2016年12月12日

台湾企業経営の新機会を討論 両岸の政経専門家

 「大陸台湾企業の永続的経営」経済貿易フォーラムが12月8日中国広東省東莞で開催された。胡志強中国国民党副主席、郭山輝全国台湾企業聯合会名誉会長らの両岸の政経人士が東莞に集い、世界情勢が激しく変化している状況の下において、台湾企業は新しいチャンスを如何にしてとらえ、両岸経済貿易の協力と発展を推進するかについて共同で討論を行った。
 胡志強副主席は、過去、大陸経済の発展の中において、台湾企業は非常に重要な役割を果たしてきたが、国際経済情勢が変化するのにともない、台湾企業は情勢をいかに上手に研究判断して、挑戦の中からチャンスをとらえることが非常に重要となっている。台湾民進党が政権についてから、台湾企業は両岸関係の新しい変化がもたらす可能性のある挑戦に立ち向かわなければならなくなっているが、やはりチャンスでもある。台湾企業は両岸関係の懸け橋とならなければならないだけでなく、力を合して両岸の協力を推進するエネルギーとなることが必要であると述べた。
posted by Voice of China at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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