の「小三通」航路であり、これに厦門−台中、厦門−基隆と平潭−台中、平潭−台北の4航路を加えると、福建省と台湾を結ぶ航路は8本となり、両岸民衆の往来にさらに多くの、さらに弾力性のある航路、就航ダイヤを提供することになる。
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今年の訪台大陸旅行客延べ400万を突破

 台湾メディアの報道によると、台湾訪問旅客人数は急速に伸びており、今年は1000万人の大台を突破する見込みで、その中でも大陸からの旅客がその最大の功労者であり、今年の訪台大陸旅行客は延べ400万人を突破し、全台湾訪問観光客の4割を占めている。
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泉州−金門航路の旅客輸送人数初めて12万人を突破

 情報によると、2015年12月20日現在、泉州−金門航路旅客輸送航路は延べ2466便安全に航行されており、両岸の旅客延べ120,332人を輸送した。これは同航路が開通して以来初の年間輸送量延べ12万人突破である。今年に入って以来、「週末ドツアー」は持続的に増加しており、泉州−金門航路の旅客輸送量は急増している。
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福州に両岸青年創業孵化センター成立

 海峡両岸青年創業孵化センターが19日中国福建省福州市で成立、福建省の代表的な両岸創新文化産業、オンラインの境界を跨ぐマーケットのプラットホーム、ライン上の集積普及のプラットホーム、ライン下の製品取引センター等を集約した全方位一体の産業園区を構築することになっている。
 成立したばかりの海峡両岸青年創業孵化センターにはすでに多くの台湾青年創業企業が進出しており、データによると、台湾の創業型企業23社がすでに進出している。
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2015年12月21日

第2回アセアン発展フォーラム香港で開催

 梁振英香港特別行政区政府行政長官は14日、第2回アセアン発展フォーラム開幕式に参加するとともに挨拶を行い、香港、内地とアセアン10か国が「一帯一路」の提案がもたらすチャンスを如何にして掌握し、さらに広範囲に開拓するかを共同で掘り下げて検討することを希望した。
 梁振英長官は、「一帯一路」は宏大で、多方位に及ぶ提案であり、平和と共同発展の理念に基礎を置き、沿線国家の共同の発展を促進し、各国の政治経済、人文分野における協力を強化し、政策、施設、貿易、金融、民心の5つの方面における「相互連携、相互疎通」を実現するものである。今回のフォーラムのテーマは「民間、業界と区域の連携・疎通をもって「相互連携、相互疎通」を推進する」というもので、「民間の連携・疎通」を全面に押し出しており、香港特別行政区政府の構想に完全に合致していると述べた。
 同長官は、アセアンと香港の貿易関係はきわめて密接であり、アセアンはすでに香港の第二の大きな貨物貿易パートナーであり、貿易額はすでに米国とEUを超えており、しかも伸びは急速である。香港でアセアン発展フォーラムを開催することは非常に適切な事であると指摘した。
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香港マカオの遊覧船南沙停泊の可能性

 中国広東省旅遊局から得た情報によると、同局が広東省自由貿易弁公室、広東省海事局等の機関と一緒になって起草した「広東自由貿易試験区広東香港マカオ遊覧船自由航行実施案」(意見募集原稿)が各界の意見・提案を正式に募集している。
 同案によると、将来、香港特別行政区政府とマカオ特別行政区政府船籍の遊覧船が広東自由貿易試験区に出入境、航行、停泊、観光することはさらに便利となる。
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電子手形支払いを検討 香港金融局と内地、マカオ

 香港金融管理局と香港銀行公会は11日、電子手形サービススタート式を行った。陳徳霖香港金融管理局総裁は、暫く後に電子手形の境界を跨ぐ支払サービスの拡大を検討し、杭州人民銀行、深圳人民銀行とマカオ金融管理局が協議して、電子手形の境界を跨ぐ使用と精算の方法を登場させると述べた。
 香港の電子手形サービスは7日にすでに段階を分けて実施しており、最初の段階では9つの銀行が手形振出しサービスを提供し、すべての銀行が手形受取りサービスを提供している。香港市民はネット銀行または香港銀行の同業を通じて会社が提供する電子手形の振り出し、受取りを行うことができ、財務は24時間処理される。
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ネットワーク空間運命共同体構築を 両岸四地が烏鎮に集う

 第2回世界インターネット大会が12月16日から18日まで、中国浙江省烏鎮で開催され、一年前の第1回フォーラムと同じように、内外インターネット業界の関心を呼んだ。
 世界インターネット大会で初めて設置されたサブフォーラムとして、「海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム」には両岸4地から業界の精鋭が集い、両岸4地のインターネット発展大計を共同で話し合い、インターネット相互開通の新メカニズムを探究し、ネットワーク空間運命共同体の共同構築を話し合った。
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「両岸同根、公のために尽力」活動成都市で開催

2015「両岸同根、公のために尽力」の一連の活動が18日、中国四川省成都市で開催され、両岸4地の企業界、文化界、教育界等からやってきた500余名の人士が活動に参加し、両岸4地の経済貿易交流、文化交流について研究・討論を行い、両岸の交流がさらに深化し、さらに広範な面に向かって発展するよう希望した。
 「両岸同根、公のために尽力」活動は中国致公党四川省委員会、四川海外聯議会、四川省政治協商会議香港マカオ台湾華僑及び外事委員会等の機関が共同で主催したもので、2011年以来すでに連続5回開催されている。
 会期中、経済貿易フォーラム、文化フォーラム、青年フォーラム、書画フォーラム等の活動が行われた。
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2015年12月15日

前年同期比32%増 1〜10月の内地マカオ貿易額

 中国商務省台湾香港マカオ局の最新統計によると、今年1〜10月の内地とマカオの貿易額は39.5億ドルで、前年同期比32%増となった。
 この内、内地のマカオに対する輸出は37.9億ドルで、前年同期比34.6%増、マカオからの輸入は1.6億ドルで、前年同期比10%減であった。
 マカオ資本吸収の面において、今年1〜10月、内地が認可したマカオ企業投資項目は合計329項目で、前年同期と比べて11.2%増加、実際に使用されたマカオ資本の額は8.5億ドルで、前年同期と比べて80.4%増加した。
 今年10月末現在、内地が認可したマカオ資本の項目は累計14161項目で、実際に使用されたマカオ資本の額は127.5億ドルとなっている。実際に使用された外資の統計によると、内地が累計して吸収した外地投資総額に占めるマカオの比率は0.8%である。
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電子ビジネス協力を深化 広東マカオが覚書調印

 マカオ特別行政区政府経済局から得た情報によると、同局は先ごろ中国広州市で広東省商務庁と広東とマカオの境界を跨ぐ電子ビジネスの協力深化を旨とした協力覚書に調印し、両地業界のために継続性のある交流のプラットホームを作り上げた。
 マカオ特別行政区政府経済局は先ごろマカオ電子ビジネス及び関連業界の代表60余人を広州に送り、「2015年広東(国際)電子ビジネス大会」に参加し、広東マカオサービス業務協力枠組の下における電子ビジネス協力の交流活動を展開した。大会では、同局と広東省商務庁が「境界を跨ぐ貿易を強化する電子ビジネス協力覚書」が調印された。
 「境界を跨ぐ貿易を強化する電子ビジネス協力覚書」は、両地の企業が連合して境界を跨ぐ電子ビジネス業務を展開し、ネット貿易の便利化を推進し、広東マカオの産業グレードアップと市場開拓の新しいプラットホームを構築するのを奨励し、両地が協力して境界を跨ぐ電子ビジネスのトレーニングと交流の活動を開催するのを支持している。
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「宝島杯」両岸ゴルフ名人招待試合閉幕

 第1回「宝島杯」両岸ゴルフ名人招待試合が12月6日中国海南省海口市で閉幕、陳雲林海峡両岸関係協会元会長・現顧問がシニアグループドラコン賞を獲得、江丙坤海峡交流基金会元董事長がシニアグループネットスコア優勝者となった。
 試合は2ラウンド、36ホールで行われ、団体グロススコア、個人グロススコア、ネットスコア、ドラコン、ニアピン等の賞が設けられ、海南チームが団体優勝を獲得した。
 台湾と海南島との間のゴルフ交流は歴史が長く、海南島最初のゴルフ場は台湾同胞の陳清泉氏が1989年に投資して建設されたもので、その後台湾企業投資の多くのゴルフ場が相次いで建設され、海南島の文化体育産業投資環境の改善のために重要な役割を果たしてきた。2009年両地は「海南省ゴルフ協会と台湾省体育総会ゴルフ協会の民間友好協力関係確立の趣意書」に調印、6年来両地は前後して3回ゴルフ大会を開催している。
 12月4日に両地によって調印された「海南島、台湾島が「宝島杯」ゴルフ招待試合を協力して創設することに関する協定書」によると、同招待試合は両地が順番に開催することになっている。
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台湾当局5月20日までに大陸資金のIC設計業株式参加を開放へ

 報道によると、台湾当局「経済省」は2016年5月20日までに大陸資金の台湾IC設計業(集積回路または半導体設計産業)への株式参加開放を計画しており、最も早くて春節(旧正月)までにアセスメント報告を完成させるとともに、産業、官庁、学術、研究各界を招いて公聴会を数回行うことを予定している。ケ振中「経済相」は12月10日、半導体市場は変化が速く、政策の開放は企業にさらに大きな経営の空間をもたらすであろうと述べた。
 台湾「立法院経済委員会」は先ごろ関連「省・委員会」を招き、大陸のIC設計投資開放の件について報告を行い、検討を行った。ケ振中氏は、大陸資金の台湾IC設計業株式参加開放は、企業にさらに大きな経営の空間をもたらすことになる。アセスメント報告が出るのを待って、「工業局」は公聴会を数回開催し、各界の意見を聴取して政策的決定を行う計画であると強調した。
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今年の訪台観光客千万の大台突破へ 台湾当局発表

 報道によると、台湾を訪れる観光客の数は間もなく一千万人の大台を突破する。台湾当局「行政院」は12月10日、12月18日から20日にかけて、一千万人目の訪台観光客が出現すると予測していると発表した。
 「行政院」報道官は記者会見で、「交通省」の指摘によると、観光客一千万人の台湾の政策は間もなく目標を達成する。12月7日現在、観光客の人数はすでに963万1740人に達しており、この増加スピードで行くと12月18日から20日にかけて、一千万人目の訪台観光客が出現する見込みであると述べた。
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2015年12月07日

90億ドルの大台を突破 北京香港両地の29投資項目

 第19回北京・香港経済協力検討交渉会から得た情報によると、今回の交渉会において両地の間で29の投資項目が調印され、契約調印金額は90億ドルを超過した。
 北京市投資促進局が公表したデータによると、29の項目のうち、4つが双方の協力項目で、25が双方向の投資項目で、契約調印金額は92.1億ドルとなっている。双方向の投資項目のうち、香港が北京に投資する項目は18項目で契約金額は80.06億ドル、北京が香港に投資する項目は7項目で契約金額は12.04億である。契約を調印した項目は金融、科学技術、エネルギー、文化、医療、インフラ建設等の分野をカバーしている。
 1997年から始まった北京・香港経済協力検討交渉会は1年に1度の両地の経済貿易協力向上の重要なプラットホームとなっている。今年9月末現在、香港が北京で設立した外国企業投資企業はすでに1.39万社に達しており、累計の実際投資は432.7億ドルで、北京の香港における累計直接投資額は86.4億ドルとなっている。
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「内地とマカオのCEPAサービス貿易協定」マカオで調印

 中国商務省の報道によると、中国国務院の認可を経て、王受文中国商務次官と梁維特マカオ特別行政区政府経済財政局長は11月28日、マカオで「内地とマカオのCEPAサービス貿易協定」(以下「協定」と略)に調印した。「協定」は2016年6月1日に正式に実施される。
 「協定」の実施によって基本的に実現される内地とマカオのサービス貿易自由化は、マカオ経済の多元的発展のために有益な支援を提供するだけでなく、内地のサービス業の発展のためにも新しい活力をもたらすこととなり、内地とマカオ経済の全面的で、掘り下げた融合、両地経済の共同発展実現にとっても有利なことである。
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1〜10月の広東香港輸出入貿易額2兆6200万元に

 12月1日に行われた中国税関総署広東分署と香港税関の2014−2015年度広東香港税関業務連絡会議の発表によると、広東と香港税関の協力は引き続き良好な方向にあり、双方は「広東香港協力枠組協定」をめぐり各分野において確実に協力を進め、協力の深度はいっそう深まり、協力の成果はいっそうはっきりとしたものとなっている。今年1月から10月までの広東と香港の輸出入貿易額(中継貿易を含む)は2兆6200万元で、同期の全省輸出入貿易総額の52.1%を占めている。
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世界級金融センターに 広東省が粤港澳大湾区建設を提案

 報道によると、先ごろ中国広州市で開催された中国共産党広東省委員会第11期第5回総会において広東省版「第13次5カ年計画」提案稿が審議採択された。その中では、広東省と香港の協力をいっそう深化させることについての提案が多くあり、特に粤港澳(広東―香港―マカオ)大湾区を建設し、最も発展する空間と成長の潜在力を備える世界クラスの経済区域を形成しなければならないという提案がなされた。徐少華中国共産党広東省委員会常務委員・常務副省長は11月27日の記者会見において、CEPA+自由貿易区の二重の政策が重なり合った状況の下において、香港マカオ地区に対して開放を拡大し、香港マカオ経済界、企業界にさらに主動的に、積極的に自由貿易区にやってきて、合作を探し求め、ウインウインを実現するように呼び掛けると述べた。
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