2016年12月12日

深圳・香港株相互取引始まる

 香港メディアの報道によると、深港通(深圳・香港株相互取引)がこのほど正式に始まり、香港株は小幅に上昇し、ハンセン株価指数は一時22580ポイントを付け、15ポイント上昇、上げ幅は0.07%となった。
 梁振英香港特別行政区行政長官は香港で行われた深港通開通式典で挨拶を行い、深港通の開通は香港と深圳の両地の資本市場が互いにつながった新しい段階を反映しており、本土金融業の双方向の開放を深化させ、人民元を国際化させる等の面においていずれも意義を有すると述べた。
posted by Voice of China at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178019494
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック