2016年04月25日

両岸共同編集の中華語文大辞典台北で出版

 両岸共同編集の「中華語文大辞典」が20日台北で出版された。辞典は繁体字、簡体字が併記され、10万語をこす両岸の現代生活、文化、社会、政治、経済等分野の用語が収録されている。
 報道によると、辞典は台湾中華文化総会が両岸数百名の学者・専門家を招請して6年の編集を経て完成したもので、両岸の常用文字13,004字、多音節語及び固定フレーズ88,728語の合計101,732語を含み、文字数は1,000万字余りを数える。
 事典は両岸の異なった表現をする用語、例えば台湾で使用されているペーパーカンパニーを示す「空頭公司」(大陸では「皮包公司」)等が収録され、また台湾特有の「公道伯」、「掃街」等の語彙も含まれている。
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第7回海峡両岸文化創意産業展台北で開催

 第7回海峡両岸文化創意産業展が20日台北華山1914文創園区で開幕し、百名を超す両岸文化創意産業界人士が参加した。
 今回の展覧会は中華文化聯誼会と上海文化聯誼会が共催し、中国伝媒大学文化発展研究院等が開催を引き受けたもので、「日常生活――中国大陸文化創意ハンドメイド芸術展:紙、語、境」をテーマとし、「文化創意ハンドメイド」に焦点を当て、中華紙工芸、紙創作アイデアと紙文化を重点的に展示している。 
 展示期間は5日間で、主展示場以外に、「中華工芸逸品展」と「海峡両岸版権授権展」の分会場が設けられている。
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両岸CO2削減管理及び発展情勢対応シンポジウム台北で開催

 両岸CO2削減管理及び発展情勢対応シンポジウムが19日台北で開催された。主催者側は、「“第13次五カ年”期間、大陸の省エネ、二酸化炭素排出削減市場の規模は6兆元〜10兆元(103〜172兆円)に達し、省エネ、二酸化炭素排出削減も徐々に大陸の新たな経済成長ポイントとなっており、台湾企業はこのチャンスをうまくつかまなければならない」と指摘した。
 シンポジウムでは、黄宗煌台湾総合研究院副院長等の出席者が「国際二酸化炭素取引の現況と趨勢」、「低炭素に対する永続的挑戦の下における産業の対応方法」等の議題をめぐって掘り下げた討論を行った。
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2016年04月20日

内地とマカオが将来3年の文化交流・協力計画調印

 「内地とマカオ特別行政区2016〜2018年文化交流・協力執行計画」が13日調印された。
 調印式はマカオの世界遺産「鄭家大屋」で行われた。丁偉・中国国家文化省次官、譚俊栄マカオ特別行政区社会文化局局長が双方を代表して同計画に署名した。
 同計画によると、内地とマカオは将来の3年内さまざまな文化デー祝賀活動、無形文化遺産交流・研修、文芸人材養成等を共同で主催すると同時に、マカオの無形文化遺産代表項目と継承者の申請作業を立派にやっていくことになっている。
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最大スパンの航路橋順調に連結 港珠澳大橋主橋

 港珠澳(香港−珠海−マカオ)大橋青州航路橋の連結工事が11日順調に完成した。同航路橋は港珠澳大橋主橋の最大スパンの航路橋で、当日夜の連結によって大橋の西人工島から深水区までの通路が連結されることとなった。
 港珠澳大橋は全長55キロで、建設中の世界最長の海を跨ぐ大橋で、主体工事には約23キロの橋梁、東西人工島と6.7キロの海底トンネルが含まれる。青州航路橋の連結が順調に行われたことにより、西人工島から橋梁までの間の通路が開通、この後の橋面舗装施工のためにしっかりとした基礎を打ち固めたことになり、港珠澳大橋主体工事の全面的な工事完成実現のために重要な一歩を踏み出した。
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香港政府観光イメージ再形成、対内地宣伝強化で2.4億香港ドル支出

 蘇錦梁香港特別行政区商務及び経済発展局局長はこのほど行われた特別行政区立法会財務委員会特別会議において、特別行政区政府は2.4億香港ドルを支出して香港の観光イメージを再形成し、香港観光業の平穏で、健やかで、長期的な発展を推進し、多元化及び高付加価値の方向に向かって邁進すると指摘した。
 同局長はその第一として、香港観光発展局は新しい宣伝映画を制作し、内地において質的に優れた、誠実な観光の宣伝を強化すると述べた。
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「九二コンセンサス」を認めることで良性の相互作用 国台弁報道官

中国国務院台湾事務弁公室は13日記者会見を行い、安峰山報道官は、「九二コンセンサス」の核心をなす意味は大陸と台湾が同じ一つの中国に属すということにあり、「九二コンセンサス」の歴史的事実を認め、両岸が同じ一つの中国に属すという意味を認めさえすれば、両岸の双方に共同の政治的基礎ができ、良性の相互作用が保持できるのであると述べた。
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一つの中国の原則で処理 国台弁報道官台湾のAIIB加入問題で発言

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は13日の記者会見で、台湾のアジアインフラ投資銀行(AIIB)加盟に関する記者の質問に答えて、AIIBは一つの中国の原則とAIIBの関連の規定に従って、台湾のアジアインフラ投資銀行加盟の問題を処理すると述べた。
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第8回海峡フォーラム6月福建省で開催

 中国国務院台湾事務弁公室は13日記者会見を行い、安峰山報道官は、第8回海峡フォーラムが6月11日に1週間の会期で中国福建省で開催されることを明らかにした。同報道官によると、今回のフォーラムは「民間交流を拡大し、融合発展を促進する」をテーマとし、青年と末端の交流を際立たせることをねらいとしている。
 同報道官によると、今回のフォーラムは両岸の77団体・機関が共催するもので、青年交流の面では、青年の就業・創業の議題に焦点を合わせており、末端交流の面では両岸が共に関心を寄せる民生の議題をめぐり、従業員フォーラム、婦人フォーラム、特色縁日等の活動が準備されている。
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第1回海峡両岸南宗道教三清道祖祭祀大典海南で開催

 第1回海峡両岸南宗道教三清道祖祭祀大典及び玉蟾宮落成開眼供養10周年祝賀式典が4月20日から21日まで中国海南省定安文筆峰で開催される。これには国内外から1500余名の賓客及び現地数万の民衆が参加する見込みとなっている。
 今回の三清道祖祭祀大典は中国雲南省と台湾両地の同じように玉蟾祖師を祭る宗教界が共同で主催するもので、海峡両岸宗教界の盛大な集会で、両岸が共同で中華礼楽文明を発揚し、中華の伝統的典礼雅楽を再現し、中華の伝統文化を発揚し、国泰民安を祈願する盛大な行事である。これには中国、韓国、日本、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア等11の国と3つの地域の道教界知名人士が招かれて出席する。
 台湾道教界は膨大な陣容を組織して今回の大典に出席する予定で、「台湾道教文教協会」と台湾「中華道統慈恵協会」の700余人が祭祀式典で出し物を披露することになっている。
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2016年04月04日

「香港独立」の違法言行は法に従って処理 香港政府の反応 

 香港の一部の人が「香港独立」を趣旨とした組織を成立させたことを公開発表したことについて中国国務院香港マカオ弁公室報道官が3月30日に論評を行ったが、香港特別行政区政府報道官はその日の夜この件に対応した談話を発表した。
 特別行政区政府報道官は、香港特別行政区は中華人民共和国の不可分の部分であり、いかなる「香港独立」の違法言行も「基本法」に違反しており、香港の安定・繁栄に危害を及ぼし、広範な香港市民の利益を損なうものであり、特別行政区政府は法に従って処理すると述べた。
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マカオ国際環境保護協力発展フォーラム開催

 「2016年マカオ国際環境保護協力発展フォーラム及び展覧」(2016MIECF )が3月31日マカオのザベネチアンマカオリゾートホテルで開幕した。会期は3日間で、参会者は環境保護の議題について掘り下げた検討を行うとともに、グリーンビジネスのチャンスを探った。
 これはマカオ特別行政区政府が主催したもので、「グリーン経済を新しい動力とし、廃物管理でビジネスチャンスを創り出そう」をテーマとし、「グリーンフォーラム」及び「グリーン展示」の2つに分かれている。展示面積は1.7万平方メートル近くで、両岸及び香港、マカオ、フランス、米国、アンゴラ、オーストリア、ドイツ、ポルトガル、イラン、シンガポール、日本、フィンランド、オランダ等の20の国と地域から400社を超える企業が展示会に出展した。
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香港高速鉄道工事78%完成 2018年第3四半期開通の見込

 報道によると、2018年第3四半期開通を目標としている高速鉄道香港区間の工事はすでに78%が完成している。香港当局提供の最新文書が明らかにしたところによると、42件の主要工事契約のほとんどの進捗度が見積もりより速くなっている。
 最新文書は高速鉄道プロジェクトの各契約の今年1月1日現在の実際の深度と見積進度の百分比を挙げており、7件の契約がすでに完成している。
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両岸は国土保全を守る義務あり 国外メディアの太平島取材訪問で国台弁が発言

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は3月30日行われた記者会見において、南海(南シナ海)問題について、記者から出された「しばらく前台湾側が太平島を国外メディアの取材に開放し、それによって太平島の帰属を解決しようとしている。大陸側はどのような見方をしているのか」という質問に答えて、大陸側の南海問題における基本的な立場は明確で、一貫している。中国は南海諸島及びその付近海域に対して争うことのできない主権を有している。両岸は同じように一つの中国に属しており、両岸同胞はいずれも国家の主権と領土の保全を守り、中華民族の全体的利益と根本的利益を守る共通の義務を有していると述べた。
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福州で大陸自由貿易試験区建設についてのシンポジウム

 大陸自由貿易試験区建設と両岸経済貿易発展シンポジウムが3月30日中国福建省福州市で開催され、韓国、台湾、香港、福建省等からやってきた行政、商業界、学界の知名人士300余名が参加し、自由貿易試験区の建設を共に議論し、両岸経済貿易の協力発展を共に話し合った。
 主催者は、福建と台湾は一衣帯水の間柄で、連携は密接で、自由貿易試験区の建設は両岸企業のためにさらに広々とした協力の空間を開拓し、さらに多くの発展のチャンスを創り出していると述べた。
 台湾側参加者は、自由貿易試験区は両岸産業協力のさらに深い融合を推進するであろうと述べた。
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