2016年11月28日

橋面舗装正式に実施 港珠澳大橋

 港珠澳(香港−珠海―マカオ)大橋の建設に新たな進展がみられる。港珠澳大橋管理局から得た情報によると、2日間にわたる奮戦を経て、港珠澳大橋橋梁工事CB06入札の鋼橋面舗装工事舗装施工が順調に完成した。このことは港珠澳大橋の鋼橋面舗装が正式に実施され、入札区間の施工計画の全面的完成のための基礎がしっかりと打ち固められたことを示すものである。
 今回の施工は全長660メートル、施工総面積は8976平方メートルである。
 担当者は、港珠澳大橋の橋面舗装工事量は規模が巨大で、かつ施工準備期間プラス施工期間はわずか24カ月で、気候と環境の影響を受けて実際の有効な施工時間は短く、この過程に工事に必要な資源を確実に手配し、技術面の準備及び施工の組織等の作業を完成させなければならなかったことを明らかにしている。
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中華文化・両岸和合を論ず 両岸専門家北京に集う

 「中華文化の根本を守ることと創新」を主題とした中華文化フォーラムが11月23日から23日まで北京で開催された。今回のフォーラムは北京大学が主催したもので、両岸及び香港、マカオから300名を超える専門家、学者が参加し、両岸の文化交流を強化し、中華文化の力を発揮し、両岸の和合を促進することが強調された。
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「中山思想」の核心は国家統一の追求 両岸中山フォーラム

 孫中山(孫文)生誕150周年を迎えた今年、第3回海峡両岸中山フォーラムがこのほど中国広東省中山市で開催された。中山思想と精神を大いに発揚することは今日の海峡両岸においてどのような現実的意義があるのか。この点について今回のフォーラムは「中山思想と中華民族の偉大な復興」というテーマをめぐり、「中山思想と黄埔精神」、「中山思想と中華文化」、「中山思想と青年」等の議題について討論、研究を行った。海峡両岸それぞれの力を凝集させ、両岸関係の平和発展の新しい道のりを推進し、「台湾独立」に断固反対し、分裂に反対する等の考えがフォーラム参加者の共通の認識となった。
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四川青城山祖天師初めて台湾を巡回

 中国四川省青城山からやってきた祖天師神像が初めて台湾を巡回し、11月23日に台北木柵指南宮に到着し、多くの台湾民衆が情報を聞きつけて雨の中参拝に駆け付け、両岸道教の交流を盛大に祝った。
 今回の活動は「道行天下――青城山祖天師台湾巡回幸福祈願文化慶祝式典」と名付けられ、四川省海峡両岸交流促進会、省民族宗教委員会、省道教協会と台湾高雄道徳院が共催したもので、四川各地の道教界人士百名近くが祖天師、太上老君、哪吒の三尊の神像を守って台湾を巡回するとともに、幸福祈願慶祝式典等の宗教文化交流活動を行った。
 11月19日から30日にかけて、神像は台湾各地の20余の寺院・道観を巡回した。
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湖南炎帝陵で祭祀 海峡両岸同胞

 11月22日、中華民族の始祖である炎帝神農氏の陵墓がある中国湖南省炎陵県で、300余名の海峡両岸から駆けつけた社会各界人士が丙申年海峡両岸炎帝陵祭祖式典に参加し、始祖炎帝神農氏を偲んだ。
 史料の記載によると、炎帝神農氏は百草をことごとく口にし、民の病を治し、「日に七十の毒に遭遇しても止むことなし」と言われていたが、最後は断腸草(クサノオウ)を誤って口にして命を落とし、現在の炎陵県の西19キロの地の鹿原陂に埋葬された。その後中華の児女は世世代代さまざまな祭祀の方式を用いて炎帝を祭っている。
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2016年11月25日

2016年広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウム深圳で開催

 2016年広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウムが15日深圳で開催された。また、広東アカデミー会員・専門家科学技術成果転化サービスセンターの成立も発表された。
 シンポジウムでは、徐立之中国科学院アカデミー会員・香港科学院創院院長が「香港科学院の成立と香港科学技術発展の展望」と題する主題報告を行った。
 周済・中国工程科学院院長は、広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウムは科学技術成果の転化に焦点を絞っているが、そのねらいは技術チェーンと産業チェーンの効果的なドッキングを実現し、科学技術成果の転移・転化を促進し、産学研の密接な協力を推進することにあり、企業及び産業の創新発展を支持する良好なプラットホームであると述べた。
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海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム開催

 第3回世界インターネット大会サブフォーラムの一つである「海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム」が中国浙江省烏鎮で開催された。薛暁峰中央政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室副主任はフォーラムにおいて、中央政府がマカオのために設定した19項目のマカオ優遇政策の内、多くの重要な措置がインターネット分野に関わるものであり、これはマカオのインターネット事業の発展に「恵みの雨」及び「ブースター」となっていると指摘した。
 薛暁峰副主任は、マカオの繁栄、安定した発展はインターネットと切り離すことができない。1994年に国際インターネットに接続して以来、マカオは世界のインターネット発展、変革の大波の中に積極的に身を投じており、インターネットがマカオ民衆の生活に溶け込み、経済社会の発展を推進する面において重要な役割を果たしている。初歩的な統計によると、マカオには現在住民総数の76%を占める46万人のネチズンがおり、ネットワーク人口の比率とインターネットの使用率はますます高くなっていると述べた。
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国台弁「台湾民衆の中国人としての身分を認める比率上昇」で論評

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、記者からの「現在の両岸関係の局面の下、台湾民衆の自分が中国人であると認める比率が上半期の46.8%から52%に上昇し、かつインタビューを受けた人の86%が自分を中華民族の一部分であるとみている」との台湾競争力フォーラムの最近の調査についてどのような見方をしているかという質問に対して、我々は台湾島内の具体的な民意調査については論評しないが、両岸同胞はもとから血脈がつながっている骨肉の兄弟であり、両岸はもともと運命共同体であり、「台湾独立」の分裂活動を抑え付け、両岸関係の平和発展の正確な方向を把握しさえすれば、両岸各分野の交流協力の不断の深化を経ることによって、両岸同胞はますます近くなり、ますます親密になるであろうと述べた。
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時機未到だが百パーセント排除はしない 馬英九氏両岸統一で談話

 台湾メディアの報道によると、台湾地区の前指導者馬英九氏は15日マレーシアの南方大学において中華文化と世界華人の未来について講演を行った。講演終了後に記者からの両岸統一等の質問に対して回答した。
 記者からの「両岸は統一できると考えているか」との質問に対して、馬英九氏は「大陸は早く統一することを望んでいるが、台湾は現在時機がまだ来ていないと思っているが、百パーセント排除してはいない。重要なことは十分な条件があるかどうか、または現在は十分な条件がないが、将来十分な条件を作ることができるかどうかということである」と答えた。
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原則を遵守して台湾問題の適切な処理を 国台弁米新政府に希望

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、台湾問題についての米新政府の言動について、長期の安定した中米関係は両国人民の根本的利益に合致しており、また国際社会の普遍的な期待でもある。台湾問題は中米関係の中で最も重要で、最も敏感な問題であり、我々は米国新政権が一つの中国の政策と中米3つの共同コミュニケの原則を遵守して、台湾に関わる問題を適切に処理するよう希望すると述べた。
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