2016年12月06日

「粤港澳大湾区」建設を推進 マカオ深圳協力会議開催

 2016年深圳マカオ協力会議が11月30日マカオ特別行政区政府本部で開催された。会議は2016年の深圳とマカオの協力の成果、効果及び経験を総括するとともに、来る一年の協力のために「粤港澳大湾区」建設の推進、「一帯一路」建設への参与等を含む業務の重点を提出した。
 会議では、過去一年の協力の重点であった業務の進展状況の報告が行われた。それによると、過去一年、深圳とマカオは経済貿易、金融、文化と民生等の分野において相互利益、ウインウインの実現のために力を尽くし、双方の協力はいくつかの新しい進展を手にしており、両地経済・社会の持続可能な発展を効果的に推進し、両地民生の絶え間ない改善を促進している。
 会議は、新しい一年、経済、会議・展覧、文化等の分野の協力が日を追って成熟しているのにともない、両地の金融創新、青年の創業創新等の範疇における新しい試みが徐々に開拓されるであろうとの報告を行った。情報によると、会議が提起した新たな段階の協力の重点には、「粤港澳大湾区」建設を着実に推進し、マカオの中国とポルトガル語諸国との商業貿易サービスのプラットホームとしての役割を共同で立派に発揮させ、「一帯一路」建設に積極的に参与し、青年の創業及び観光等の分野の協力を掘り下げて推進し、両地の文化の協力を促進し、交流協力のメカニズム建設を深化させる等が含まれている。
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10月の香港訪問旅客低下率狭まる

 香港観光発展局が発表したところによると、10月に香港を訪れた旅客は495万人を超えたが、これは昨年同期と比べて2.4%の減少で、下げ幅は9月の3%と比べてやや収まっている。国際市場からの旅客は1.1%増となっており、宿泊した旅客の増加率は3.1%に達している。
 また、10月に香港を訪問した中国本土の旅客は持続的に減少しており、下げ幅は3.5%に達している。観光発展局の統計によると、今年の1〜10月、香港訪問旅客の延べ人数は昨年同期と比べて5.7%低下、その内本土の旅客の下げ幅は8.2%に達している。国際旅客は韓国、フィリピン及びインドネシア旅客の増加が顕著となっている。
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最も主要なことは一つの中国の原則の具現化 張志軍主任談話

 張志軍中国国務院台湾事務弁公室主任は12月1日中国河南省鄭州市で、「92コンセンサス」の核心は両岸が同じように一つの中国に属すということ、即ち一つの中国の原則である。どのような共通認識を語ろうとも、最も主要なことは一つの中国の原則を具現化しなければならないということであると述べた。
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台湾文芸家が全国文代会に初参加 特別招請代表の身分で

 中国文学芸術界聯合会第10回全国代表大会(全国文代会)が11月30日北京で開催され、台湾地区からやってきた文芸家18名が初めて特別招請代表の身分で会議に出席し、初日のグループ討論において「文化の伝承」と「両岸交流」に焦点を当てて意見の交換が行われた。
 中国文学芸術界聯合会全国代表大会は5年に一度開催されるもので、大会代表は各団体会員の推薦と連合会の特別招請によって構成される。
 11月30日午前、習近平中国共産党中央総書記は開幕式において重要な演説を行い、台湾特別招請代表団はその日の午後の座談会において演説について討論を展開した。
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両岸業者福州で「両馬」観光を共同で推進

 「心は両岸をつなぎ “両馬” を心行くまで遊覧する」をテーマとした「両馬(馬尾、馬祖の両地を指す)」観光推進紹介会が12月1日中国福建省福州市で開催された。両岸から数多くの旅行社代表、業界内人士が一堂に会し、多くの図表、文字を用いて「両馬」の観光・風光を宣伝し、観光協力の前途を話し合った。
 福州市観光局の責任者は、十余年来、馬尾、馬祖は様々な活動を通じて、「両馬」の観光製品を共同で紹介・推進し、両岸旅行業者と旅行客の「両馬」観光資源に対する理解を増進させており、「両馬」観光のブランドは徐々に形成されつつあると述べた。
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