2016年12月06日

「粤港澳大湾区」建設を推進 マカオ深圳協力会議開催

 2016年深圳マカオ協力会議が11月30日マカオ特別行政区政府本部で開催された。会議は2016年の深圳とマカオの協力の成果、効果及び経験を総括するとともに、来る一年の協力のために「粤港澳大湾区」建設の推進、「一帯一路」建設への参与等を含む業務の重点を提出した。
 会議では、過去一年の協力の重点であった業務の進展状況の報告が行われた。それによると、過去一年、深圳とマカオは経済貿易、金融、文化と民生等の分野において相互利益、ウインウインの実現のために力を尽くし、双方の協力はいくつかの新しい進展を手にしており、両地経済・社会の持続可能な発展を効果的に推進し、両地民生の絶え間ない改善を促進している。
 会議は、新しい一年、経済、会議・展覧、文化等の分野の協力が日を追って成熟しているのにともない、両地の金融創新、青年の創業創新等の範疇における新しい試みが徐々に開拓されるであろうとの報告を行った。情報によると、会議が提起した新たな段階の協力の重点には、「粤港澳大湾区」建設を着実に推進し、マカオの中国とポルトガル語諸国との商業貿易サービスのプラットホームとしての役割を共同で立派に発揮させ、「一帯一路」建設に積極的に参与し、青年の創業及び観光等の分野の協力を掘り下げて推進し、両地の文化の協力を促進し、交流協力のメカニズム建設を深化させる等が含まれている。
posted by Voice of China at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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