2016年12月06日

10月の香港訪問旅客低下率狭まる

 香港観光発展局が発表したところによると、10月に香港を訪れた旅客は495万人を超えたが、これは昨年同期と比べて2.4%の減少で、下げ幅は9月の3%と比べてやや収まっている。国際市場からの旅客は1.1%増となっており、宿泊した旅客の増加率は3.1%に達している。
 また、10月に香港を訪問した中国本土の旅客は持続的に減少しており、下げ幅は3.5%に達している。観光発展局の統計によると、今年の1〜10月、香港訪問旅客の延べ人数は昨年同期と比べて5.7%低下、その内本土の旅客の下げ幅は8.2%に達している。国際旅客は韓国、フィリピン及びインドネシア旅客の増加が顕著となっている。
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最も主要なことは一つの中国の原則の具現化 張志軍主任談話

 張志軍中国国務院台湾事務弁公室主任は12月1日中国河南省鄭州市で、「92コンセンサス」の核心は両岸が同じように一つの中国に属すということ、即ち一つの中国の原則である。どのような共通認識を語ろうとも、最も主要なことは一つの中国の原則を具現化しなければならないということであると述べた。
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台湾文芸家が全国文代会に初参加 特別招請代表の身分で

 中国文学芸術界聯合会第10回全国代表大会(全国文代会)が11月30日北京で開催され、台湾地区からやってきた文芸家18名が初めて特別招請代表の身分で会議に出席し、初日のグループ討論において「文化の伝承」と「両岸交流」に焦点を当てて意見の交換が行われた。
 中国文学芸術界聯合会全国代表大会は5年に一度開催されるもので、大会代表は各団体会員の推薦と連合会の特別招請によって構成される。
 11月30日午前、習近平中国共産党中央総書記は開幕式において重要な演説を行い、台湾特別招請代表団はその日の午後の座談会において演説について討論を展開した。
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両岸業者福州で「両馬」観光を共同で推進

 「心は両岸をつなぎ “両馬” を心行くまで遊覧する」をテーマとした「両馬(馬尾、馬祖の両地を指す)」観光推進紹介会が12月1日中国福建省福州市で開催された。両岸から数多くの旅行社代表、業界内人士が一堂に会し、多くの図表、文字を用いて「両馬」の観光・風光を宣伝し、観光協力の前途を話し合った。
 福州市観光局の責任者は、十余年来、馬尾、馬祖は様々な活動を通じて、「両馬」の観光製品を共同で紹介・推進し、両岸旅行業者と旅行客の「両馬」観光資源に対する理解を増進させており、「両馬」観光のブランドは徐々に形成されつつあると述べた。
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2016年11月28日

橋面舗装正式に実施 港珠澳大橋

 港珠澳(香港−珠海―マカオ)大橋の建設に新たな進展がみられる。港珠澳大橋管理局から得た情報によると、2日間にわたる奮戦を経て、港珠澳大橋橋梁工事CB06入札の鋼橋面舗装工事舗装施工が順調に完成した。このことは港珠澳大橋の鋼橋面舗装が正式に実施され、入札区間の施工計画の全面的完成のための基礎がしっかりと打ち固められたことを示すものである。
 今回の施工は全長660メートル、施工総面積は8976平方メートルである。
 担当者は、港珠澳大橋の橋面舗装工事量は規模が巨大で、かつ施工準備期間プラス施工期間はわずか24カ月で、気候と環境の影響を受けて実際の有効な施工時間は短く、この過程に工事に必要な資源を確実に手配し、技術面の準備及び施工の組織等の作業を完成させなければならなかったことを明らかにしている。
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中華文化・両岸和合を論ず 両岸専門家北京に集う

 「中華文化の根本を守ることと創新」を主題とした中華文化フォーラムが11月23日から23日まで北京で開催された。今回のフォーラムは北京大学が主催したもので、両岸及び香港、マカオから300名を超える専門家、学者が参加し、両岸の文化交流を強化し、中華文化の力を発揮し、両岸の和合を促進することが強調された。
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「中山思想」の核心は国家統一の追求 両岸中山フォーラム

 孫中山(孫文)生誕150周年を迎えた今年、第3回海峡両岸中山フォーラムがこのほど中国広東省中山市で開催された。中山思想と精神を大いに発揚することは今日の海峡両岸においてどのような現実的意義があるのか。この点について今回のフォーラムは「中山思想と中華民族の偉大な復興」というテーマをめぐり、「中山思想と黄埔精神」、「中山思想と中華文化」、「中山思想と青年」等の議題について討論、研究を行った。海峡両岸それぞれの力を凝集させ、両岸関係の平和発展の新しい道のりを推進し、「台湾独立」に断固反対し、分裂に反対する等の考えがフォーラム参加者の共通の認識となった。
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四川青城山祖天師初めて台湾を巡回

 中国四川省青城山からやってきた祖天師神像が初めて台湾を巡回し、11月23日に台北木柵指南宮に到着し、多くの台湾民衆が情報を聞きつけて雨の中参拝に駆け付け、両岸道教の交流を盛大に祝った。
 今回の活動は「道行天下――青城山祖天師台湾巡回幸福祈願文化慶祝式典」と名付けられ、四川省海峡両岸交流促進会、省民族宗教委員会、省道教協会と台湾高雄道徳院が共催したもので、四川各地の道教界人士百名近くが祖天師、太上老君、哪吒の三尊の神像を守って台湾を巡回するとともに、幸福祈願慶祝式典等の宗教文化交流活動を行った。
 11月19日から30日にかけて、神像は台湾各地の20余の寺院・道観を巡回した。
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湖南炎帝陵で祭祀 海峡両岸同胞

 11月22日、中華民族の始祖である炎帝神農氏の陵墓がある中国湖南省炎陵県で、300余名の海峡両岸から駆けつけた社会各界人士が丙申年海峡両岸炎帝陵祭祖式典に参加し、始祖炎帝神農氏を偲んだ。
 史料の記載によると、炎帝神農氏は百草をことごとく口にし、民の病を治し、「日に七十の毒に遭遇しても止むことなし」と言われていたが、最後は断腸草(クサノオウ)を誤って口にして命を落とし、現在の炎陵県の西19キロの地の鹿原陂に埋葬された。その後中華の児女は世世代代さまざまな祭祀の方式を用いて炎帝を祭っている。
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2016年11月25日

2016年広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウム深圳で開催

 2016年広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウムが15日深圳で開催された。また、広東アカデミー会員・専門家科学技術成果転化サービスセンターの成立も発表された。
 シンポジウムでは、徐立之中国科学院アカデミー会員・香港科学院創院院長が「香港科学院の成立と香港科学技術発展の展望」と題する主題報告を行った。
 周済・中国工程科学院院長は、広東香港マカオ科学技術成果転化シンポジウムは科学技術成果の転化に焦点を絞っているが、そのねらいは技術チェーンと産業チェーンの効果的なドッキングを実現し、科学技術成果の転移・転化を促進し、産学研の密接な協力を推進することにあり、企業及び産業の創新発展を支持する良好なプラットホームであると述べた。
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海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム開催

 第3回世界インターネット大会サブフォーラムの一つである「海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム」が中国浙江省烏鎮で開催された。薛暁峰中央政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室副主任はフォーラムにおいて、中央政府がマカオのために設定した19項目のマカオ優遇政策の内、多くの重要な措置がインターネット分野に関わるものであり、これはマカオのインターネット事業の発展に「恵みの雨」及び「ブースター」となっていると指摘した。
 薛暁峰副主任は、マカオの繁栄、安定した発展はインターネットと切り離すことができない。1994年に国際インターネットに接続して以来、マカオは世界のインターネット発展、変革の大波の中に積極的に身を投じており、インターネットがマカオ民衆の生活に溶け込み、経済社会の発展を推進する面において重要な役割を果たしている。初歩的な統計によると、マカオには現在住民総数の76%を占める46万人のネチズンがおり、ネットワーク人口の比率とインターネットの使用率はますます高くなっていると述べた。
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国台弁「台湾民衆の中国人としての身分を認める比率上昇」で論評

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、記者からの「現在の両岸関係の局面の下、台湾民衆の自分が中国人であると認める比率が上半期の46.8%から52%に上昇し、かつインタビューを受けた人の86%が自分を中華民族の一部分であるとみている」との台湾競争力フォーラムの最近の調査についてどのような見方をしているかという質問に対して、我々は台湾島内の具体的な民意調査については論評しないが、両岸同胞はもとから血脈がつながっている骨肉の兄弟であり、両岸はもともと運命共同体であり、「台湾独立」の分裂活動を抑え付け、両岸関係の平和発展の正確な方向を把握しさえすれば、両岸各分野の交流協力の不断の深化を経ることによって、両岸同胞はますます近くなり、ますます親密になるであろうと述べた。
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時機未到だが百パーセント排除はしない 馬英九氏両岸統一で談話

 台湾メディアの報道によると、台湾地区の前指導者馬英九氏は15日マレーシアの南方大学において中華文化と世界華人の未来について講演を行った。講演終了後に記者からの両岸統一等の質問に対して回答した。
 記者からの「両岸は統一できると考えているか」との質問に対して、馬英九氏は「大陸は早く統一することを望んでいるが、台湾は現在時機がまだ来ていないと思っているが、百パーセント排除してはいない。重要なことは十分な条件があるかどうか、または現在は十分な条件がないが、将来十分な条件を作ることができるかどうかということである」と答えた。
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原則を遵守して台湾問題の適切な処理を 国台弁米新政府に希望

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、台湾問題についての米新政府の言動について、長期の安定した中米関係は両国人民の根本的利益に合致しており、また国際社会の普遍的な期待でもある。台湾問題は中米関係の中で最も重要で、最も敏感な問題であり、我々は米国新政権が一つの中国の政策と中米3つの共同コミュニケの原則を遵守して、台湾に関わる問題を適切に処理するよう希望すると述べた。
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2016年10月31日

海域有効利用で関係部門と交渉 崔マカオ長官北京訪問

 マカオ特別行政区政府報道官が26日明らかにしたところによると、崔世安長官は11月2日に団を率いて北京に向かい、マカオ特別行政区が管理する水域の計画、利用及び管理業務について本土の関連の省・委員会から意見を聴取する。
 情報によると、崔世安長官の一行はそれぞれ国家発展及び改革委員会、交通運輸部、水利部、税関総署と国家海洋総局を訪れることになっている。同時に、マカオ特別行政区が如何にして「一帯一路」の提案に効果的に参与するかについて意見を聴取することになっている。
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中国海のシルクロードの発展を展示 香港に各地の文物参集

 「海洋を越えて――中国海のシルクロード・点・線・面」展覧会が25日夜香港歴史博物館で開幕し、26日に正式な展示が始まった。展示された内容には中国複数港湾都市の貴重な文物がカバーされており、観衆は中国歴代の海上交通、貿易と文化交流の勢い盛んな発展を理解することができる。
 情報によると、今回の展覧会は中国寧波、蓬莱、北海、揚州、福州、泉州、漳州及び広州の8つの本土都市の文化財機関から、170組の磁器、装飾品、石刻等を含む貴重な文化財を借り出している。文化財の展示とともにマルチメディアインタラクティブ等の科学技術的手段を通じて、これら文物が中国海のシルクロードの勃興と発展の中で担った地位と果たした機能を明らかにし、世界文明発展に対する中国海のシルクロードの影響と貢献を反映している。
 展覧会は香港レジャー及び文化事務署、寧波市文化放送テレビニュース出版局と中国文物交流センターが共催するもので、12月27日まで開催される。
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太平島レーダー設置は両岸に不利益 国台弁報道官指摘

 台湾側が太平島に予備警戒レーダーを設置し、将来情報を米国と分かち合う可能性があるとの報道について、安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は26日、我々は台湾側がこの種の「台湾独立」及び敵対的思考を捨て去り、「92年コンセンサス」の立場に立ち戻り、両岸の平和安定を共同で推進し、両岸同胞に幸せをもたらすよう希望すると述べた。 
 安峰山報道官は、我々の南海(南シナ海)問題に対するいくつかの基本的な立場は非常にはっきりしており、過去にも何度も説明している。台湾島内で一部の人が海峡を挟んで対峙するという方式で両岸の対抗を行うことを希望しているとしたら、実際には両岸にとって不利なこととなると指摘した、
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国共指導者会見の意義は重大 国台弁報道官指摘

 中国国務院台湾事務弁公室は26日記者会見を行い、安峰山報道官は洪秀柱国民党主席の大陸訪問の関連事項について、国共両党指導者が顔を合すことは両岸関係の平和発展と台湾海峡の平和安定を維持する上で重大な積極的な意義を有していると述べ、さらに台湾島内の高官等が論争している言論に対して、「二国論」はすでに両岸同胞と国際社会から共に唾棄されていると指摘した。
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多元的視野の下での科学伝播を共同探究 両岸の学者蘭州に参集

 第9回海峡両岸科学普及フォーラムが27日中国甘粛省蘭州市で開催され、海峡両岸から100余名の学者がフォーラムに参加した。海峡両岸科学普及フォーラムは2008年に創設されたもので、海峡両岸科学技術界の科学普及学術交流の盛大な大会である。
 情報によると、2016年8月に中国インターネット情報センターが発表した「中国インターネット発展状況統計報告」は、2016年6月現在、中国のネチズンの規模は7.1億人に達し、インターネットの普及率は51.7%に達し、ネチズンの規模は連続9年世界第一位の地位にあることを明らかにした。
 ある出席者は、ネットワークはますます公衆の科学技術情報取得の主なルートとなり、ネットワークによる科学普及は科学伝播の重要な手段としてもますます関心を呼ぶであろう。デジタル化、ネットワーク化、インテリジェント化を標識とする情報技術革命は日進月歩しており、インターネットは人々の生活を変えており、公衆の科学技術に対する新たなニーズを如何にして絶えず満足させるかということが、我々の直面する新しい課題となっていると述べた。
 今回のフォーラムの主題は「多元的視野の下での科学伝播」で、丁雅寧海峡両岸学術文化交流協会理事長は、今回のフォーラムを通じて、両岸の異なった分野の専門家、学者は科学普及の教育とイノベーションに対して新たな啓発とインスピレーションを受けるであろうと述べた。
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2016年10月24日

神舟11号有人宇宙船打上げを評価 香港マカオ台湾世論

 中国は10月17日有人宇宙船神舟11号の打ち上げに成功した。連日来、香港、マカオ及び台湾の主要新聞は今回の発射について多くの報道を発表し、今回の有人宇宙飛行の任務が国内外華人を励ますものであると積極的に評価している。
 香港「大公報」は一面トップに大きな見出しを掲げ、三面全面をさいて報道を行い、神舟11号発射成功の全過程を詳細に紹介したほか、その後に行われる神舟11号と天宮2号とのドッキングについて解説を行っている。
 18日発行の「澳門日報」は一面に神舟11号の打上げ成功のニュースを掲載するとともに、三面を使って今回の有人宇宙船の主な任務及び宇宙飛行士の宇宙空間での生活状況等を紹介している。
 また、台湾の主要新聞も大きな紙面をもって神舟11号の打ち上げ成功を報道している。
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