2016年02月29日

広東マカオ合作産業園正式に着工

 広東マカオ合作産業園の第一陣プロジェクト12件が26日正式に着工した。同時に4つのプロジェクトが土地譲渡契約に調印した。これらのプロジェクトはハイテク、文化創意、レジャー観光、ビジネスサービス等の多くの分野に及んでおり、これらのプロジェクトの着工はマカオ産業の多元的発展を強力に推進し、広東省とマカオの合作産業園が全面的建設の段階に入ったことを表すものとなるであろう。
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両岸サービス貿易協定発効の遅れは不正常 国台弁報道官発言

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は24日の記者会見において、両岸サービス貿易協定の発効が台湾で遅れていることについて、両岸サービス貿易協定について、我々は何度も我々の態度を表明してきた。両岸の協議交渉の基礎は損なわれてはならない。両岸サービス貿易協定は台湾で長期引き延ばされて決定がなされず、遅々として発効していない。これは正常なことでない。最も大きな損害を被るのは台湾の業者及び一般の民衆であると述べた。
 台湾民進党がこのほど提出したニューバージョンの「両岸協議監督条例草案」について、安峰山報道官は、大陸と台湾は同じく一つの中国に属しており、「国と国」の関係ではない。我々はすでに何度も、両岸の協議交渉の基礎は損なわれてはならず、両会受権者の協定調印の権威性は守られなければならないと指摘している述べた。
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台湾地震救援金2000万元超過 大陸各界が関心

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は24日の記者会見において、大陸社会各界は台湾南部で発生した6.7Mの地震に対して十分な関心を寄せており、台湾同胞が一日も早く震災の傷を癒し、故郷を再建することを心から願っていると述べた。
 安峰山報道官は、大陸社会各界は今回の地震に対していずれも強い関心を寄せており、慰問・救助の気持ちを次々に示すとともに、積極的に寄付を行っている。大まかな統計によると、寄付金額は現在までですでに人民幣2000万元(約3億6000万円)を超えていることを明らかにした。
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「嘆き」の台湾観光業 超繁忙期もオーダーなし

 台湾メディアの報道によると、毎年3〜5月は台湾地区で観光の最盛期で、例年観光バス、ホテルはいずれも極めて不足した状況となっていたが、今年は観光バスが暇を持て余しており、業者はすでにバスを売り始め、賃金なしの休暇を取り始めるようになっている。
 台湾観光バス関係団体によると、2月末のオーダーから3月は少なくとも600台のバスが仕事なしとなる見込みで、4、5月も楽観できない。オーダーが無くなり、業界が価格削減競争を始めたら、質、サービスは必然的に低下してしまい、安全とイメージに傷がつくことになる恐れがある。
 台湾全島で観光バスは1万6000余台を数え、その内大陸団体観光客に専門に使用されるバスは約4000余台で、団体客は昨年と比べて3〜4割減少しており、毎日5000人が訪台し、毎回7日滞在するとして計算すると、毎週少なくとも600台近くが仕事なしとなる。
 観光バス業者は連日悲鳴を上げており、観光バスは間もなく「観賞用車」となり、「多くの人はいっそのことバスを売ってしまうか、それとも旅行社にあげてしまうことになるだろう」と述べている。
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2016年02月23日

1月の内地と香港、両岸の貿易額増加と減少

 中国税関総署が公表した最新データによると、ドル計算で、2016年1月の内地と香港の貿易輸出入総額は前年同期と比べて1.1%増加し、両岸の貿易額は前年同期と比べて16.7%減少した。
 統計によると、1月の内地と香港の貿易額は243.9億ドルで、その内、内地の香港に対する輸出は227.4億ドルで、前年同期と比べて2.6%減少、内地の香港からの輸入は16.5億ドルで、前年同期と比べて108.1%増加している。
 両岸貿易においては、1月の輸出入貿易額は131.6億ドルで、その内、大陸の台湾に対する輸出は33.8億ドルで前年同期と比べて11%減少、大陸の台湾からの輸入は97.8億ドルで、前年同期と比べて18.5%減少している。
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香港の春節飲食業不振 売上10%減少

 香港飲食業協会の情報によると、香港ドル高の背景の下、香港市民の外地観光消費が増加しており、2016年1月より、香港の飲食業の全体的市況は低調で、春節(旧正月)期間の売上高は年率で10%減となっている。もともとの見込では8〜10%の増加であった。2016年の香港飲食業の売り上げは2015年の1044億香港ドルから1000億香港ドルに満たない水準に低下するものと見込まれており、業界を憂慮させている。
 情報によると、2015年の香港飲食業の売上金額の内、50億香港ドルは内地旅客からのものであるが、内地旅客の一人当たり平均消費額は15%以上低下しており、香港飲食業の消費の雰囲気に影響をもたらしている。こうした背景の下、中国レストランの経営は比較的困難で、1日平均の宴会人数は2015年の9000席から8000席に減っており、業界は経営方式の転換を考慮する必要に迫られている。
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内地とマカオの貿易額前年同期比25%以上の増加

 中国商務省がこのほど公表したデータによると、2015年の内地とマカオの貿易額は47.8億ドルで、前年同期と比べて25.1%増加、その内、内地の澳門に対する輸出は47.8億ドルで、前年同期と比べて27.4%増加、内地の澳門からの輸入は1.9億ドルで、前年同期と比べて12.7%減少している。
 統計によると、昨年1年間、内地が認可したマカオ企業投資プロジェクトは合計566件で前年同期と比べて48.9%増加、実際に利用されたマカオ資本の金額は8.9億ドルで、前年同期と比べて60.8%増加した。
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両岸科学技術交流協力を促進 海峡聯合基金が2.5億元投入を計画

 中国国家自然科学基金委員会と福建省政府はこのほど、海峡両岸科学技術協力促進聯合基金第2期協定書に調印した。趣旨は海峡両岸科学技術者が科学技術の協力をいっそう進めるのを後押しすることにある。
 情報によると、第2期海峡聯合基金は中国国家自然科学基金委員会と福建省政府が毎年2500万元を出資して構成されるもので、協定期間は2016年から2020年までで、総計2.5億元となり、福建省と台湾が共同で関心を寄せる重大な科学的問題と重要な技術的問題を解決し、人材隊列の建設を推進し、福建省と台湾の科学技術交流協力を大きく促進することを重点としている。
 過去の5年間、海峡聯合基金は68のプロジェクトに資金援助を行い、経費16,675万元の資金援助を行った。
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大陸認可の台湾資本プロジェクト昨年は前年同期比3割増

 中国商務省の最新統計によると、2015年、大陸が認可した台湾企業投資プロジェクトは合計2962件で、前年同期と比べて27.8%増加、実際に利用された台湾資本の金額は15.4億ドルで、前年同期と比べて23.8%減少した。
 2015年末現在、大陸が認可した台湾資本プロジェクトは合計95,289件で、実際に使用した台湾資本は626.9億ドルである。実際に利用された外資の統計によると、大陸が累計して実際に受け入れた国外投資総額の内、台湾資本は3.8%を占めている。
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馬英九氏:両岸関係の安定は台湾の観光収入に貢献

 台湾地区指導者馬英九氏はこのほど、ここ数年来の平和で安定した両岸関係は台湾観光業の急速な発展のために有利な条件を作り出しており、昨年の訪台旅客の総数及び観光外貨収入がいずれも史上最高を記録したことを明らかにした。
 馬英九氏は2016年観光デー祝賀大会の挨拶で、過去8年、訪台旅客人数は2007年の延べ371万人から昨年の延べ1,043万人余りに増え、180%増となり、観光外貨収入は新台幣1,712億元から昨年の4,528億元に増え、164%増となったと述べた。
 同氏は、両岸平和と開放の政策は旅行観光業発展の重要な基礎である。昨年大陸旅客の訪台人数は訪台総人数の4割を占め、大陸旅客の消費レベルも相対的にかなり高いと指摘した。
 台湾当局の統計データによると、2015年の大陸訪台旅客人数は延べ418万人で、前年同期と比べて4.94%増加した。昨年の前三四半期、大陸旅客一人当たり一日の平均消費金額は232.15ドルで、すべての訪台旅客の中で最高となっている。
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2016年02月03日

前海進出香港企業3000社近くに

 許勤・中国深圳市長はこのほど、現在までに中国広東省深圳市前海自由貿易区に登録している香港資本をバックグラウンドとする企業はすでに3000社に接近しており、地域のGDPに対する貢献はおよそ20%前後で、自由貿易区の建設は深圳、香港両地の経済に対していずれもプラス面の影響を生んでいる。深圳・香港協力は自由貿易区建設における最も重要な事柄であり、深圳は今後引き続き香港と手を携えて広東香港マカオ大湾岸区の建設を推進していくと述べた。
 情報によると、自由貿易区建設初期、香港企業は前海進出を躊躇していた感があり、開発・建設がもたらす利益が徐々に明らかになるのにともない、昨年12月現在、前海に登録した香港資本企業はすでに3000社近くとなっている。
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携帯アプリで香港マカオ通行証継続発行 広東省公安庁が推進へ

 中国広東省公安庁と広東聯通公司は28日共同で「粤警民通」正式バージョンを発表、即日から広東省住民は該アプリをダウンロードすれば、モバイルユーザーエンドで出入境、戸口行政、交通警察等の121項目の公安業務を処理できるようになる。出入境の面においては、広東省21地区・市の住民は今後香港マカオ通行証の再許可の申請を行う場合、原籍地に戻る必要なく、携帯で即時迅速に処理を行うことができるようになる。
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生鮮食品の香港供給を保障 広東省が「ゼロ滞留」を確保

 連日来、最強の寒波に加えて激しい雨により、香港に新鮮な製品を供給する主な輸出地である広東省に大きな影響が出ている。広東省各地の検査検疫部門は香港への供給を保証する措置、例えば香港に供給する生鮮食品の「全天候の、間断のない」予約検査、随時検査、直通許可等の政策を次々に講じ、検査所での「ゼロ滞留」を保障している。
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一つの中国の法理変更なし 国台弁報道官強調

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は27日に行われた記者会見において、両岸関係についての記者の質問に答え、次のように述べた。
 2015年、両岸関係は新たな成果を収め、両岸関係の平和発展は相互利益、協力の、両岸同胞に幸せをもたらす正しい道であり、「九二コンセンサス」を堅持し、「台湾独立」に反対することは台湾海峡の平和を守り、両岸関係の改善と発展を推進する「如意棒」である。
 現在、台湾島内の情勢に重大な変化が生じているが、大陸と台湾が同じ一つの中国に属するという法理と現実は変わっておらず、また変えることもできない。国家の主権と領土保全を守るという重大な原則問題において、我々の意思は盤石のごとく堅固であり、態度は終始一貫している。新しい年において、我々は中央の台湾に対する大政方針を引き続き貫徹し、「九二コンセンサス」を堅持し、いかなる形式の「台湾独立」の分裂活動に断固反対し、両岸同胞と一緒になり、両岸の共通の政治的基礎を守り、台湾海峡の平和安定を守り、両岸同胞の根本的利益を守り、両岸関係平和発展の進行過程を守っていく。
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馬英九氏の太平島訪問で発言 国台弁報道官

 台湾指導者馬英九氏が近く太平島を視察するという情報について、馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は27日に行われた記者会見において、中国は南海(南シナ海)諸島に対して争うことのできない主権を擁しており、国家の主権と領土の保全を守り、中華民族全体の利益を守ることは両岸同胞の共通の責任と義務であると述べた。
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台湾の適当な方式でのAIIB参与歓迎 国台弁報道官

馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は27日に行われた記者会見において、記者の質問に答え、台湾が適当な方式でアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参与することを歓迎する。我々はAIIBが新しく成立した国際組織として、一つの中国の原則及びAIIBの関連の定款の規定に基づき、台湾のAIIB加入の問題を処理するものと確信していると述べた。
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王毅外相:台湾問題は中米関係に影響する核心問題

 王毅・中国外相は27日北京で中国を訪問しているケリー米国務長官と会談を行うとともに共同会見を行い、台湾問題について中国側の原則的立場を明らかにした。
 王毅外相は、台湾問題は中米関係に影響する核心的問題である。台湾島内の情勢にどのような変化が発生しても、大陸と台湾が同じように一つの中国に属するという基本的事実はすべて変わることがなく、また変えることもできない。「九二コンセンサス」を堅持し、「台湾独立」に反対することは両岸関係平和発展の重要な前提及び政治的基礎である。米国側は一つの中国の原則を堅持することを守り、中米3つの共同コミュニケを遵守し、「台湾独立」のコミットメントに反対し、実際行動で両岸関係の平和発展を支持しなければならないと強調した。
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