2016年03月28日

黄帝慰霊祭に参加 ・国民党名誉副主席

 中国陝西省台湾事務弁公室がこのほど明らかにしたところによると、・春柏国民党名誉副主席が4月4日から中国陝西省で行われる2016年清明節軒轅黄帝祭祀式典に参加する運びとなった。
 黄帝陵は陝西省黄陵県橋山の頂上に位置し、「中華第一陵」と称されている。黄帝祭祀の歴史は悠久で、90年代から、世界各地の数多くの華人が「黄帝陵に戻り」ルーツをさがし、祖先を祭る祭祀に参加している。これまでに、黄帝陵に詣でた海外華僑華人はすでに延べ百万人を超えている。
 2005年4月5日、当時中国国民党中央常務委員であった蒋孝厳氏が清明節軒轅黄帝祭祀式典に参加し、1956年以来初めての正式な招きを受けて参加した祭祀となった。以来、連戦、呉伯雄、宋楚瑜、郁慕明等の台湾知名人士が団を率いて黄帝陵を詣でている。
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「十三五」計画からチャンスを 北京で台湾青年が討論

 中国国民党革命委員会主催の「第7回台湾青年の友サロン及び第12回両岸青年観点フォーラム」がこのほど北京で開催された。参加した両岸青年は「第13次五カ年」(十三五)計画要綱について熱烈に議論し、両岸の各分野の交流と協力を引き続き推進することを背景として、「十三五」計画がもたらすチャンスを真剣に研究し、両岸産業のさらに大きな発展の空間を探し求めるべきであるとみなした。
 北京大学、清華大学、中国人民大学等の著名な大学から参加した台湾の修士、博士研究生と本科生、北京で創業、就業している台湾青年及び両岸をよく行き来している青年の代表30余名がフォーラムに参加した。
 「台湾青年の友サロン」は毎四半期に1回開催されており、2014年以来すでに6回成功裏に開催されている。
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福州−台湾海上直航郵便路線が開通

 総重量5226.8キログラム、数量319袋の郵便袋が23日22時に中国福建省福州馬尾港を出港、24日19時に台湾高雄に到着し、さらに高雄空港から米国、ロシア、フランス、イタリア等の国に運ばれる。
 これより、福州から台湾までの海運直航郵便路線は、中国福建省自由貿易試験区福州ブロックが正式に開通することとなり、大陸で二本目の対台湾海運直航郵便路線となった。
 郵便物は馬尾港から台湾に輸送されることになっており、空輸で香港、マカオまで運び、そこで中継されて台湾に運ばれるのと比べて、時間が大きく節約され、価格もさらに安くなる。
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2016年03月24日

全人代香港代表「十三五」計画案を熱烈に議論

 「第十三次五カ年計画」は香港にどのような発展のチャンスをもたらすか?これが今年の中国全国人民代表大会(全人代)と、中国全国政治協商会議において香港特別行政区代表委員によって最も熱烈に議論された話題である。5日に全人代が開幕して初めて「第十三次五カ年」計画要綱草案を目にし、両会が間もなく終了に近づいた今でも、代表委員の「香港のチャンス」をめぐる討議はずっと終わることなく続けられている。
 多くの代表委員は、「第十三次五カ年」計画要綱草案の香港に対する内容は中央の香港に対する透徹した理解、十分な肯定及び精確な位置付けを具現化しており、香港社会は心を一つにして協力し、「第十三次五カ年」計画のチャンスをしっかりとつかみ、経済を発展させ、民生を改善し、これからの5年の長足の進展を追求しなければならないと述べている。
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全人代マカオ代表「十三五」計画案を熱烈に議論

 全人代マカオ代表でマカオ科学技術協進会理事長の崔世平氏はこのほど、「マカオを一つ
の船に例えた場合、「第十三次五カ年」計画は東風であり、マカオの帆を揚げて海に出る道のりにおいてさらに穏やかに、さらに遠く航行するのを手助けすることになるであろう」と述べた。
 連日来、「第十三次五カ年」計画要綱草案は中国全国人民代表大会(全人代)と、中国全国政治協商会議に出席したマカオ代表委員により熱烈な討議が行われている。委員たちは、草案の内容は十分であり、位置付けは精確であり、国のマカオに対するこれまでと同様に心配りと支持を具現化しており、マカオ特別行政区が経済の適度の、多元化の、持続可能な発展を促進させるために得難いチャンスを提供してくれていると述べている。
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大陸の台湾政策にしっかりと付き従おう 台湾企業家談話

 李克強中国首相が16日に台湾企業に対する優遇に変わりがないことを表明したことについて、郭山輝台湾企業聯合会会長は、この態度表明は台湾企業に「定心丸」(鎮静剤)を与えてくれたようなものであり、台湾企業にさらに安心して大陸に投資させ、大陸政策の導きにしっかりと付き従うようにさせることになる。中国全国人民代表大会(全人代)と、中国全国政治協商会議が採択した「第十三次五カ年」計画要綱草案の中の「一帯一路」、「北京天津河北協同発展」等の戦略は、台湾企業の転換、グレードアップに重要な促進作用を果たすであろうと述べた。
 同氏はまた、「九二コモンセンス」は両岸の制度化された話し合い及び相互交流のキーポイントであると述べた。
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「財経内閣」はまず両岸関係の安定を 江丙坤前董事長談話

 台湾次期総統の蔡英文氏が林全氏を次期行政院長(首相)に任命することを明らかにし、林全氏が行政チームを「財経内閣」と位置付けていることについて、江丙坤台湾海峡基金会前董事長は16日、台湾は政治であろうと経済であろうと、両岸はいずれも密接な関係にある。「好むと好まざると」両岸関係はこれからの「財経内閣」の一つの極めて重要な責任となる。それ故に、次に行われる蔡英文氏の5月20日の就任演説が「キーポイント」となるであろうし、世界中が関心を寄せていると述べた。
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2016年03月14日

王毅・中国外相が崔世安マカオ長官と会見

 王毅・中国外相は4日北京で崔世安マカオ特別行政区行政長官と会見した。
 王外相は、中国外務省はマカオ特別行政区が対外往来を展開するのを支持しており、対外的な面からマカオが自身の優位性と国の全体的発展戦略と相結びつけ、「一帯一路」の建設に積極的に参与できるように協力する。中国外務省はマカオ特別行政区政府と密接に協力して、中国ポルトガルフォーラム第5回閣僚級会議を立派に開催し、マカオのために「1つの中心」、「1つのプラットホーム」を作り上げ、経済の適度の多元化した発展を推進し、新たなさらに大きな空間を開拓するであろうと述べた。
 崔長官は中国ポルトガルフォーラム第5回閣僚級会議の準備状況を紹介し、マカオ特別行政区は中央政府の全力を挙げての支持の下に、諸準備作業を立派に行っている。同時に対外往来と交流を一歩進んで強化し、特別行政区のさらなる発展を促進していくと述べた。
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香港空港が国内外市場開拓に努力

 香港航空からの情報によると、将来、広深(広州−深圳)鉄道駅を出ると、すぐに搭乗手続きができ、その後列車に乗って香港空港に到着して飛行機に搭乗することができるようになる。最も早くて今年中に広州南駅での搭乗手続きサービスと香港空港への特別列車サービスが開始され、最も速くて3時間で香港空港に到着できると予測されている。
このほか、香港航空は将来国際市場の開拓に力を入れて取り組むことになっており、さらに多くのアジア航路を開通させるのと同時に、国際長距離路線の開拓にも力を入れることにしている。今年は10地点を超える空港に進出する計画で、オーストラリアのゴールドコーストから始まり、航路ネットワークをアジア太平洋およびさらに広範な地区へと拡充する。オーストラリア航路をスタートとして、2016年は引き続き日本、東南アジア市場を開拓することになっており、例えば日本の岡山、マレーシアのクチン等への路線を開設する。また一部の航路の価格は広州からの直行便より安くなっている。
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2016年03月07日

平和の現状を大事にし、両岸関係の判断を誤るな 馬英九氏が蔡英文氏に注意を促す

 台湾の馬英九氏はこのほど、5月の政権交代後、注意深く考えるに値する議題が2つある。1つは両岸関係で、次の台湾地区指導者は両岸の平和な現状に気を配り、大事にしなければならず、決して軽率に判断を誤ってはならない。もう1つはエネルギー政策で、台湾に最も有利となるエネルギーの組合せを作り出すべきで、原子力発電を慌てて廃止することは賢明な選択ではないと指摘した。
 馬英九氏は、ここ8年来、両岸双方は23の協定に調印し、双方の最高指導者は7回顔を合わせ、相互に訪問した人は延べ1800万人に達し、対大陸貿易黒字は5500億ドルで、毎年平均して約700億ドルの貿易黒字となっている。この貿易黒字がなかったら、台湾全体の貿易は赤字となったであろうと述べた。
 同氏はまた、島内では外部の施設を増やそうとしているが、外部は台湾のエネルギーについて疑念を抱いており、台湾は必ず「電力を制限せず、適切な電気料金を維持し、国際的なCO2削減の公約を達成させる」という3つの前提の下に、最も有利となるエネルギーの組合せを作り出すべきであると述べた。
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「優質団」の割当て2/3に引き上げ 訪台観光の質向上へ

 台湾メディアの報道によると、大陸観光団の数が減っているという情報が伝わる中、台湾当局は、訪台観光の質をいっそう向上させるため、3月1日から、大陸台湾訪問観光団の割当て比率を「優質団」(クオリティの高い団)2/3、一般団1/3に調整することを明らかにした。これは大陸観光「優質団」が2013年5月に実施されて3年近くたって初めて行われた調整である。
 2008年に大陸旅行客の訪台観光が始まって以来、団体旅客は累計して延べ1056万人に達し、訪台団体及び個人旅行の一日の割り当て人数はそれぞれ5000人で、「優質団」が実施されて以来、「優質団」と「一般団」の割当ての基本的な比率はずっと1対1を維持してきた。
 「優質団」は、スケジュール、宿泊、食事、交通手段、ショッピング等の面においていずれも厳格な規定があり、これには、毎日の出発から終了までの時間は12時間を超えてはならない、全行程の宿泊の三分の一以上は星クラスのホテル、全行程の昼食、夕食料金は平均毎日新台幣500元以上、観光バスはGPSシステム装備が必要等が含まれ、ショッピングのスケジュールにも厳格な規定がある。
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2016年03月01日

内地との気候変動処理協力を期待 梁振英香港長官

 梁振英香港特別行政区行政長官は25日、行政長官執務室で香港訪問中の解振華中国気候変動事務特別代表と会見し、共に関心を寄せる課題について意見を交換した。
 梁振英長官は解振華氏が香港を訪れ気候変動に関する講座に出席したことを歓迎し、国の代表団は解振華氏の指導の下、昨年パリで行われた国連第21回気候総会における交渉の過程において重大な貢献を果たし、世界が協力して気候変動に対応するために明確な方向と目標を制定したと評価した。
 梁振英長官は、特別行政区政府は気候変動に対する活動を十分に重視しており、各種の緩和軽減措置を引き続き推進していく考えであり、同時に内地とこの重要な議題を処理する上でさらに緊密な協力を期待していると述べた。
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1月の内地と香港の貿易額240億ドルを超える

 中国商務省台湾香港マカオ局が発表した最新統計によると、2016年1月、中国内地と香港の貿易額は243.9億ドルで、前年同期と比べて1.1%増加し、内地の対外貿易総額の8.4%を占めた。
 この内、内地の香港に対する輸出は227.4億ドルで、前年同期と比べて2.6%低下、香港からの輸入は16.5億ドルで、前年同期と比べて108.1%増加した。香港は内地の4番目に大きな貿易パートナー及び3番目の輸出市場である。
統計によると、2016年1月、内地が審査許可した香港企業投資プロジェクトは936件で、前年同期と比べて21.5%減少、実際に利用された香港資金は64.8億ドルで、前年同期と比べて40.7%減少した。
2016年1月末現在、内地が審査許可した香港資金プロジェクトは累計で387,149件、実際に利用された香港資金は8,390.1億ドルである。実際に利用された外資の統計によると、香港資金は内地が累計して吸収した国外投資総額の50.7%を占めている。
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