2012年01月16日

中国のジャイアントパンダ2頭フランスへ

 中国成都ジャイアントパンダ繁殖飼育研究基地の発表によると、同基地のジャイアントパンダ「圓仔(ユアンザイ)」と「歓歓(ホワンホワン)」が1月15日に特別機でフランスのボーバル動物園に向かい、期間10年のジャイアントパンダ国際繁殖飼育協力計画が展開されることとなった。
 同基地のジャイアントパンダ専門家は、中仏ジャイアントパンダ国際科学研究繁殖飼育協力計画は、ジャイアントパンダ繁殖飼育重要技術の研究とジャイアントパンダを野生環境に戻すための前期研究の2つの面の研究を行う。「圓仔(ユアンザイ)」と「歓歓(ホワンホワン)」の現在の身体状況は良好であることを明らかにした。
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2011年12月26日

第2回海峡温泉観光文化デー福州で開催

 中国福建省旅遊局、福州市人民政府主催の第2回海峡(福州)温泉観光文化デーが12月25日から31日まで福州市で開催される。
 今回の温泉デーは「幸せをさがし、幸せを享受する」をテーマとし、「百団千人福州観光」、「福州温泉宣言」発表、両岸多数地区温泉景観合同活動、無料「海峡号」台湾ツアー、「食の幸せ−福建台湾グルメウイーク」、文化著名人の福州訪問「幸せ探し」等のイベントが開催されることになっている。
 情報によると、「百団千人福州観光」のイベントは24日からスタートし、中国青年旅行社、香港中国旅行社、国際旅行社、首都旅行集団等を含む30余の大型旅行業者が代表を福州に派遣して温泉デーに参加することになっている。福州市旅遊局はまた首都旅行集団、厦門航空公司と戦略的協力協定を締結、福州、寧徳、莆田は観光経済圏発展戦略的協力協定を締結し、福州の観光業のために新たな原動力を注入している。
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2011年12月12日

ジャイアントパンダ2頭英国到着

 中英両国の友誼を象徴するジャイアントパンダの「甜甜」と「陽光」がこのほど英国北部の都市エジンバラに到着、英国での10年にわたる交流生活を開始した。
 空港到着後しばらく休んだ後、「甜甜」と「陽光」はエジンバラ動物園まで輸送されるとともに、動物園主催のスコットランドの風格が満ち溢れた歓迎式の歓迎を受けた。
 情報によると、2頭のジャイアントパンダは動物園で別々に檻に入れられ、2週間ほどして環境に適応してから今月中旬に公衆にお目見えとなる。エジンバラ動物園は25万ポンド(約3150万円)の費用を支出してジャイアントパンダ館を建造した。
 今年年初、中英双方は期間を10年とするジャイアントパンダ保護協力協定を正式に締結した。臥龍中国ジャイアントパンダ保護研究センターがこの2頭のジャイアントパンダ「甜甜」と「陽光」を選んで協力に参加することとなった。2頭はいずれも2003年生まれで、生育能力が最も旺盛な時期に当たる。
 「甜甜」と「陽光」は英国で生活する2つがい目の中国ジャイアントパンダである。中国政府はこれまで1974年にジャイアントパンダ「佳佳」と「晶晶」を英国に贈呈しているが、2頭には赤ちゃんパンダが生まれなかった。
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2011年10月17日

第25回マカオ国際音楽祭開幕

 第25回マカオ国際音楽祭がこのほどマカオ文化センターで上演されたブロードウェイミュージカル「フェーム」で幕が切って落とされた。
 今回の音楽祭は10月7日から11月5日まで開催されるもので、オリジナルミュージカル、古典オペラ、古典交響楽、中国古典音楽及び現代音楽を含む20項目の34プログラムが、マカオ市民のために芸術の饗宴をささげることになっている。公演会場は文化センター、ヒルトップ劇場、鄭家大屋、玫瑰堂及び黒沙ビーチ等に広く及び、イスラエルのバイオリンの巨匠イツァーク・パールマン、ウイーンフィルハーモニー管弦楽団等のそうそうたるメンバーが音楽祭のために花を添えている。
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ウイーンフィルハーモニー管弦楽団マカオ国際音楽祭で公演

 世界の楽壇で著名なウイーンフィルハーモニー管弦楽団がこのほどマカオ文化センターで公演を行った。ウイーンフィルハーモニー管弦楽団は世界でもっとも著名な交響楽団の一つで、すでに160余年の歴史を有しており、西洋古典音楽発展の証人であるだけでなく、同時にまた新しい音楽の奇跡を絶えず創造している。今回の公演は同楽団にとって初のマカオ公演である。今回のマカオ国際音楽祭は11月5日まで行われる。
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2011年10月03日

ディズニー等のアニメ巨頭第三回「アニメ博覧会」に参加

 第三回中国国際映画テレビアニメ版権保護及び貿易博覧会がこのほど広東省東莞で開幕した。米国のディズニー、ワーナー、日本のバンダイ及び「ドラエモン」等のアニメの巨頭が博覧会に参加している。ディズニーは六大主題展示エリアでそのアニメ映画、テレビ及び派生品を展示している。
 情報によると、今回のアニメ博覧会は合計243の国内外アニメ企業と機構が参加、主会場に148社、分会場に95社の展示が行われ、総展示面積は7万平方メートルを超える。参加企業には、米国のディズニー、ワーナー、日本のバンダイ及び「ドラエモン」、香港の「麦兜」及び「玉皇朝」、台湾の「饅頭家族」等の多くの有名なアニメ企業またはアニメブランドがある。中国の重点アニメ企業である上海水木動画、深圳華強、広東原創動力等も参加している。
ディズニーの展示面積は8000平方メートルに達し、今回の展示面積最大の企業である。今回の「アニメ博覧会」は9月29日から10月5日まで公衆に開放される。
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2011年09月27日

洛陽龍門石窟が公開される

  記者が洛陽龍門石窟世界文化遺産園区管理委員会の報告を受け,伊河陸渾ダムよりの水害により、一時閉ざされていた龍門石窟景区は復興し開放されたことを報じた。
  龍門石窟世界文化遺産園区管理委員会は公式ホームページで龍門石窟景区は近日復興し公開されると報じ、国内外の観光客の来訪を歓迎すると報じた。
  龍門石窟は中国の三大彫刻芸術の宝庫の一つで、河南省洛陽市南郊伊河両岸に位置し、2000年に世界文化遺産に登録された。陸渾ダムは洛陽市嵩県田湖鎮陸渾村付近、黄河二級支川伊河上に位置し、ダムの容量は12億立方メートル、河南の二番目に大きなダムである。
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2011年09月07日

中国最初のオロチョン語典籍「オロチョン語釈訳」出版

 中国最初のオロチョン語典籍「オロチョン語釈訳」がこのほど内蒙古フルンボイル市オロチョン自治旗で出版・発行された。
 情報によると、「オロチョン語釈訳」は3万近くのオロチョン語語彙を収集しており、狩猟環境の下における原生態のオロチョン族言語を完璧に残している。書籍全体は「通俗的で読みやすく、普及に便利で、応用に役立つ」という原則に従い、古いツングース語彙を再現している。
 情報によると、本典籍は2代にわたるオロチョン族が25年の時間を経て編集して出来上がったもので、中国の人口が比較的少ない少数民族の言語を発掘、保護及び伝承するために新しい方式を探究したものであるとともに、オロチョン語の言語、文化の研究のために貴重な史料を提供している。
 オロチョン語族は中国の人口が比較的少ない少数民族の一つで、主として内蒙古自治区フルンボイル市と黒龍江省の一部地区に分布している。近年、フルンボイル市オロチョン自治旗は「民族的歴史文化の名旗」戦略を実施し、民族的歴史文化を伝承、発掘する面において一連の作業を行っている。
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2011年08月29日

香港科技大学工科世界第36位に

 香港文匯報の報道によると、上海交通大学世界一流大学研究センターが発表した「2011年世界大学学術ランキング」において、香港科技大学は工学/科学技術及びコンピュータ科学の分野において、昨年より3位アップして世界第36位となり、38位及び46位に入った米国ハーバード大学及び英国オックスフォード大学を上回り、香港でも第1位となった。
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2011年08月16日

第12回世界漫画大会及び2011北京国際アニメウイーク10月に開催

 北京市発展及び改革委員会責任者はこのほど、第12回世界漫画大会及び2011北京国際アニメウイークが10月に北京で開催され、第1回中国アニメカーニバルシリーズ活動も今年の9月末から10月初めにかけて北京で開催されることを発表した。
 第12回世界漫画大会及び2011北京国際アニメウイークは10月21日から25日まで開催され、活動のテーマは「アニメは喜びと夢をもたらす」で、中国文化省、国家新聞出版総署、中国共産党北京市委員会宣伝部等の機関が主催し、開幕・閉幕式、フォーラムサミット、紹介・交易、展覧展示、主題活動等の5タイプの活動20余項目が設けられ、活動には世界から200余名の漫画の巨匠及び専門家、数千名のアニメ産業の代表が参加し、現場で千点にのぼる国際的に一流の漫画作品が展示されることになっている。
 第1回中国アニメカーニバルシリーズ活動は9月28日〜10月7日まで開催される。これは北京石景山区に建設される中国アニメゲームシティにおける最初の大型活動で、アニメ技術発展展示、アニメゲームマルチメディア展示、人材交流、版権交易、アニメ派生品展示、ゲーム競技、大型アニメテーマフォーラム、アニメ音楽公演等の大型活動が含まれる。
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第九セット「ラジオ体操」全国民健身デーに正式発表

 8月8日は中国の全国民健身デーで、中国国家体育総局は北京で中華人民共和国ラジオ体操回顧展及び第九セット「ラジオ体操」公布活動を開催、全社会に向けて第九セットのラジオ体操を公表した。
 馮建中中国国家体育総局副局長は、60年来、ラジオ体操はすでに中国的特色を最も備えた体育健身方法となっており、普及面が最も広範で、人民大衆から大変に喜ばれている「国民体操」であり、中国国家体育総局はすでに第九セット「ラジオ体操」の普及計画を策定していると述べた。
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2011中国十大ブランド都市発表、青島、深圳、蘇州がベストスリーに

 第5回中国ブランドデーはこのほど2011年度「中国十大ブランド都市」の受賞ブランド都市名簿を発表、青島、深圳、蘇州、大連、泉州、西安、無錫、長沙、佛山、北京市東城区の順位となった。
 今回の「中国十大ブランド都市」は、「ブランド群」、「都市ブランドの影響力」、「都市ブランドのイノベーション力」、「ブランド投資と生存環境」等の多くの指標に従って選出された。
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2011年08月01日

台湾名品博覧会初めて広州で開催

 8月11日から14日にかけて初めて広州で開催される台湾名品博覧会は、現在準備作業がかなり順調に進んでいる。情報によると、合計で800社を超す台湾企業の4万余点の台湾名品が今回の台湾名品博覧会に出展される。ブースの総数は2000を超し、その内、広州の台湾企業に分配された500のブースは現在すでに予約されていて一つも残っていない。台湾名品博覧会は台湾企業の大陸国内販売市場拡大の絶好のプラットホームとなっている。
 林茂延台湾展覧及び商業同業公会理事長は、台湾島内の多くの企業はいずれも台湾名品博覧会出展を契機として、代理店を見つけ出し、大陸市場に進出することを考えていると述べた。
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2011年07月25日

第25回マカオ国際音楽祭10月に開催

 第25回マカオ国際音楽祭が10月7日に開催され、オリジナルミュージカル、古典オペラ、クラシック、中国古典音楽及び現代音楽を含む20項目の34プログラムが上演される。
 マカオ特別行政区政府文化局責任者はこのほど行われた記者会見で、特別行政区政府は初めて国際非営利団体「オービス」と協力して「世界視覚デー」音楽会を開催し、「世界に音楽を聴いてもらい、音符で希望の灯をともそう」の理念の下、当日のプログラムの収入は全額ネパールに送られて目の不自由な人の治療に用いることになっていることを明らかにした。
 今回の音楽祭はまた、世界の著名なイスラエルのバイオリンの巨匠イツァーク・パールマン氏を初めてマカオでの公演に招くとともに、現代で最も影響力のある古琴の巨匠を初めて招いて世界文化遺産の鄭家大屋で「盛世古韻」を上演する。また、辛亥革命100周年を記念するため、辛亥革命を題材として、青年孫中山(孫文)の雄大な志と気迫を再現したオペラ「旭日」も観衆にお目見えすることになっている。今回の音楽祭は11月5日まで開催される。
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2011年07月19日

新版「中国言語地図集」年内出版の見込み

中国全国漢語方言学中核幹部高級研修班から得た情報によると、新版の「中国言語地図集」が最も早くて2011年末に出版されることになった。
 新版「中国言語地図集」の編集作業は2002年からスタートしたもので、80名余りの要員がその作業に加わっている。
 中国社会科学院言語研究所の研究者によると、新版地図集の全体的枠組みは1987年の地図集と基本的に一致しており、内容的に豊富となり、細分化されており、次の幾つかの面が含まれている。
 第1に、中国言語省・自治区別地図が少数民族言語図及び漢語方言図を含めて大範囲で増加しており、これらの地図は1987年版地図集では見られなかったものである。
 第2に、文字による説明が大量に増えており、それぞれの地図に対して、特に分区地図において新しい説明が行われている。
 第3に、最近30年の中国言語の発展、特に漢言語の発展の傾向に対して掘り下げた分析を行い、中国言語に対して科学化、系統化、規範化の整理を行い、中国各民族言語及び漢語方言の発展の状況及び傾向を詳細に示している。
 第4に、中国の学者が独立研究して出版したものである。1987年版「中国言語地図集」が中国社会科学院とオーストラリア人文科学院によって共同で編纂されたのと比べて、新版「中国言語地図集」は上下2巻に分けられ、完全に漢語方言学者及び少数民族言語学者を含む中国言語学者が編纂するものであるとともに、完全に中国の出版社が独立出版するものであり、中国の言語研究が再度重要な進展を収めていることを示している。
 新版「中国言語地図集」は、中国社会科学院言語研究所、民族学及び人類学研究所が共同で出版するもので、年内に商務印書館により出版される見込みである。
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2011年07月11日

両岸協力で作り上げた舞台劇「遊園驚夢」12月から巡演

 両岸の俳優が著名な作家白先勇創作の舞台劇「遊園驚夢」の公演に共同で参与するとともに、今年12月から大陸9都市及び香港で100回の巡回公演を行う。
 許博允台湾国際新象文教基金会行政総監はこのほど行われた記者会見において、同舞台劇は7月29日から31日にかけて台北で公演された後、12月14日から17日まで北京国家台劇院で公演、その後上海、南京、杭州、広州、重慶、成都、武漢、青島及び香港等の都市で巡回公演され、合計100回の公演が行われることを明らかにした。
 許博允氏は、今回の台北での公演には大陸から4名の優秀な新劇俳優が参加すると述べた。
 「遊園驚夢」はもともと白先勇の短編小説で、1966年の出版で、同氏の代表作の一つと見なされている。白先勇は台湾の著名な舞台劇監督楊世彭と協力してこの小説を台本に書きあげ、1982年に初演、当時一時台湾の人々を大いに沸かせた。この劇は現代舞台劇の形式に京劇と昆曲の演出を結び付け、西側現代主義の表現手法と東方古典美学を結び付けたもので、台湾演劇史における重要な作品である。
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2011年06月06日

陳逸飛作「山地風」8165万元で成約、中国油絵の世界記録を更新

このほど行われた2011年中国嘉徳油絵彫塑特別オークションにおいて、著名な画家故陳逸飛の代表作「山地風」が人民幣8165万元(約10億2500万円)で取引が成立、画家本人の作品のオークション最高記録を打破し、中国油絵オークションの世界記録を打ち立てた。
 陳逸飛は生前一連のチベットの民間風俗習慣をテーマとした油絵を創作し、チベット族民衆の勇壮、原始、神秘を工夫を凝らして際立たせ、珍しい民間風俗習慣を用いて古い中国のロマン的物語を演繹し、東方に対する西方の無限の想像をかき立てた。「山地風」は陳逸飛のチベット題材作品中の傑作である。
 情報によると、該作品は1994年の嘉徳秋季オークションにおいて人民幣286万元で競り落とされ、当時の中国油絵の世界記録となった。今回のオークションにおいて、そのスタート価格は人民幣4800万元であった。
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2011年05月16日

山西雲崗石窟の「彫刻音楽」油絵でお目見え

 雲崗石窟研究院から得た情報によると、雲崗石窟第12窟と同じ大きさの大型油絵「楽府洞天」が完成し、4月にすでに山西省大同の雲崗石窟に運び込まれている。実地での後期修正を経た後、作品は国家大劇院に運ばれて展示されることになっている。
 張焯雲崗石窟研究院院長は、雲崗石窟第12窟は世界で唯一の、立体彫刻の形式で古代ミュージシャンの盛大な演奏場面を記載した文化遺産で、雲崗石窟の「佛籟洞」及び「音楽窟」と称されている。「楽府洞天」の作者韓健華及び景玉書はこれに惹きつけられ、西洋の油絵技法を用い、3D 技術を結合させこの作品を実現させた。作品は発想、デザインから作品完成まで6年の歳月を経ていることを紹介した。
 情報によると、本作品は高さ約6メートル、幅約12メートル、面積70余平方メートルで、第12窟内の4000余の彫像及び窟内人物が使用している14種47点の古代楽器をすべてその中に収めている。
 雲崗石窟は山西省大同市の南西16キロの武周山南麓に位置し、現在主な洞窟45個、合計1100余の小龕(仏像を祭る小型の厨子)、大小51000余体の彫像が存在しており、中国で規模最大の石窟群の1つである。雲崗石窟は2001年にユネスコ遺産委員会により世界文化遺産リスト入りした。
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2011年05月02日

国内外60余名の画家合作の「新富春山居図」9月に北京で展示

 海峡両岸に分かれて所蔵されている黄公望の絵画作品「富春山居図」は6月に2つが合わさって展示されるが、これに呼応したのが、国内外60余名の画家が共同で描いた新版の「富春山居図」である。
情報によると、この「新富春山居図」は6月に創作完成の見込みで、9月に北京国家博物館で最初の展示が行われ、その後台湾等の地で巡回展示されることになっている。
創作が計画されている「新富春山居図」は、横36メートル、即ち360デシメートルで、2つに分かれて360年後に今一度1つに合わさったことを意味し、縦60センチで、両岸に分かれて所蔵されて60年して再び1つに合わさって展示されることを示す。
「新富春山居図」を集団で創作する画家は、台湾地区からの11名、香港・マカオ地区及び海外からの7名、大陸各省、直轄市からの40余名である。大陸の山水画家宋雨桂及び改革開放後初めて大陸で画展を開催した台湾画家江明賢がそれぞれ長編絵巻の大陸側主筆及び台湾側主筆を務める。
情報によると、この活動は2010年11月中旬からスタートしており、現在すでに7割以上が完成している。
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2011年04月11日

陝西歴史博物館新収蔵逸品文化財220点展示

 陝西歴史博物館新収蔵文化財精華展がこのほど西安市で開幕、今回展示された220点(セット)の新収蔵逸品文化財のほとんどが初公開のものである。
 今回の展覧会は無料で対外開放される。展示内容は時代順に前史時期、商・周時期、春秋・戦国時期、秦・漢時期、魏・晋・南北朝時期、隋・唐時期、宋・遼・金時期、元・明・清時期の8つのユニットに分けられている。
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