2016年12月12日

深圳・香港株相互取引始まる

 香港メディアの報道によると、深港通(深圳・香港株相互取引)がこのほど正式に始まり、香港株は小幅に上昇し、ハンセン株価指数は一時22580ポイントを付け、15ポイント上昇、上げ幅は0.07%となった。
 梁振英香港特別行政区行政長官は香港で行われた深港通開通式典で挨拶を行い、深港通の開通は香港と深圳の両地の資本市場が互いにつながった新しい段階を反映しており、本土金融業の双方向の開放を深化させ、人民元を国際化させる等の面においていずれも意義を有すると述べた。
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広東香港マカオの学者が三地協力の発展でシンポジウム

 2016年広東香港マカオ学術シンポジウムが12月7日香港で開催され、香港、マカオと広東から参加した専門家、学者は「創新発展と広東香港マカオ協力の新しい機会」をテーマとして三地協力の発展の将来を討論した。曽健・中央人民政府駐香港連絡弁公室研究部部長、王暁・広東省社会科学界聯合会主席、陳錫僑マカオ社会科学学会副会長等が会議に出席した。
 謝国梁中国銀行香港経済研究処主管は広東と香港の協力深化の新しい基礎、新しいプラットホームと新しい目標を重点的に分析し、広東香港間の産業面における新たな協力の基礎は、協力して科学技術研究開発、知的財産権保護、原材料調達、科学技術融資等の金融及び専業サービスおよび科学技術産業管理と運営方式の創新等を含む創新科学技術産業チェーンを共同で作り上げることであると指摘した。
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台湾企業経営の新機会を討論 両岸の政経専門家

 「大陸台湾企業の永続的経営」経済貿易フォーラムが12月8日中国広東省東莞で開催された。胡志強中国国民党副主席、郭山輝全国台湾企業聯合会名誉会長らの両岸の政経人士が東莞に集い、世界情勢が激しく変化している状況の下において、台湾企業は新しいチャンスを如何にしてとらえ、両岸経済貿易の協力と発展を推進するかについて共同で討論を行った。
 胡志強副主席は、過去、大陸経済の発展の中において、台湾企業は非常に重要な役割を果たしてきたが、国際経済情勢が変化するのにともない、台湾企業は情勢をいかに上手に研究判断して、挑戦の中からチャンスをとらえることが非常に重要となっている。台湾民進党が政権についてから、台湾企業は両岸関係の新しい変化がもたらす可能性のある挑戦に立ち向かわなければならなくなっているが、やはりチャンスでもある。台湾企業は両岸関係の懸け橋とならなければならないだけでなく、力を合して両岸の協力を推進するエネルギーとなることが必要であると述べた。
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台湾ミドル、ハイエンド市場に照準 大陸携帯電話企業

 最近、聯想(Renovo)、華為(Huawei)等のブランド携帯電話機が積極的に台湾に進出しており、現在は台湾のミドル、ハイエンド市場を目標に定めている。
 大陸の聯想に買収されたモトローラは台湾で旗艦機Moto Zと中間価格のMoto Z Playを正式に押し出して台湾市場に返り咲いている。華為は台湾で第二代ダブルレンズの旗艦携帯電話機Mate 9とMate 9 Proの販売を発表した。
 台湾電信業者によると、大陸のブランド携帯電話機は今年台湾市場での伸びが急速で、販売量は昨年と比べて3倍前後増加している。現地の主な電信運営業者はいずれもOPPO、華為、中興、小米等の大陸ブランド携帯電話機を販売している。
 研究機構Gartnerが11月に発表したデータによると、世界のスマートホン販売市場のシェアトップファイブの内、サムスンとアップルを除くと、3位から5位までそれぞれ華為、OPPO、VIVO等の大陸ブランドが占めている。台湾市場では、上半期のOPPOのシェアはすでに4.6%に達しており、各ブランドの中で第6位に位置している。
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