2016年08月15日

香港各界孫中山生誕150周年記念活動の準備委員会成立

 香港各界孫中山(孫文)生誕150周年記念シリーズ活動の準備委員会が成立し、8月8日に成立大会が行われた。大会は11月16日に孫中山先生生誕150周年記念大会等の一連の活動を開催することを決定するとともに、準備委員会の構成を決定した。
 情報によると、董建華中国全国政治協商会議副主席が準備委員会栄誉主席に招聘され、梁振英香港特別行政区行政長官らが名誉主席に招聘された。大会は余国春香港僑界社団聯合会会長、盧文瑞中国和平統一促進会香港総会理事長と陳守仁孫中山文教福利基金会主席が共同で執行主席を務める。
 余国春氏によると、11月16日に行われる記念大会が最も重要で、規格が最高の活動であり、国の指導者、中央関連部門責任者、台湾、マカオと海外の来賓、孫中山の子孫、香港知名人士、青少年・学生等1200名を招くことを予定している。
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内地の香港訪問観光客ここ13カ月で初めて増加

 香港メディアの報道によると、内地の香港訪問観光客の数は回復して伸びており、先月の香港訪問観光客の総数はここ13カ月で初めて増加しており、香港政府当局関係者は、反発の趨勢は今年中持続するとの確信を抱いている。
 香港「南華早報」11日の報道によると、内地観光客は香港訪問観光客総数の四分の三を占める。初歩的なデータによると、今年7月、内地の香港訪問観光客は昨年同期と比べて2.2%増加し、去年6月以来初めて増加を記録、伸び率は2.6%となった。
 香港旅遊発展局によると、観光客人数回復の要素は極めて多い。例えば深圳側の出境制限のマイナス面の影響の緩和及び香港の反内地感情の鎮静化である。
 同局責任者は、7月の数字は比較的堅調で、想定外の事件がなく、この堅調な傾向が持続できたら、今年の残りの時間の観光客の数字には楽観的な見方をすることができると述べた。
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「二都市フォーラム」の開催が確定

 林鶴明台湾台北市政府報道官は8月12日、「2016台北上海都市フォーラム」が23日に台北市で開催され、沙海林中国共産党上海市委員会常務委員が楊雄上海市長を代表して出席することを発表した。
 林鶴明報道官は、当日午前台北で行われた記者会見において、今年のフォーラムの主題は「都市の活力を展開しよう」で、交流の主題は医療衛生、青年交流、スマートシティ、文化と交通等で、ケ家基台北市副市長及び沙海林氏が特別テーマの講演を行うことを明らかにした。
 林鶴明報道官は、今年の上海代表団には民間とスポーツの代表が含まれており、双方は都市交流を引き続き推進、拡大していくであろうと述べた。柯文哲台北市長は、両岸交流については、「相互認識、相互理解、相互尊重、相互協力を」を守ることを基礎とすれば、両岸の善意の事柄を増進させることが可能で、台北市政府はいずれも努力して試してみるつもりであると述べた。
 情報によると、「二都市フォーラム」と称される上海台北都市フォーラムは、2010年から2つの都市によって交替で開催されている。
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台湾の経済向上は大陸を避けられない 台湾学者談

 2016台湾競争力フォーラムサミット会議が8月8日台北で開催され、島内学者及び業界人士が「経済振興」、「金融科学技術」、「創新創業」等のテーマをめぐって台湾経済のために「脈を取り」、突破の道をさがした。
王健全台湾中華経済研究院副院長は、現在台湾は「息苦しい経済」に陥っており、消費、投資と輸出の「3つのエンジン」はいずれも不振である。島内の多くの権威のある機構は今年の台湾経済成長率は1%を保てないと予測している。
台湾の経済向上は大陸を避けられない。将来の大陸市場は無視してはならない。台湾は全力でこれを勝ち取らなければならないと述べた。
 張平沼台湾商業聯合総会理事長は、大陸に対する輸出額は台湾輸出総額の約40%を占めており、台湾が大陸を重視しないことは不可能なことである。台湾のグローバル化は大陸から離れることはできず、台湾の経済政策が成功を収めようとするなら、一番良いのは「一帯一路」政策に溶け込み、大陸と相互に助け合い、手を携えてともに前進することであると述べた。
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2016年08月08日

3都市を一つに結ぶ 港珠澳大橋主体橋梁8月にも貫通

 6月29日に港珠澳(香港−珠海−マカオ)大橋主体橋梁の連結成功が発表され、7月12日に港珠澳大橋海底トンネルの33本の沈埋管のドッキングが成功した。港珠澳大橋管理局から得た情報によると、着工してから7年、港珠澳大橋の全部の橋梁工事は今年8月にも貫通する見込みである。
 1983年に「香港珠海の海を跨ぐ大橋」の概念が初めて出現して以来、司法の再審査、追加融資を経て、26年にわたってあたためられていた港珠澳大橋は最終段階に入っている。「世紀の工事」と称された大橋は伶仃洋の上空を跨ぎ、長さ55キロの橋は三地の心血を結び、両岸の将来につながり、珠海デルタに変化をもたらすであろう。
 2009年12月に建設が着工した港珠澳大橋は、東は香港特別行政区に接し、西は中国広東省珠海市とマカオ特別区に接し、伶仃洋海域を跨ぐ「一国二制度」の枠組みの下における、広東、香港、マカオの三地が協力して建設する初の超大型の海を跨ぐ交通工事である。大橋の工事全長は55キロで、海中橋梁トンネル本体工事、香港、珠海、マカオの港湾及び香港、珠海、マカオ3地との接続道路の3つの部分の大きな工事が含まれる。その内、工事量が最大で、技術的難度が最高なのが長さ約29.6キロの「橋−島−トンネル」を一つのグループとした本体工事であった。
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第6回海峡両岸環境保護会議福建省で開催

 台湾海峡両岸の大学及び科学研究機構主催の、会期を一週間とする「第6回海峡両岸環境保護会議―泉州フォーラム」が8月4日福建省泉州市で開幕し、福建省と台湾の環境保護・処理双方向の協力が両岸環境専門家、実業界が共同で焦点とする話題となった。
 「第1回海峡両岸環境保護会議―金門フォーラム」が2011年に台湾の金門大学で開催され、大陸地区の関連の専門家が初めて団を組んで参加した。その後、同会議は毎年一回それぞれ厦門、澎湖、福州、台湾高雄で開催され、会議参加の両岸団体の規模は絶えず拡大し、大気汚染の防止処理から始まって環境保護の各方面にまたがるとともに、大気汚染、水汚染、土壌汚染等の防止処理行動計画が相次いで登場した。
 当日、海峡両岸の専門家・学者100余名が泉州市に集い、海洋及び海岸周辺の大気、土壌及び水環境汚染防止処理等の議題を討議した。会議は7つの大会報告、54の特別テーマ報告で構成され、64名の専門家・学者が大会主題報告と分会場交流発言を行い、両岸の環境保護問題について掘り下げた討論を行った。
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台湾逸品博覧会初めて長春で開催

 大陸東北地区の中心都市長春市で初めて開催される台湾逸品博覧会が8月5日開幕し、台湾メーカー350社が台湾産業の多元化発展の成果を披露した。台湾側は、今回の展覧会の機会を借りて、双方の交流を推進するとともにこのチャネルを通じて東北アジア市場を開拓することを期待している。
 今年は大陸東北地区と台湾の重要な経済貿易交流活動として、今回の展覧会の規模は宏大なものとなった。台湾逸品、台湾農業、健康医薬・美容、文化創意、台湾機械等のテーマ展示館には参観者がひっきりなしに訪れていた。
 これまでずっと、研究開発、デザイン、品質、営業販売等の面において厳格な企画を執行している台湾の逸品は大陸において高い人気を博している。台湾企業は今年選んだ新しいトップクラスの製品110点を出展したが、その内13項目は世界初製造のものとなっている。
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2016中国(マカオ)伝統医薬国際協力フォーラム開催

 「2016中国(マカオ)伝統医薬国際協力フォーラム」が7月28日マカオで開催され、内外から駆けつけた来賓が2日にわたる会期中「一帯一路」と中医薬国際協力等の議題について研究討議を展開した。
 今回のフォーラムは「溶け合い、創新、共に享受、人類の健康促進」をテーマとしている。主催者側は、フォーラムの狙いは中国と世界各国、とりわけ「一帯一路」沿線諸国との中医薬及び伝統医学分野における交流と協力を推進し、中医薬創新発展の成果を伝播し、マカオを「中医薬国際会議展覧中心都市及び中医薬国際交流の高地」に築き上げ、中医薬製品及び中医薬文化の国際的影響力を向上させ、人類の健康を促進するために貢献するのに助力することにあると述べた。
 フォーラムは多くの主題講演及び特別テーマシンポジウムが手配されており、中医薬国際登録の技術的政策、国際医薬管理法規、国際市場分析と国際業務発展戦略及び中医薬健康観光、「一帯一路」と中医薬国際協力、伝統医薬による糖尿病予防治療等の核心的問題について経験を享受し、観点を交流した。
 フォーラムは中国国家中医薬管理局台湾香港マカオセンター、南光(集団)有限公司等が共同で主催した。
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マカオの双子パンダ赤ちゃん誕生満1カ月で初お目見え

 中国中央政府からマカオに贈呈されたジャイアントパンダ「心心(シンシン)」が生んだ双子の赤ちゃん「大宝(ダーバオ)」と「小宝(シャオバオ)」が誕生日から満1カ月を迎えた。マカオ民政総署は26日子供たち30余人を石排湾郊野公園に招待し、双子のパンダのために生誕1か月のお祝いを行い、参加者からの愛護と祝福の気持ちを送り届けた。
 祝賀行事では、子供たちが自分たちの気持ちを書いたカードを願い事を掛ける壁に掛けてお祝いし、マカオジャイアントパンダ館を参観してお父さんパンダの「開開(カイカイ)」を見て回るとともに、特設された観察窓から近距離で「大宝」と「小宝」の生活状況を観察した。
 飼育係によると、現在「大宝」と「小宝」は健康に成長しており、体重はすでに1010.5グラムと753.6グラムに達しており、生まれたばかりの時と比べてそれぞれ7.5倍及び14倍に増えている。
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厦門銀行グループ10億ドル提供して両岸産業協力を支持

 中国国家開発銀行厦門支店は7月28日、厦門7銀行の先頭に立って銀行グループを設立し、世界的集積回路の巨頭で、台湾第二の半導体チップメーカーである台湾聯華電子の傘下にある聯芯集積回路製造(厦門)有限公司と融資契約に調印し、10億ドルの融資を提供して集積回路の製造を支持することとなった。
 同日、聯芯集積回路生産プロジェクト(一期)銀行グループ融資調印式典が厦門で行われた。国家開発銀行厦門支店が旗振り役となり、中国農業銀行厦門支店、中国建設銀行厦門支店、中国工商銀行厦門支店、中国銀行厦門支店、交通銀行厦門支店、中国輸出入銀行厦門支店で構成された銀行グループが聯芯集積回路製造(厦門)有限公司と融資契約に正式に調印し、7社の融資銀行はこれから2年内に10億ドルの固定資産融資を提供して聯芯集積回路生産プロジェクト(一期)の建設及び運営を支持する。
 国家開発銀行厦門支店は、次のステップは「投資、融資、債券、リース、証券」の総合金融サービスの優位性を発揮して、各種タイプの開発性金融政策の道具を十分に運用して、集積回路産業園区の建設を推進し、厦門市が「5+3+10」の現代化産業体系を構築するのに助力するとの意向を示している。
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両岸青少年舞踏交流展初めて大陸少数民族地区入り

 2016海峡両岸青少年舞踏交流展示公演活動が25日夜内蒙古自治区フフホトで開幕した。これは同展示公演活動が始まって以来初の大陸少数民族地区入りして行うものである。
 海峡両岸青少年舞踏交流展示公演活動は今年ですでに6年目を迎えており、今年は海峡両岸の7つの大学からやってきた学生が内蒙古で生活を理解し、芸術を理解することになっている。
 当日夜、「海峡両岸 共に未来を舞う」と題する開幕の出し物があり、「汗沁・貝勒格」、「草原酒歌」等の民族的風情が濃厚な出し物が披露され、現場ではしきりと拍手が起きていた。
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