2017年01月04日

過去5年で10人近く増加 マカオ特別区の人口

 マカオ統計及び国勢調査局が12月23日に発表した2016中期人口統計の初歩的結果によると、今年8月時点のマカオの人口は65.09万人で、2011年国勢調査の時と比べて10万人近く増加し、増加率は17.8%となった。その内外地雇用要員は過去5年で68.8%増加して10.52万人となった。
 人口構造の面では、男性人口が31.4万人、女性人口が33.46万人でそれぞれ総人口の48.2%及び51.8%を占める。性別比は93.2、即ち女性100名に対して男性は93.2人で、2011年に比べて軽微な増加となっている。
 高齢者の人口は今年8月で5.94万人で、全マカオ人口の9.1%を占め、5年前と比べて1.9ポイント増加、少年・児童の人口は7.79万人で、総人口の12%を占め、比率は2011年とほぼ同じである。
 人口密度は1平方キロメートル当たり2.14万人で、2011年と比べて15.9%増加している。
posted by Voice of China at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | [政治・経済]
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178280476
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック