2016年12月26日

一国二制度を深く理解させる 香港中学生カリキュラムに基本法を組み込む

 香港メディア21日の報道によると、カリキュラム発展議会は先月末に修正後の「中学(高校も含む)教育カリキュラムガイド」を採択するとともに、更新について最終提案を行い、香港政府は来年1月にこれを正式に公布することにしており、中高校長に報告会を行い、学校はガイドに従って校内のカリキュラムを審査することが必要となった。報道によると、新しいガイドは中学校の3年間に、15時間(一般中学の授業1コマ40分として約22コマ)の授業で「基本法」を教えることを要求しており、これは香港復帰20年にして初めての「基本法」についての授業設置の要求であり、高校の段階については授業時間の指標は設けていない。
 近年、「中環占拠」と「香港独立」等の違法活動において、少なからぬ香港中高生が参加しており、香港政府は「基本法」に対する教育を鋭意強化しており、これまでに前後して2つの「基本法」中学教材を出している。
posted by Voice of China at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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