2016年07月28日

南海仲裁案に抗議 マカオ社会団体が集会

 マカオの社会団体は先ごろ議事堂の前で集会を行い、南海(南シナ海)仲裁案に抗議し、南海案件の仲裁結果は無効であると指摘した。
 マカオ福建体育会、河南聯誼総会と中山坦洲工商聯合会等の約1000人が集会を行い、南海仲裁案の最終採決に対して強い憤激の意を示し、この判決は黒白を転倒させ、是非を混淆し、中国人民の感情をひどく傷つけたと述べた、
 集会に参加したマカオ市民は手に中国の国旗を持ち、国家を歌い、スローガンを叫び、「中国の領土は少しでも少なくなることはできない」との意思を示した。
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海図「港珠澳大橋及びその付近」正式発行

 中国交通運輸省の記者会見で得た情報によると、交通運輸省海事局、香港海事処、マカオ海事及び水務局が共同で編集作成した海図「港珠澳大橋及びその付近」がこのたび正式に発行された。これによって港珠澳大橋付近の水域を行き来する船舶及び港珠澳大橋の安全のために信頼のできる詳細な航行を助ける情報サービスが提供されることになる。
 海図「港珠澳大橋及びその付近」の編集作成作業は2015年末にスタートした。海図は港珠澳大橋及び大橋に隣接する水域の岸の形、埠頭、橋梁、航路等の航行支援サービス情報をカバーしており、当該区域を理解できるはっきりとした情報を業界に提供する。
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台湾バス事故の善後作業に全力 国台弁報道官

 中国国務院台湾事務弁公室報道官は20日記者の質問に答え、19日に台湾で発生した重大な車両火災事故の後、李克強中国首相は重要な指示を出し、国台弁、国家旅遊局等の部門が状況をできるだけ速く理解し、善後作業を適切に行うよう要求したことを明らかにした。
 報道官は、今回の事故で多くの人が犠牲となったことに、我々は強い悲しみの気持ちを抱いている。台湾関係方面は事故の原因と責任をできるだけ速やかに調べ上げ、今後の件について適切に処置し、犠牲者の権益を守り、有効な措置を確実に講じ、安全管理を強化し、安全の隠れた欠陥を途絶し、台湾訪問観光客の生命財産の安全を保障しなければならないと述べた。
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両岸共同で南海主権を守る 台湾漁民が太平島上陸

 20日、台湾漁船5隻が屏東東港塩埔港を出港し、太平島に向かった。漁民たちは実際の行動を用いて世の人々に太平島は岩礁ではなく、祖先が残した財産は抹殺できないことを証明したいと述べた。
 20日午前、漁船出発式典が屏東東港で行われた。現場には「太平島は岩礁ではない」、「固有の領土は寸土も譲らず」等の横断幕が張られ、出発した漁船には「南海を守れ、漁業権を守れ、祖先の財産を守れ」等の文字が掲げられた。
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北京で台湾博士画家の作品展

 「伝統と衝撃――台湾中青年水墨学術展」が20日中国北京台湾会館で開幕、14名の博士学位を有する台湾画家の数十点の作品が展示された。
 情報によると、2003年、台湾師範大学美術学部は台湾最初の純粋に美術創作実践を主とした博士クラスを設立し、絵が書ける、字を書ける、研究を行える「学者タイプ」の芸術家を養成している。
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2016年07月20日

南海仲裁のでたらめは地図が証明 香港古地図専門家

 香港国際専業管理学会は14日フォーラムを開催し、南海(南シナ海)仲裁案件の仲裁法廷において、領土主権及び海洋区画等のもともと仲裁法廷に管轄権のない事項について不法で無効な最終裁定を行ったことについて、法律、商業、歴史研究の各界から参加した人々がいわゆる最終裁定についての見方を明らかにした。
 20万点余の古地図を収蔵し、「世界古地図第一人者」と称され、数十年にわたって古地図の収蔵と研究に従事してきた譚兆璋氏は、明朝の地図「代清万年一統天下全図」(清朝乾隆年間)、日本作成の古地図、甲午戦争(日清戦争)後の地図を含む多くの古地図を持ち込んで展示したが、いずれも中国南海の状況をはっきりと見て取ることができるものであった。
 譚兆璋氏は、「地図にはまたいくつかの小さな説明の文字が有り、いずれも南海諸島がすべて中国固有の領土であり、早くから我々の祖先がここで生活していた」と指摘した。
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港珠澳大橋着工7年でついに最終段階に

 世界最長の海を跨ぐ大橋で、香港、マカオと中国広東省珠海を結ぶ海上の「巨龍」と称される港珠澳(香港−珠海−マカオ)大橋が6月29日に歴史的な主体橋梁ドッキングを実現した。着工から7年でついに最終段階に入り、開通は目前となっている。
 港珠澳大橋は全長55キロで、起点は香港大嶼山で、大澳を経て、珠江河口を跨ぎ、最後にY字形に分かれ、一方は珠海とつながり、もう一方はマカオにつながるもので、中国建設史上距離が最長で、投資が最多で、施工難度が最大の海を跨ぐ大橋で、英国「ガーディアン」紙は「現代世界の七大奇跡の一つ」と称している。大橋開通後、香港、マカオ、珠海は「一時間都市圏」を形成し、経済社会一体化はスピードアップし、利益は多く、影響は深遠である。
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馬英九氏:水は太平島の強力な証拠

 台湾メディアの報道によると、台湾地区の前指導者馬英九氏は14日、太平島産のPETボトルウォーターを持って「南海仲裁シンポジウム」に参加し、水は太平島の強力な証拠であり、品質が良いだけでなく、輸入ミネラルウォーターのブランド品「エビアン」と変わらない。仲裁裁判官は太平島が「岩礁」であることのキーポイントとして島に井戸が3本しかなく、4、5月には水が枯れることを挙げているが、この情報はどこから来たのか、こんなことはこれまでにあったためしがない。裁判官に島に来てもらい、自ら見てもらおうとしたが、彼らは来なかった。このように太平島を理解しないでこのような裁定を行ったことに対してどのようにして信ずることができるだろうかと指摘した。
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すべての炎黄子孫は受け入れられない 連戦氏が「南海仲裁」で談話

 台湾メディアの報道によると、いわゆる南海仲裁の結果について、連戦国民党元主席は13日、全く認められないと述べるとともに、すべての自尊心のある台湾民衆、すべての正義感のある炎黄子孫(中国人を指す)は受け入れることはできず、皆が仲裁には拘束力がなく、執行権もないと考えていると指摘した。
 連戦氏は、仲裁担当者は太平島に実地調査に行っておらず、フィリピン側の一方的な言い分を聞いて太平島が「岩礁」であると認定したが、このことはすでに「国連海洋法条約」に違反している。米国、日本が各当事者に仲裁結果を遵守することを呼びかけるのなら、同時に日本と米国も論争のある沖ノ鳥島、キングマンリーフの排他的経済水域の権利を終わらせるべきであると述べた。
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両岸共同編集の中華語文辞書新版の出版

 2016年両岸共同編集中華語文辞書第二階成果発表会がこのほど中国西安市で行われた。李行健大陸編集委員会辞典編集執筆組組長が大陸版「中華語文大詞典」(試験印刷版)の編集執筆過程を紹介した。同氏によると同書は2012年に両岸共同編集した「両岸常用詞典」、「両岸通用詞典」をもとに親文字と語彙を拡充して編集したものである。詞典に収録された親文字は1.1万字余りで、その内大陸の「常用規範漢字表」の中の8105文字と台湾の「国字標準字体母稿」の中で常用される文字と次に常用される文字が含まれ、両岸で共通して使用される同じ語彙で違いがあるもの、同じ内容で違う呼び方、同じ呼び方で違う内容、一方に属する特有の語彙9万余個、合計10万余文字の語彙が含まれる。
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2016年07月13日

「一国二制度」は香港人最大の利益 梁香港長官が強調

 梁振英香港特別行政区行政長官はこのほど香港大公報メディア集団の特別インタビューを受け、施政4年来の得失と体験を語り、「一国二制度」の重大な意義及び「一帯一路」のチャンス等のホットな事項について語った。
 梁長官は、「一国二制度」は香港人の最大利益に合致した制度である。香港の祖国復帰という解決しなければならなかった問題を解決しただけでなく、香港の制度的特色を最大限に保留し、香港の優位性を保持しただけでなく、香港が国家の優位性を借りることができるようにした。全体的に言って、「一国二制度」、「香港人が香港を治める」、高度の自治の方針は成功しており、我々は異なった時期に若干の新しい問題にぶつかるであろうが、やはりこの方針に従って解決しなければならないと述べた。
 梁長官はまた、香港は国の不可分の一部分であり、法理の点でもそのとおりであり、我々は感情の面においてもそうでなければならない。我々は本土(香港を指す)の感情があるからと言って、「本土」と国の主権、安全利益等を対立させることはできない。「香港独立」は違法であり、我々は国家分離のいかなる主張と行動にも断固反対であり、必ず法に従って厳正に処理するであろうと述べた。
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「一帯一路」貿易・資金分野での香港の優位性

 周文重博鰲(ボーアオ)アジアフォーラム事務局長は4日香港で、「一帯一路」の建設において、香港は貿易、資金分野で特に優位性を有しており、香港は「一帯一路」の投融資のプラットホームとなっており、位置付けは正確である。特にインフラ分野においては、資金の不足が大きく、投入が大きく、周期が長いため、香港という資金、人材が密集し、体制に弾力性がある金融センターによる融資の助けが必要である。
 香港と内地の連係はますます緊密になっており、内地の対外開放の過程において、香港は重要な連携の役割を果たすとともに、引き続き発揮していくであろう。世界の重要な金融、貿易と航運センターとして、香港は体制、人材、資本、経験の面においていずれも独特の優位性と競争力を有していると指摘した。
 周事務局長はまた、「一帯一路」のインフラ建設の順調な進展のためには、安定した政治環境が必要で、私営企業部門の参与が必要で、沿線諸国政策決定者の全局的視野と先見性が必要であると強調した。
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「92コンセンサス」は平和安定保持の政治的基礎 張志軍国台弁主任強調

 張志軍中国国務院台湾事務弁公室主任は6日夕方天津で開幕した第9回台湾投資協力商談会開幕式後に受けた記者からの質問に対する応答において、「92コンセンサス」を堅持することは両岸の関係と平和発展及び台湾海峡の平和安定を保持する政治的基礎であり、台湾側が両岸同胞の肉親の情を促進するのに有利な、両岸同胞の福祉を促すのに有利なことを多く行うよう希望すると述べた。
 張主任は、「92コンセンサス」堅持は大陸の原則であり、また我々が示している最大の善意でもある。8年来、両岸関係の平和発展が収めた成果は衆目一致しており、両岸民衆を幸せにしており、また両岸の平和安定を維持してきた。両岸関係の平和発展と台湾海峡の平和安定を守るには、必ずこの共通の政治基礎を堅持しなければならないと述べた。
 張主任は、我々は何度も、大陸の台湾に対する大きな政治方針は台湾政局の変化によって変化が生ずることはなく、両岸関係の平和発展の共通の政治基礎を守る立場も変えていない。「5・20」(台湾総統選挙)の前も「5・20」の後もいずれもそのとおりである。変わったのは台湾側である。両岸の制度化された連係のメカニズムが停止している責任も台湾側にあると強調した。
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最新調査:8割を超す台湾民衆が中華民族を認める

 台湾競争力フォーラムは7日今年上半期の調査を発表した。結果は、84%の民衆が自分を中華民族の一分子であると認めており、前回の調査より約0.4%増加した。46.8%の民衆が自分を中国人であると認めた。自分が中華民族の一分子であることを否認したのは約1割前後で、これまでと比べて変化は大きくない。 
 調査はまた、両岸関係が台湾経済に対して重大な影響があると55%の民衆が見ており、蔡英文氏は就任以来今日に至るまで「92コンセンサス」を認めるという意思表示をしていないと指摘している。調査によると、66%の民衆が、新しい当局がもし認めないことを堅持した場合、台湾の損失はさらに大きくなると考えており、かつ両岸関係安定のため、半数近くの民衆が蔡英文氏の「92コンセンサス」受入れを支持している。
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2016年07月08日

CEPAが香港経済発展の動力に

 報道によると、中国中央政府と香港特別行政区政府が調印した「内地と香港のさらに緊密な経済貿易を確立することに関する段取り」(CEPA)は調印されてすでに13年を過ぎているが、この期間、両地は引き続き10本の補充協定に調印し、香港貨物の内地輸入、個人旅行、個人商工業者登録等の多くの面において優遇条件をグレードアップ、拡大してきた。現在、内地は貨物貿易の分野においてすでに全面的に開放している。内地が香港に開放したサービス部門は153個に達し、世界貿易機構160のサービス部門の95.6%を占めている。昨年末現在、両地の貿易額は9510億香港ドル(約8兆9200億円)に達している。中国商務省は、CEPAは「ダブルエンジン」の役割を実現し、内地最高水準の対外開放を実現させただけでなく、内地と香港の経済貿易分野における制度的協力のメカニズムを確立し、同時に香港経済の繁栄、安定的発展を促進したと述べた。
 内地と香港のサービス貿易輸出入総額は1225.6億ドルに達し、内地サービス貿易輸出入総額の17.2%に達し、香港は内地の一番大きなサービス貿易のパートナーである。
 内地住民の香港旅行「個人観光客」の数は2003年の延べ67万人から2015年の延べ2794万人に増え、41倍に増加した。2014年現在、「個人観光客」が香港のために落とした直接収入は933億ドルとなっている。
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香港美協作品100点北京で展示 香港復帰19周年祝賀

 「麗しい中国、幸せな香港――2016香港美術家協会会員展」が7月1日北京の全国政治協商会議ホールで開幕し、200点近い作品が初めて北京で展示された。
 今回の展覧会は香港美術家協会、香港「大公報」等の団体が共催したもので、香港美術家協会会員40余名の山水、人物、花卉、鳥獣等を題材とした書画作品が展示されている。
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意思疎通メカニズムの中断、責任は完全に台湾側に

中国国務院台湾事務弁公室の安峰山報道官は6月29日午前の記者会見で、両岸連係意思疎通メカニズムの中断、蔡英文氏の両岸政策、大陸配偶者が長期にわたって差別的待遇を受けている等の問題について記者の質問に回答し、台湾新政権当局は今日に至ってもまだ「92コンセンサス」を認めず、両岸の相互行動の政治的基礎を動揺させ、国務院台湾事務弁公室と台湾大陸委員会との連係意思疎通のメカニズム、海峡両岸関係協会(大陸)と海峡交流基金会(台湾)の協議交渉のメカニズムの中断を招いており、責任は完全に台湾側にあり、両岸の制度化された往来のメカニズムを確保しようと考えるなら、一つの中国の原則という政治的基礎を確認する必要があると指摘した。
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台湾で百姓フォーラムに参加 両岸80近い姓氏の宗親代表

 「両岸は同じルーツ、福建台湾は一家」を主題とした第8回海峡百姓フォーラムがこのほど台湾新北市で開催され、両岸から80に近い姓氏の宗親(同一先祖の親族)代表約500名が参加、その内大陸の宗親代表は約200名であった。
 今回のフォーラムは「民間性」と「草の根性」を際立たせており、多くの両岸末端民衆を招いてその姓氏の源流を分かち合い、講演者は電子スクリーンを利用して族譜、祠堂(祖廟)と家族の文化を紹介した。
 海峡百姓フォーラムは2007年に初めて設立されて以来、両岸で7回開催されている。
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2016年06月29日

来年末に開通の条件整う 港珠澳大橋着工して7年近く

 建設中の港珠澳大橋は香港、珠海、マカオをつなぐ超大型の海を跨ぐ大橋で、橋、島、トンネルを一体化させた、全長55キロの世界で最長の海を跨ぐ大橋で、同時にまた世界で最長の沈埋トンネルであり、中国建設史上距離が最大で、投資が最多で、施工難度が最大の海を跨ぐ橋梁である。
 港珠澳大橋は東に香港特別行政区に接し、西に中国広東省珠海市とマカオ特別行政区に接し、伶仃洋海域を跨ぐ「一国二制度」の枠組みの下において広東、香港、マカオが初めて協力して建設する超大型の海を跨ぐ交通プロジェクトで、2009年12月15日着工以来建設が行われている。大橋の工事は全長約55キロで、海中橋梁、トンネル本体工事、香港、珠海、マカオ3地港湾及び香港、珠海、マカオ3地接続道路の三大部分工事が含まれる。この内、工事量が最大で、技術的難度が最高であるのが約22.9キロの橋、島、トンネルを一体に集めた本体工事で、これには約6.7キロの沈埋トンネルと22.9キロの海を跨ぐ橋梁及び橋梁とトンネルの切り換えを実現するために建設する海中人工島が含まれる。
港珠澳大橋管理局責任者によると、工事の進展は比較的順調で、若干の大きな難題は基本的に解決策が見つかっており、23キロの橋梁工事は現在わずか数百メートルを残すだけで、5.6キロの沈埋トンネルは4.56キロが完成しており、今年の年末の埋設完了を目指している。来年第1四半期には最終的ジョイントが行われ、それが済めばトンネルと橋梁は開通するということである。
全部の橋梁工事は今年8月に一部が貫通、人工島と海底トンネルの本体工事は来年上半期完成の見込である。
港珠澳大橋が完成すると、珠海から香港までの時間は現在の水路約1時間、陸路3時間以上から20〜30分に短縮され、珠海、マカオと香港の陸路ドッキングが初めて実現されることになり、香港、珠海、マカオ3地間の距離は大幅に短縮されることになる。
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復帰19周年を祝い開放 駐香港部隊キャンプ

 中国人民解放軍香港駐留部隊がこのほど発表したところによると、香港の祖国復帰19周年を祝い、香港駐留部隊に対する香港社会各界の理解をいっそう増進させ、相互の意思疎通と交流を強化するため、7月1日、2日にそれぞれ昂洲、新囲と石崗キャンプを開放することになった。駐留部隊は香港市民と社会団体の参観を歓迎しており、3キャンプ合せて26,000枚の参観券を配布する計画となっている。
 キャンプ参観者は国旗掲揚式、軍楽隊パレード、各種軍事訓練を参観することができる。この他、文芸講演、陸海空軍装備展示、衛生救護及び後方勤務保障装備・器材展示、文化活動センター、連隊生活施設参観、料理、菓子作り等が含まれる。
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