2016年11月25日

海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム開催

 第3回世界インターネット大会サブフォーラムの一つである「海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム」が中国浙江省烏鎮で開催された。薛暁峰中央政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室副主任はフォーラムにおいて、中央政府がマカオのために設定した19項目のマカオ優遇政策の内、多くの重要な措置がインターネット分野に関わるものであり、これはマカオのインターネット事業の発展に「恵みの雨」及び「ブースター」となっていると指摘した。
 薛暁峰副主任は、マカオの繁栄、安定した発展はインターネットと切り離すことができない。1994年に国際インターネットに接続して以来、マカオは世界のインターネット発展、変革の大波の中に積極的に身を投じており、インターネットがマカオ民衆の生活に溶け込み、経済社会の発展を推進する面において重要な役割を果たしている。初歩的な統計によると、マカオには現在住民総数の76%を占める46万人のネチズンがおり、ネットワーク人口の比率とインターネットの使用率はますます高くなっていると述べた。
posted by Voice of China at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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