2016年12月12日

台湾ミドル、ハイエンド市場に照準 大陸携帯電話企業

 最近、聯想(Renovo)、華為(Huawei)等のブランド携帯電話機が積極的に台湾に進出しており、現在は台湾のミドル、ハイエンド市場を目標に定めている。
 大陸の聯想に買収されたモトローラは台湾で旗艦機Moto Zと中間価格のMoto Z Playを正式に押し出して台湾市場に返り咲いている。華為は台湾で第二代ダブルレンズの旗艦携帯電話機Mate 9とMate 9 Proの販売を発表した。
 台湾電信業者によると、大陸のブランド携帯電話機は今年台湾市場での伸びが急速で、販売量は昨年と比べて3倍前後増加している。現地の主な電信運営業者はいずれもOPPO、華為、中興、小米等の大陸ブランド携帯電話機を販売している。
 研究機構Gartnerが11月に発表したデータによると、世界のスマートホン販売市場のシェアトップファイブの内、サムスンとアップルを除くと、3位から5位までそれぞれ華為、OPPO、VIVO等の大陸ブランドが占めている。台湾市場では、上半期のOPPOのシェアはすでに4.6%に達しており、各ブランドの中で第6位に位置している。
posted by Voice of China at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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