2016年09月05日

マカオと本土が漁船検査協力メカニズムを確立

 マカオ海事及び水務局から得た情報によると、マカオ籍流動漁船の航行、生産の安全を保障し、漁民が質的に優れたスピーディな漁船検査サービスを受けられるようにするため、中国国家漁業船舶検査局とマカオ特別行政区政府海事及び水務局はこのほど「マカオ籍流動漁船の検査業務に関する協力協定」に調印した。
 「協力協定」に基づくと、マカオ籍流動漁船は内地においては中国国家漁業船舶検査局の許可を得た地方漁業船舶検査機構を通して漁船建造、改築または保守に必要な検査を行うことができ、該検査は同時に内地及びマカオ領地の認可を得ることができ、漁業検査機構はマカオ海事及び水務局の漁船検査方面の法規、ガイダンスまたは基準、及び国家漁業船舶検査局が公布した漁業検査基準を検査の拠り所とし、双方の同一の検査項目の基準が一致しない場合、高い方の基準で要求するものとする。
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世界クラスの湾岸エリア建造を目指す 粤港澳大湾区

 第11回汎珠江デルタ区域協力と発展フォーラム及び経済貿易商談会がこのほど中国広東省広州市で開催され、汎珠江デルタ区域協力の中で生まれた粤(広東)港(香港)澳(マカオ)大湾区の建設が再び本土と香港、マカオ輿論の関心を呼んでいる。
 粤港澳大湾区の建設は汎珠江デルタ区域協力を重要な基礎とするもので、放射作用は本土9省・自治区と香港、マカオの2特別行政区をカバーしており、全国約五分の一の国土面積、三分の一の人口と三分の一の経済総量を擁している。
 関係当局者は、粤港澳大湾区の急速発展を背景として、九龍東を香港のいま一つの中核商業エリアへとモデルチェンジさせ、新界地区で複数の新発展区を推進して新たなビル建設面積を提供し、大型の交通中心を利用して西九龍高速鉄道駅及び港珠澳大橋の出入境検査所においてビジネス・オフィスビル及び会議展示場の開発を推進する等の措置を講ずると述べている。
 同氏はまた、この他、空港滑走路、海底トンネル等を増設し、港珠澳大橋の出入境検査所と香港市街区がさらに整備された交通の連係を形成し、広(広州)深(深圳)港(香港)、高速鉄道香港区間を含む5本の鉄道線路を増設して鉄道網を整備するとともに、将来の数年内に香港と本土の出入境検査所を9つに増やすことになっていると述べた。
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張志軍主任:両岸の交渉回復は「92年コンセンサス」確認が必須

 張志軍中国共産党中央台湾事務弁公室主任・国務院台湾事務弁公室主任は9月1日、山東省濰坊市で記者のインタビューに応じ、我々はすでに述べているが、海峡両岸関係協会(大陸)と海峡交流基金会(台湾)が交渉のメカニズムを回復させようとするなら、必ず「92年コンセンサス」という共同の政治的基礎と当局による授権を確認しなければならないと強調した。
 張主任は、皆さんが台湾海峡交流基金会が2008年5月26日に大陸海峡両岸関係協会宛に送った書簡と、3日後の大陸海峡両岸関係協会の返信を見てくだされば分かるように、いずれも「92年コンセンサス」を基礎として、交渉を改めて再開することができたのである。従って問題のキーポイントは政治的基礎であり、交渉授権の政治的基礎であり、人ではないのであると述べた。
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台湾当局の両岸政策に失望 台湾海基会顧問が辞職

 台湾メディアの報道によると、謝明輝台湾海峡交流基金会(海基会)顧問は9月1日、台湾当局が「92年コンセンサス」を認めないことに加えて、「台湾独立派」陳水扁時代の「外相」田弘茂を海基会董事長に任命したため、両岸の和平発展に対して提案を行うことができなくなっており、そのために海基会顧問の職を辞することを明らかにした。
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両岸書画逸品展厦門で開催

 「気持ちは中国の夢につながる」をテーマとした2016「中華の情け・中国の夢」美術書道作品展が9月1日中国福建省厦門市で開幕し、両岸の書画の逸品700余点が一堂に会した。
 連戦、呉伯雄、王金平、朱立倫、洪秀柱氏ら28名の台湾著名人士が作品展を祝賀して作品を出品し、参観者の関心を呼んだ。
 大陸美術書道作品展示エリアでは、大陸の美術書道作品333点が展示され、その内美術作品がは151点、書道作品は182点であった。
 台湾香港マカオ美術書道作品展示エリアでは、台湾香港マカオの書道作品186点、台湾の美術作品79点が展示された。
 厦門市は2014年に中華文芸聯合会の承認を得て、2014年から連続5回「中華の情け・中国の夢」展示活動を展開している。
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2016年09月01日

内地と香港の協力ウインウインを実現 CEPA実施13年 

 CEPA(中国本土香港経済連携緊密化取決め)は締結されて以来13年が過ぎているが、その後も中国本土と香港はCEPAの枠組みの下において10の補充協定を締結し、香港の貿易、経済、文化、建築、法律等の業種分野の優遇条件をエスカレート、拡大しており、内地と香港にさらに多くの商機をもたらしている。
 CEPAの香港に対する支援は字面に表わされているだけでなく、データにはっきりと示されている。13年来、CEPA及びその補充協定は、貿易、金融、観光、文化、国際交流、地域協力等の範疇をカバーしており、香港経済に実際の利益をもたらしている。
 貨物貿易の分野では、2006年に本土が香港原産製品に対してゼロ関税を全面的に実現して以来、2016年3月末現在、内地が輸入したCEPA項目の下における貨物は累計97.1億ドルで、関税の優遇は53.8億人民元(約828億円)であった。
 金融の分野では、2015年、香港の銀行の本土における機構は446社に達し、外資銀行総数の43%を占め、79社が人民元国外投資者の資格を獲得し、本土と香港のファンド製品は相互承認を実現し、香港が国際資産管理センターに発展する上で重要な意義を持つものとなっている。
 観光の面では、本土住民の香港訪問個人観光客は2003年の延べ67万人から2015年には延べ2794万人に増加し、約42倍増となり、年平均伸び率は36.5%で、累計延べ1.88億人となっている。2014年現在、個人旅行は香港に993億ドルの直接収入をもたらしている。
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解放軍香港駐屯部隊19回目の兵士交替完了

 姜波・中国人民解放軍報道官は8月25日、「中華人民共和国香港特別行政区軍駐屯法」の「香港駐屯軍人員交替実行制度」の規定と中央軍事委員会の命令に基づき、駐屯軍は8月25日に香港駐屯以来19回目の交替行動を組織するとともに、同日順調に完成させたことを発表した。
 部隊交代後、駐屯軍の人数と装備の数量は変わらない。そして「中華人民共和国兵役法」の関連規定に基づいて、今年服役起源が満了した駐屯軍兵士は近日中に現役を退き、香港を離れて本土の原籍に復帰する。
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「2016台北上海都市フォーラム」開幕

 「2016台北上海都市フォーラム」が8月23日台北で開幕した。今回のフォーラムは「都市の活力を展開しよう」をテーマとしており、サブフォーラムでの交流・研究・討論を通じて、両市の青年交流、医療衛生、スマートシティ、文化、交通等の面における経験を分かち合い、交流を促進し、上海と台北の2つの都市の各分野における交流と協力をいっそう深化させることを目標としている。双方の代表は当日2つの都市のマラソン大会、映画デー及び台北文山区と上海松江区の間の交流協力覚書に調印した。
 ケ家基台北市副市長と沙海林上海市長代表はそれぞれ開幕式のテーマ公演において2つの都市の管理の経験と活力の源を分かち合った。
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海峡両岸青少年体育交流基地重慶に完成

 海峡両岸(重慶)青少年体育交流基地が8月23日重慶市綦江に完成し、プレートが掲げられた。重慶市と台湾の両地は、スポーツ交流を担体として、両岸青少年が相互に展示し、手を取り合って協力する新しい舞台を築きあげ、両岸青少年の前面交流を推進し、両岸交流協力のレベルを引き上げることにしている。
 海峡両岸(重慶)青少年体育交流基地は、陸上、水泳、サッカー、バレーボール、野球、マウンテンバイク、自動車ラリー等を含むスポーツ項目の施設、日常トレーニング、各種タイプのトレーニング及びスポーツ競技、スポーツカーニバル等の様々なスポーツ活動を一体に集めた総合スポーツ運動交流基地を建設することになっている。同基地は毎年各種タイプの大中型国内外スポーツ大会を少なくとも10回開催し、両岸スポーツ交流活動を毎年少なくとも6回組織することを予定している。
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2016年08月15日

香港各界孫中山生誕150周年記念活動の準備委員会成立

 香港各界孫中山(孫文)生誕150周年記念シリーズ活動の準備委員会が成立し、8月8日に成立大会が行われた。大会は11月16日に孫中山先生生誕150周年記念大会等の一連の活動を開催することを決定するとともに、準備委員会の構成を決定した。
 情報によると、董建華中国全国政治協商会議副主席が準備委員会栄誉主席に招聘され、梁振英香港特別行政区行政長官らが名誉主席に招聘された。大会は余国春香港僑界社団聯合会会長、盧文瑞中国和平統一促進会香港総会理事長と陳守仁孫中山文教福利基金会主席が共同で執行主席を務める。
 余国春氏によると、11月16日に行われる記念大会が最も重要で、規格が最高の活動であり、国の指導者、中央関連部門責任者、台湾、マカオと海外の来賓、孫中山の子孫、香港知名人士、青少年・学生等1200名を招くことを予定している。
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内地の香港訪問観光客ここ13カ月で初めて増加

 香港メディアの報道によると、内地の香港訪問観光客の数は回復して伸びており、先月の香港訪問観光客の総数はここ13カ月で初めて増加しており、香港政府当局関係者は、反発の趨勢は今年中持続するとの確信を抱いている。
 香港「南華早報」11日の報道によると、内地観光客は香港訪問観光客総数の四分の三を占める。初歩的なデータによると、今年7月、内地の香港訪問観光客は昨年同期と比べて2.2%増加し、去年6月以来初めて増加を記録、伸び率は2.6%となった。
 香港旅遊発展局によると、観光客人数回復の要素は極めて多い。例えば深圳側の出境制限のマイナス面の影響の緩和及び香港の反内地感情の鎮静化である。
 同局責任者は、7月の数字は比較的堅調で、想定外の事件がなく、この堅調な傾向が持続できたら、今年の残りの時間の観光客の数字には楽観的な見方をすることができると述べた。
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「二都市フォーラム」の開催が確定

 林鶴明台湾台北市政府報道官は8月12日、「2016台北上海都市フォーラム」が23日に台北市で開催され、沙海林中国共産党上海市委員会常務委員が楊雄上海市長を代表して出席することを発表した。
 林鶴明報道官は、当日午前台北で行われた記者会見において、今年のフォーラムの主題は「都市の活力を展開しよう」で、交流の主題は医療衛生、青年交流、スマートシティ、文化と交通等で、ケ家基台北市副市長及び沙海林氏が特別テーマの講演を行うことを明らかにした。
 林鶴明報道官は、今年の上海代表団には民間とスポーツの代表が含まれており、双方は都市交流を引き続き推進、拡大していくであろうと述べた。柯文哲台北市長は、両岸交流については、「相互認識、相互理解、相互尊重、相互協力を」を守ることを基礎とすれば、両岸の善意の事柄を増進させることが可能で、台北市政府はいずれも努力して試してみるつもりであると述べた。
 情報によると、「二都市フォーラム」と称される上海台北都市フォーラムは、2010年から2つの都市によって交替で開催されている。
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台湾の経済向上は大陸を避けられない 台湾学者談

 2016台湾競争力フォーラムサミット会議が8月8日台北で開催され、島内学者及び業界人士が「経済振興」、「金融科学技術」、「創新創業」等のテーマをめぐって台湾経済のために「脈を取り」、突破の道をさがした。
王健全台湾中華経済研究院副院長は、現在台湾は「息苦しい経済」に陥っており、消費、投資と輸出の「3つのエンジン」はいずれも不振である。島内の多くの権威のある機構は今年の台湾経済成長率は1%を保てないと予測している。
台湾の経済向上は大陸を避けられない。将来の大陸市場は無視してはならない。台湾は全力でこれを勝ち取らなければならないと述べた。
 張平沼台湾商業聯合総会理事長は、大陸に対する輸出額は台湾輸出総額の約40%を占めており、台湾が大陸を重視しないことは不可能なことである。台湾のグローバル化は大陸から離れることはできず、台湾の経済政策が成功を収めようとするなら、一番良いのは「一帯一路」政策に溶け込み、大陸と相互に助け合い、手を携えてともに前進することであると述べた。
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2016年08月08日

3都市を一つに結ぶ 港珠澳大橋主体橋梁8月にも貫通

 6月29日に港珠澳(香港−珠海−マカオ)大橋主体橋梁の連結成功が発表され、7月12日に港珠澳大橋海底トンネルの33本の沈埋管のドッキングが成功した。港珠澳大橋管理局から得た情報によると、着工してから7年、港珠澳大橋の全部の橋梁工事は今年8月にも貫通する見込みである。
 1983年に「香港珠海の海を跨ぐ大橋」の概念が初めて出現して以来、司法の再審査、追加融資を経て、26年にわたってあたためられていた港珠澳大橋は最終段階に入っている。「世紀の工事」と称された大橋は伶仃洋の上空を跨ぎ、長さ55キロの橋は三地の心血を結び、両岸の将来につながり、珠海デルタに変化をもたらすであろう。
 2009年12月に建設が着工した港珠澳大橋は、東は香港特別行政区に接し、西は中国広東省珠海市とマカオ特別区に接し、伶仃洋海域を跨ぐ「一国二制度」の枠組みの下における、広東、香港、マカオの三地が協力して建設する初の超大型の海を跨ぐ交通工事である。大橋の工事全長は55キロで、海中橋梁トンネル本体工事、香港、珠海、マカオの港湾及び香港、珠海、マカオ3地との接続道路の3つの部分の大きな工事が含まれる。その内、工事量が最大で、技術的難度が最高なのが長さ約29.6キロの「橋−島−トンネル」を一つのグループとした本体工事であった。
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第6回海峡両岸環境保護会議福建省で開催

 台湾海峡両岸の大学及び科学研究機構主催の、会期を一週間とする「第6回海峡両岸環境保護会議―泉州フォーラム」が8月4日福建省泉州市で開幕し、福建省と台湾の環境保護・処理双方向の協力が両岸環境専門家、実業界が共同で焦点とする話題となった。
 「第1回海峡両岸環境保護会議―金門フォーラム」が2011年に台湾の金門大学で開催され、大陸地区の関連の専門家が初めて団を組んで参加した。その後、同会議は毎年一回それぞれ厦門、澎湖、福州、台湾高雄で開催され、会議参加の両岸団体の規模は絶えず拡大し、大気汚染の防止処理から始まって環境保護の各方面にまたがるとともに、大気汚染、水汚染、土壌汚染等の防止処理行動計画が相次いで登場した。
 当日、海峡両岸の専門家・学者100余名が泉州市に集い、海洋及び海岸周辺の大気、土壌及び水環境汚染防止処理等の議題を討議した。会議は7つの大会報告、54の特別テーマ報告で構成され、64名の専門家・学者が大会主題報告と分会場交流発言を行い、両岸の環境保護問題について掘り下げた討論を行った。
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台湾逸品博覧会初めて長春で開催

 大陸東北地区の中心都市長春市で初めて開催される台湾逸品博覧会が8月5日開幕し、台湾メーカー350社が台湾産業の多元化発展の成果を披露した。台湾側は、今回の展覧会の機会を借りて、双方の交流を推進するとともにこのチャネルを通じて東北アジア市場を開拓することを期待している。
 今年は大陸東北地区と台湾の重要な経済貿易交流活動として、今回の展覧会の規模は宏大なものとなった。台湾逸品、台湾農業、健康医薬・美容、文化創意、台湾機械等のテーマ展示館には参観者がひっきりなしに訪れていた。
 これまでずっと、研究開発、デザイン、品質、営業販売等の面において厳格な企画を執行している台湾の逸品は大陸において高い人気を博している。台湾企業は今年選んだ新しいトップクラスの製品110点を出展したが、その内13項目は世界初製造のものとなっている。
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2016中国(マカオ)伝統医薬国際協力フォーラム開催

 「2016中国(マカオ)伝統医薬国際協力フォーラム」が7月28日マカオで開催され、内外から駆けつけた来賓が2日にわたる会期中「一帯一路」と中医薬国際協力等の議題について研究討議を展開した。
 今回のフォーラムは「溶け合い、創新、共に享受、人類の健康促進」をテーマとしている。主催者側は、フォーラムの狙いは中国と世界各国、とりわけ「一帯一路」沿線諸国との中医薬及び伝統医学分野における交流と協力を推進し、中医薬創新発展の成果を伝播し、マカオを「中医薬国際会議展覧中心都市及び中医薬国際交流の高地」に築き上げ、中医薬製品及び中医薬文化の国際的影響力を向上させ、人類の健康を促進するために貢献するのに助力することにあると述べた。
 フォーラムは多くの主題講演及び特別テーマシンポジウムが手配されており、中医薬国際登録の技術的政策、国際医薬管理法規、国際市場分析と国際業務発展戦略及び中医薬健康観光、「一帯一路」と中医薬国際協力、伝統医薬による糖尿病予防治療等の核心的問題について経験を享受し、観点を交流した。
 フォーラムは中国国家中医薬管理局台湾香港マカオセンター、南光(集団)有限公司等が共同で主催した。
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マカオの双子パンダ赤ちゃん誕生満1カ月で初お目見え

 中国中央政府からマカオに贈呈されたジャイアントパンダ「心心(シンシン)」が生んだ双子の赤ちゃん「大宝(ダーバオ)」と「小宝(シャオバオ)」が誕生日から満1カ月を迎えた。マカオ民政総署は26日子供たち30余人を石排湾郊野公園に招待し、双子のパンダのために生誕1か月のお祝いを行い、参加者からの愛護と祝福の気持ちを送り届けた。
 祝賀行事では、子供たちが自分たちの気持ちを書いたカードを願い事を掛ける壁に掛けてお祝いし、マカオジャイアントパンダ館を参観してお父さんパンダの「開開(カイカイ)」を見て回るとともに、特設された観察窓から近距離で「大宝」と「小宝」の生活状況を観察した。
 飼育係によると、現在「大宝」と「小宝」は健康に成長しており、体重はすでに1010.5グラムと753.6グラムに達しており、生まれたばかりの時と比べてそれぞれ7.5倍及び14倍に増えている。
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厦門銀行グループ10億ドル提供して両岸産業協力を支持

 中国国家開発銀行厦門支店は7月28日、厦門7銀行の先頭に立って銀行グループを設立し、世界的集積回路の巨頭で、台湾第二の半導体チップメーカーである台湾聯華電子の傘下にある聯芯集積回路製造(厦門)有限公司と融資契約に調印し、10億ドルの融資を提供して集積回路の製造を支持することとなった。
 同日、聯芯集積回路生産プロジェクト(一期)銀行グループ融資調印式典が厦門で行われた。国家開発銀行厦門支店が旗振り役となり、中国農業銀行厦門支店、中国建設銀行厦門支店、中国工商銀行厦門支店、中国銀行厦門支店、交通銀行厦門支店、中国輸出入銀行厦門支店で構成された銀行グループが聯芯集積回路製造(厦門)有限公司と融資契約に正式に調印し、7社の融資銀行はこれから2年内に10億ドルの固定資産融資を提供して聯芯集積回路生産プロジェクト(一期)の建設及び運営を支持する。
 国家開発銀行厦門支店は、次のステップは「投資、融資、債券、リース、証券」の総合金融サービスの優位性を発揮して、各種タイプの開発性金融政策の道具を十分に運用して、集積回路産業園区の建設を推進し、厦門市が「5+3+10」の現代化産業体系を構築するのに助力するとの意向を示している。
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両岸青少年舞踏交流展初めて大陸少数民族地区入り

 2016海峡両岸青少年舞踏交流展示公演活動が25日夜内蒙古自治区フフホトで開幕した。これは同展示公演活動が始まって以来初の大陸少数民族地区入りして行うものである。
 海峡両岸青少年舞踏交流展示公演活動は今年ですでに6年目を迎えており、今年は海峡両岸の7つの大学からやってきた学生が内蒙古で生活を理解し、芸術を理解することになっている。
 当日夜、「海峡両岸 共に未来を舞う」と題する開幕の出し物があり、「汗沁・貝勒格」、「草原酒歌」等の民族的風情が濃厚な出し物が披露され、現場ではしきりと拍手が起きていた。
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