2016年12月19日

教育協力のグレードアップ 広東香港マカオが検討

 広東香港マカオ教育協力及び創新創業フォーラムが中国広東省広州市南沙で開催された。邢鋒・広東省教育庁副庁長は、広東香港マカオ地区を国際科学技術交流の学術センターに築き上げ、三地が手を携えてインテリジェント型経済の時代へ突き進むのを推進するよう希望した。
 邢鋒・副庁長は、三地の高校(大学・高等専門学校)は人材育成、教師学生の相互訪問、科学研究創新等の面において極めて良好な協力の基礎を有している。今年広東香港マカオ高校聯盟、広東香港マカオ高校創新創業聯盟の2つのプラットホームが設立されたのにともない、三地高校の協力のメカニズムは強化及び完備された。これらのプラットホームは三地高校の友誼を増進し、それぞれが優位性を有する学術資源を整合し、三地のトップ人材を集める先導する基地となり、広東香港マカオの教育協力をさらに広々とした空間、さらに深い分野までリードするであろうと述べた。
posted by Voice of China at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178098663
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック