2017年01月04日

「台湾独立」反対、「92コンセンサス」堅持を 国台弁報道官が発言

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は12月28日に行われた記者会見で、「台湾独立」の分裂勢力について、我々は最大の誠意をもって、最大の努力を尽くして、平和統一の将来を勝ち取る。同時に国家の主権と領土の保全を守る我々の立場は断固として揺るぎないものであり、「台湾独立」の分裂勢力がいかなる形式、いかなる名目をもって台湾を中国から分裂させようとすることも決して許すことはできないと述べた。
 安峰山報道官はまた「92コンセンサス」について、「92コンセンサス」は両岸関係平和発展の礎石であり、もし台湾当局に本当に両岸関係改善の善意と誠意があるのであれば、「92コンセンサス」という共通の政治的基礎に明確に、いい加減な態度を取ることなく立ち戻るべきである。こうすることによって、両岸は初めて接触し、互いに促しあうことができるようになり、両岸関係も初めて改善と発展の空間が持てるようになると述べた。
posted by Voice of China at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
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