2016年12月26日

澳門食卓の「生命線」を保証 珠海拱北税関

 19日早朝6時、中国広東省珠海拱北出入境検査所の「生鮮産品グリーン通路」のゲートがオープンし、新鮮な水産品、野菜、青果、生きた家禽・家畜を満載したトラックが検査場に入り、マカオに供給される生鮮農産品がスピーディに、秩序だって通関を終えてマカオに入った。
 この日の10時30分ごろに、80余台のマカオに供給される新鮮な農産品を積載した車両が珠海拱北出入境検査所の検査を終えてマカオに向かった。この日、400余トン、金額にして40余万ドルの生鮮産品がマカオ市民の食卓をにぎわした。
 珠海拱北税関の責任者は、マカオ復帰17周年記念日が間もなくで、元旦、春節(旧正月)も続いてやってくる。その時期はマカオに供給される産品も多めとなるので、税関は引き続き24時間予約通関の「グリーン通路」を設けてマカオに供給される産品の安全でスムーズな通関を保証すると述べている。
posted by Voice of China at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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