2016年11月25日

国台弁「台湾民衆の中国人としての身分を認める比率上昇」で論評

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、記者からの「現在の両岸関係の局面の下、台湾民衆の自分が中国人であると認める比率が上半期の46.8%から52%に上昇し、かつインタビューを受けた人の86%が自分を中華民族の一部分であるとみている」との台湾競争力フォーラムの最近の調査についてどのような見方をしているかという質問に対して、我々は台湾島内の具体的な民意調査については論評しないが、両岸同胞はもとから血脈がつながっている骨肉の兄弟であり、両岸はもともと運命共同体であり、「台湾独立」の分裂活動を抑え付け、両岸関係の平和発展の正確な方向を把握しさえすれば、両岸各分野の交流協力の不断の深化を経ることによって、両岸同胞はますます近くなり、ますます親密になるであろうと述べた。
posted by Voice of China at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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