2017年01月04日

香港工業展覧会6月に北京で開催

 2017年は香港祖国復帰20周年を迎える年で、香港中華メーカー聯合会は一連の祝賀活動を展開することを予定しており、その中で半世紀余り運営されてきた香港工業展覧会が初めて北京で開催されることとなった。
 情報によると、香港工業展覧会は2017年6月27日から7月2日まで中国北京の全国農業展覧会で開催される。工業展覧会はすでに香港人と一緒になって成長する活動となっており、北京で開催できるということには特別の意義があり、またこれをもって香港工業の長年来の成果を際立たせることにもなる。
 香港工業展覧会は2004年以来中国本土各地で巡回開催されてきたが、これまでに北京に足を踏み入れることはなかった。
 香港工業展覧会は香港中華メーカー聯合会が1938年に創設したもので、香港で製造された工業製品を宣伝し、工商業の発展を推進し、対外貿易を開拓してきた。毎回の工業展覧会は大型室外展示販売会の形式で本土、香港及び海外からの工業製品を展示するとともに販売してきた。
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広東香港マカオ工業貿易展広州に上陸

 中国広東省広東香港マカオ協力促進会主催の2016広東香港マカオ工業貿易推進及び展示販売会並びに広東香港マカオカーニバルが初めて広州市に上陸した。展示販売商品にはインテリジェント電子製品、小型家電、玩具、食品、祝日土産品、生活用品等が含まれ、多くの広州市民が参観、ショッピングに訪れている。
 香港特別行政区政府駐広東貿易事務所は香港総合展覧館を設置し、豊富な写真及び立体模型で、さまざまな様相の香港を広州の人々に紹介しており、香港の経済・貿易、観光、文化・創意等の面における状況を市民に理解してもらっている。
 工業貿易展の責任者は、近年本土の経済は勢いよく発展し、膨大な市場を形成しており、香港企業に巨大なビジネスチャンスをもたらしている。本土市民大衆に香港の品質に優れたブランドと商品を普及し、香港製品のイメージを向上させ、広東香港マカオ三地の経済貿易交流と協力をいっそう促進するよう希望すると述べた。
 今回の工業貿易展は面積2万平方メートルで、広東香港マカオ三地の出展企業を含め、展示ブースは200を超えている。展示は12月23日から2017年1月8日まで17日間の会期で広州市天河スポーツセンター南広場で行われる。
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過去5年で10人近く増加 マカオ特別区の人口

 マカオ統計及び国勢調査局が12月23日に発表した2016中期人口統計の初歩的結果によると、今年8月時点のマカオの人口は65.09万人で、2011年国勢調査の時と比べて10万人近く増加し、増加率は17.8%となった。その内外地雇用要員は過去5年で68.8%増加して10.52万人となった。
 人口構造の面では、男性人口が31.4万人、女性人口が33.46万人でそれぞれ総人口の48.2%及び51.8%を占める。性別比は93.2、即ち女性100名に対して男性は93.2人で、2011年に比べて軽微な増加となっている。
 高齢者の人口は今年8月で5.94万人で、全マカオ人口の9.1%を占め、5年前と比べて1.9ポイント増加、少年・児童の人口は7.79万人で、総人口の12%を占め、比率は2011年とほぼ同じである。
 人口密度は1平方キロメートル当たり2.14万人で、2011年と比べて15.9%増加している。
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国共両党対話交流活動北京で開催

 中国共産党と中国国民党の両党は12月23日北京で対話交流活動を行い、両党の対話交流のメカニズムをスタートさせた。これは双方が新しい情勢に適応し、両党の交流のプラットホームを改善及び創新する重要な措置であり、今回の活動の重点は両党末端の党間交流、両岸青年と末端組織の交流と両岸民衆の権益保証の3つの議題について対話交流を行うことにある。
 双方は、「92コンセンサス」、「台湾独立」反対の共通の政治的基礎を引き続き堅持し、交流を強化し、両岸各分野の交流と協力を促進し、両岸関係の平和発展と台湾海峡の平和安定を守ることに努力する等について確認を行った。
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「台湾独立」反対、「92コンセンサス」堅持を 国台弁報道官が発言

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は12月28日に行われた記者会見で、「台湾独立」の分裂勢力について、我々は最大の誠意をもって、最大の努力を尽くして、平和統一の将来を勝ち取る。同時に国家の主権と領土の保全を守る我々の立場は断固として揺るぎないものであり、「台湾独立」の分裂勢力がいかなる形式、いかなる名目をもって台湾を中国から分裂させようとすることも決して許すことはできないと述べた。
 安峰山報道官はまた「92コンセンサス」について、「92コンセンサス」は両岸関係平和発展の礎石であり、もし台湾当局に本当に両岸関係改善の善意と誠意があるのであれば、「92コンセンサス」という共通の政治的基礎に明確に、いい加減な態度を取ることなく立ち戻るべきである。こうすることによって、両岸は初めて接触し、互いに促しあうことができるようになり、両岸関係も初めて改善と発展の空間が持てるようになると述べた。
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