2012年06月11日

第9回世界華人バスケット選手権北京で開幕

 第9回世界華人バスケット選手権がこのほど中国北京市朝陽体育館で盛大に開幕した。今回の大会には9つの国と地区からやってきた84チームが参加、その内、台湾地区からは9チームが参加している。
 情報によると、今回の世界華人バスケット選手権は4日間行われ、米国、日本、オーストラリア、シンガポール、インドネシア及び両岸4地からやってきた84のチーム、選手1000余名が競技に参加する。台湾地区からは9チームが参加、参加者で最も高齢の人は87歳である。
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2011年03月07日

ユネスコ香港の任咏華教授らに世界傑出女性科学者賞を授与

 ユネスコはこのほどパリにおける本部において2011年度世界傑出女性科学者賞授賞式を行った。中国香港の任咏華教授及びその他4名の女性科学者が共同で同賞を受賞した。
 任咏華教授は現在香港大学無機化学教授であり、発光材料及びソーラーエネルギーイノベーション技術の面において収めた際立った成果によって本賞を受賞したものである。
 授賞式において、ユネスコ責任者は、受賞者に敬意を表し、2011年は国際化学年であり、またキュリー夫人がノーベル化学賞を獲得して100周年でもあり、従って「女性と化学」が今回の選考の主題となった。この5名の傑出した女性科学者はそれぞれの研究分野において卓越した成果を収めており、人類はこれによって利益を得ている。男性が主となっている科学の世界において、あなた方は勇気と努力によって、我々に科学を理解させるとともに科学が好きになるようにさせてくれた。皆さん有難うと述べた。
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2010年11月08日

中国学者国連「ナノメータ科学技術発展貢献」賞を獲得

 ユネスコはこのほど、中国科学院の白春礼常務副委員長とロシア科学アカデミーのゾロス・アルフェイロフ会員が、ユネスコが初めて授与した「ナノメータ科学技術発展貢献」賞を獲得したと発表した。
 ユネスコの関係責任者は、ナノメータ科学技術分野において勝ち取られた進展は現在の社会、経済及びすべての人に巨大な利益をもたらしており、「2人の世界クラスの科学者」の業績は自然及びその力に対する人々の理解にさらに掘り下げた認識をもたらすことになると述べた。
 「ナノメータ科学技術発展貢献」賞はユネスコと「ライフサポートシステム大百科全書」出版社に属するナノメータ国際委員会が共同で設立したもので、ナノメータ科学技術知識の面において傑出した貢献をした科学者を表彰することを趣旨としている。
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珠海で国際ハーフマラソンオープン大会を開催

 珠海市文化体育観光局責任者は、12月19日珠海市で国際ハーフマラソンオープン大会を開催する。本日から12月4日17時まで、個人及び団体の参加申し込みを受け付ける。マラソン愛好者1.5万人が参加する見込みであることを明らかにした。
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2010年10月12日

中国初の海洋科学者の名前を冠した科学技術賞発表

 第1回「曽呈奎海洋科学技術賞」がこのほど青島市で発表され、合計4名の海洋科学工作者が受賞、これは中国で初めての海洋科学者の名前を冠した科学技術賞である。
 情報によると、「曽呈奎海洋科学技術賞」は主として中国の海洋科学技術工作者及び中国の海洋科学技術に対して際立った貢献をした外国籍専門家を対象にしており、そのねらいは、中国の卓越した海洋科学者である曽呈奎氏が海洋科学分野において切り開いた事業を受け継ぎ、開拓及び発展させ、中・青年海洋科学技術工作者が海洋科学技術事業を熱愛し、科学の高峰に勇敢によじ登るのを励ますことにある。
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2010年08月17日

第8回中国鄭州国際少林武術デー10月に開催

 第8回中国鄭州国際少林武術デーが2010年10月22日から26日まで河南省鄭州市で開催される。同武術デーは、世界各地の武術愛好者に小林武術及び中原文化の独特な魅力を感じてもらうことを開催の趣旨としている。
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2010年04月05日

第一回「香港博士奨学金計画」、全世界から優秀な学生を募集

 香港大学教育資金援助委員会はこのほど、第一回「香港博士研究生奨学金計画」の審査が完成し、世界各地からの優秀な学生115名が本学年から香港にやってきて博士研究課程で修学することになり、その内中国内地の研究生は6割以上を占めることを明らかにした。  
情報によると、該計画の趣旨は世界の優秀な学生を募集して教育資金援助委員会が資金援助する香港の大学において博士の学位を取らせるようにすることにある。今回は世界100の国と地域から2996通の応募が届いた。
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2010年03月29日

マカオ科学技術大学、小惑星の命名を取得

 澳門(マカオ)科学技術大学提供の情報によると、中国科学院紫金山天文台はこのほどマカオ科学技術大学に祝電を送り、同校が国際小惑星センター及び国際小惑星命名委員会が新発見した小惑星を「澳技大星」と命名することを認可したことを祝賀した。
 祝電は、国際小惑星センターが発表したばかりの命名公報に、中国紫金山天文台が2007年5月7日に発見した国際番号200003号の小惑星が、すでに国際小惑星センター及び国際小惑星命名委員会の承認を経て、「澳技大星」と正式に命名されたと述べている。
 祝電は、マカオ科学技術大学成立10周年を祝うに当たり、「澳技大星」が小惑星の国際命名を受けたことは、マカオ科学技術大学理事会及び教師学生全体の共通の光栄であると述べている。
許敖敖マカオ科学技術大学校長及び理事会全理事は、「澳技大星」正式命名の喜びの知らせの励ましの下、マカオ科学技術大学の教師、学生、職員はさらに努力して、新しい輝きを再度発揮するであろうと語った。
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2010年03月23日

両岸の清華大学、来年創立百周年記念大会を共催へ

 台湾メディアの報道によると、来年2011年4月29日は 北京清華大学の創立100周年であり、また台湾清華大学創立55周年の重要な1日で、台湾清華大学と北京清華大学は創立百周年記念活動を共同で行うことを決定した。これにはシリーズ専門書籍出版、百回の祝賀活動、百回の学術活動、中外校長フォーラム等が含まれ、将来も双方の深さを増した協力を強化し、国際的に先頭に立つ成果を共に創りだすことにしている。
 顧秉林北京清華大学校長はこのほど団を率いて台湾清華大学を訪問し、来年が北京清華大学創立100周年の重要な年に当たることから、両岸清華大学も共同で相談しあい、協力して創立百周年を祝賀することになったものである。
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2010年03月08日

清華大学、「フォーブス」世界で最も美しい大学に入選、アジアで唯一

 報道によると、米国の著名な財政経済誌「フォーブス」はこのほど、世界の最も美しい大学キャンパス14校を選考した。その内10校は米国から、3校は欧州から選ばれ、アジアから唯一選ばれたのは中国北京にある清華大学である。
 選考グループは、大学キャンパスがきれいであるかどうかの評価は、自然環境も重要な役割を果たす。この面において、清華大学のキャンパスは天恵に特に恵まれていると述べた。
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2010年01月25日

第1回世界華人スポーツ大会2011年に両岸4地で開催

 報道によると、聚博聖世界華人スポーツ大会主席はこのほど、第1回世界華人スポーツ大会を2011年の年末に台湾海峡両岸の4地で行うことを決定、150の国と地区のスポーツ愛好者の参加を見込んでいると発表した。
 同主席は、第1回世界華人スポーツ大会は中国大陸、台湾、香港とマカオで展開され、決勝戦は中国大陸で行われることを明らかにした。
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2009年02月15日

ユニバーシアード冬季競技大会中国代表団参加規模、人数ともに最大

第24回ユニバーシアード冬季競技大会中国代表団がこのほど開催地である中国ハルビンで正式に成立した。中国代表団は参加規模、参加人数のいずれもこれまでの大会を上回っている。
報道によると、中国代表団は総勢300名近くで構成され、選手は200名近くで、参加の規模、参加の人数のいずれもこれまでの大会を上回っている。
今回の冬季競技大会は2月18日から2月28日まで開催され、12競技、85種目が行われ、これまでの大会で規模が最大の競技会である。
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2008年12月27日

北京海外学人センターが成立

「北京日報」の報道によると、新型都市の発展を加速化させ、さらに多くの海外ハイレベル人材が北京に戻って仕事に就くのを促すため、北京海外学人センターがこのほど正式に成立した。
北京海外学人センターが成立した後は、北京市が招き入れるハイレベル人材の認定・評価の事務について責任を負うことになっており、さらに駐外国大使・領事館、海外専門家組織、留学生組織と広範に連絡を取り、中国共産党北京市委員会、北京市政府のためにさまざまなチャネルを通じて海外ハイレベル人材と渡りをつけることになっている。
同センターはまた海外ハイレベル人材トレーニング交流活動を組織、実施し、北京でイノベーションを手掛け、起業する海外ハイレベル人材のために事業発展と生活条件等の総合的サービスを提供することにしている。
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2008年11月08日

第11回中国黒龍江国際スキーデー12月に開幕

黒龍江省観光局から得た情報によると、第11回中国黒龍江国際スキーデーが12月12日にハルビンで開幕する。スキーデーの期間に国際スキー観光区域連盟が創立され、同時に「冬の盛りを見て回り、黒竜江に遊ぼう」等の活動が開催される。
黒龍江省観光局の担当者によると、今回のスキーデーのテーマは「雪の声、世界の皆で聞いてみよう」である。中国、ロシア、韓国の3カ国のスキー地区が率先して加入しており、国際スキー観光事業の協調的発展を推進することになっている。
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2008年10月13日

中国−オーストリア共同音楽大学北京で始業式

 中国−オーストリア共同音楽大学始業式が中国音楽学院で行われた。中国国内の芸術大学・専門学校が国外の複数の一流芸術大学・専門学校と中国において学校を協力して運営するのはこれが初めてのことであり、その狙いは中国の優秀な音楽人材の養成を強化し、国際的に質の優れた教育資源を導入することにある。
 情報によると、中国−オーストリア共同音楽大学は中国音楽学院とオーストリアのグラーツ音楽大学、ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学、ウイーン音楽大学が共同で運営するもので、中国、オーストリア両国政府がサポートする非営利性中外合作学校運営プロジェクトである。
 同大学が現在までに学生をすでに採用している専攻科にはピアノ、声楽があり、さらに今年12月にバイオリン専攻の学生を募集することになっている。学生の授業時間は1年である。
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2008年09月30日

「四書」清華大学で授業に採用、学生の必修科目に

 中国の清華大学人文学院はこのほど新中国成立以来初めて「四書」を必修科目として授業に取り入れた。
 彭林教授は、清華大学が「四書」を初めて本科生の必修科目とした理由について次のように述べた。
最初に、学生たちが儒家文化を理解するのを手助けすることにある。現在人々は往々にして文章を書くとき、ありきたりの語句・字句でつづり合わせ、伝統的な経典に局部的、一面的に接触している。儒家文化を知ろうとするならば、「四書」から取り組まなければならない。学生たちに原典を確実に、一字一句学ぶようにさせなければならない。第二に、大学生、特に文学・歴史・哲学専攻の学生は、一定の古文献を閲読する能力を備えることが必要である。比較的系統だった学習を経ると、学生たちは古書籍閲読の能力をだいたい備えるようになる。第三に、中国の学問は「修身治国」の4文字で概括することが可能で、「四書」において提唱されている「誠」、「敬」、「孝」等の理念は学生の資質を高めるうえで重要な意義を有している。第四に、文化的自覚の向上である。学生たちが民族の経典をマスターすることを通じて民族の優れた伝統的文化を理解及び熱愛することを希望する。
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2008年08月31日

北京でパラリンピック聖火採集及びトーチリレースタート式典

 北京2008年パラリンピック聖火採集及びトーチリレースタート式典がこのほど北京天壇公園祈年殿南広場で盛大に行われた。温家宝中国首相が式典で聖火トーチに点火し、北京2008年パラリンピックのトーチリレーのスタートを宣言した
 フィリップ・クレイヴァン会長はその挨拶の中で、パラリンピック聖火の点火は今回のパラリンピックが中国においてその幕を切って落としたことを示している。北京2008年パラリンピックのトーチをリレーする走者の走りが楽しいものとなり、トーチリレーを思い切り楽しみ、今回のパラリンピックを思い切り楽しむよう祈っている、と述べた。
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北京パラリンピック間もなく開幕、20競技で471枚の金メダル

 北京パラリンピックが間もなく盛大な開幕を迎える。パラリンピックの競技においてできるだけ公平、公正及び安全に競争を行うことを保証するため、競技に出場する選手の障害状況と運動能力に対して評価を行い、具体的な競技項目の基準に基づいて機能障害が同じであるかまたは近い選手を同じクラスに分けて試合を行う。北京2008年パラリンピックは20種目の競技が行われる予定であるが、クラス分けにより471枚の金メダルが授与されることになっている。
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2008年05月14日

聖火、チョモランマ頂上の精神的殿堂に照り輝く

 5月8日午前、光明、平和、友誼、進歩、調和を象徴するオリンピック聖火が中国人の手によって海抜8844メートルのチョモランマ峰頂上に送り届けられた。燃え上がる聖火はチョモランマ峰頂上の人類の精神的殿堂に照り輝いた。
2008年春の風雨の中、北京オリンピックのトーチリレーはオリンピック史上伝達路線が最も長く、伝達範囲が最も広範で、参加する人数が最も多いトーチリレーとなり、しかも聖火はチョモランマ峰に送られた。時空を超えた近代オリンピックの精神の火は世界の第三の極において空前の展示と昇華が得られた。
聖火のチョモランマ峰登頂は中国のオリンピック申請時の約束である。現在、中国は責任を負う大国として、自己の荘厳な約束を厳かに実現した。聖火をチョモランマ峰に送り届けることは人類の体力、意志、精神と理性を試す困難が極めて大きな過程である。
オリンピック聖火がチョモランマ峰に停留した時間は短いものであったが、この精神的殿堂は永久不変の中において人々を魅了する光を放つであろう。
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2008年05月04日

スポーツスター100名が連名で提案:オリンピックに本来の姿を取り戻させよう

 李寧(体操の金メダリスト)を含む中国スポーツ選手100名とオリンピックボランティア2155名がこのほど特別な方式を用いて、世界のスポーツ選手に「純粋なオリンピック」の提案を発した。
 中国スポーツ選手100名は赤色のスポーツウェアを着用し、ボランティア2155名は赤色のスカーフをかぶり、造型を用いて巨大な「はがき」を構成し、世界のスポーツ選手に4年に一度のオリンピックの盛大な大会を共に享受するよう招請した。
 李寧氏がスポーツ選手を代表して提案書を読み上げた。李寧氏は、「オリンピックが間もなくやってくる。我々はこのような方式を用いて、より速く、より高く、より強くというオリンピックの夢を表現するよう希望し、オリンピックが政治から離れ、スポーツとオリンピックが本来の姿に戻るよう希望する。我々はまた、この純粋な競技の開始を期待している」と述べた。100名のスポーツ選手が提案書に署名した。
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