2016年12月12日

広東香港マカオの学者が三地協力の発展でシンポジウム

 2016年広東香港マカオ学術シンポジウムが12月7日香港で開催され、香港、マカオと広東から参加した専門家、学者は「創新発展と広東香港マカオ協力の新しい機会」をテーマとして三地協力の発展の将来を討論した。曽健・中央人民政府駐香港連絡弁公室研究部部長、王暁・広東省社会科学界聯合会主席、陳錫僑マカオ社会科学学会副会長等が会議に出席した。
 謝国梁中国銀行香港経済研究処主管は広東と香港の協力深化の新しい基礎、新しいプラットホームと新しい目標を重点的に分析し、広東香港間の産業面における新たな協力の基礎は、協力して科学技術研究開発、知的財産権保護、原材料調達、科学技術融資等の金融及び専業サービスおよび科学技術産業管理と運営方式の創新等を含む創新科学技術産業チェーンを共同で作り上げることであると指摘した。
posted by Voice of China at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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