2016年12月19日

教育協力のグレードアップ 広東香港マカオが検討

 広東香港マカオ教育協力及び創新創業フォーラムが中国広東省広州市南沙で開催された。邢鋒・広東省教育庁副庁長は、広東香港マカオ地区を国際科学技術交流の学術センターに築き上げ、三地が手を携えてインテリジェント型経済の時代へ突き進むのを推進するよう希望した。
 邢鋒・副庁長は、三地の高校(大学・高等専門学校)は人材育成、教師学生の相互訪問、科学研究創新等の面において極めて良好な協力の基礎を有している。今年広東香港マカオ高校聯盟、広東香港マカオ高校創新創業聯盟の2つのプラットホームが設立されたのにともない、三地高校の協力のメカニズムは強化及び完備された。これらのプラットホームは三地高校の友誼を増進し、それぞれが優位性を有する学術資源を整合し、三地のトップ人材を集める先導する基地となり、広東香港マカオの教育協力をさらに広々とした空間、さらに深い分野までリードするであろうと述べた。
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「ポルトガル語諸国製品街」を設置 2017マカオ広州製品展

 中国広東省広州市商務委員会がこのほど発表したところによると、同委員会はマカオ貿易投資促進局と共同で「2017マカオ広州各種製品展」を開催することを予定しており、展示ブースは広州、マカオがそれぞれ半分を占め、2つの展示エリアにはそれぞれ広州「老舗ストリート」と「ポルトガル語諸国製品ストリート」が設けられる。
 同展は2012年に初めて開催されて以来、国内外バイヤー及び市民から歓迎されており、毎年多くの市民が購入に訪れている。
 同展は2017年1月6日から8日まで琶洲保利世貿博物館で開催される。展示総面積は11,300平方メートルで、ブースの数は合計220を数え、広州、マカオがそれぞれ半分を占める。展示エリアでは食品、カバン、日用品、紡織・服装、電子消耗品、工芸品等の多くの市民から好まれている品質の優れた、実用的製品が展示される。
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「92コンセンサス」問題で談話 馬英九氏

 前台湾地区指導者の馬英九氏は13日、中国文化大学で演説した際、両岸は政治の議題において共通の見方を持たなければ多くの面が推進できなくなる。私は就任してすぐに「92コンセンサス」問題の解決に手を付けたが、現在一部の人はこれに賛同せず、その結果台湾が被る傷は極めて大きくなっていると指摘した。
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前年同期比6.1%減少 今年1〜10月の両岸貿易額

 中国商務省台湾香港マカオ司がこのほど公表した最新の統計によると、今年1〜10月の大陸と台湾の貿易額は大陸の対外貿易総額の4.8%を占める1435億ドルで、前年同期と比べて6.1%低下した。
この内、大陸の台湾に対する輸出は325.7億ドルで、前年同期と比べて12.6%低下、台湾からの輸入は1109.3億ドルで、前年同期と比べて4%低下した。台湾は大陸の7番目に大きな貿易パートナー及び6番目の輸入品供給地である。
今年10月の大陸と台湾の貿易額は159.5億ドルで、前年同期と比べて2.7%上昇、前月と比べて2.3%低下した。その内、大陸の台湾に対する輸出は34.3億ドルで、前年同期と比べて3.7%低下、前月と比べて5.2%低下、台湾からの輸入は125.2億ドルで、前年同期と比べて6.3%増加、前月と比べて4.2%低下した。
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昨年同期比延べ52万余減少 訪台大陸観光客

台湾「聯合報」が台湾当局発表の最新データとして報道したところによると、今年1月から12月8日現在の台湾を訪問した大陸観光客の数は254万4408人で、昨年同期の307万1965人と比べると、52万7557人減少、下げ幅は17%となっている。
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2016年12月12日

深圳・香港株相互取引始まる

 香港メディアの報道によると、深港通(深圳・香港株相互取引)がこのほど正式に始まり、香港株は小幅に上昇し、ハンセン株価指数は一時22580ポイントを付け、15ポイント上昇、上げ幅は0.07%となった。
 梁振英香港特別行政区行政長官は香港で行われた深港通開通式典で挨拶を行い、深港通の開通は香港と深圳の両地の資本市場が互いにつながった新しい段階を反映しており、本土金融業の双方向の開放を深化させ、人民元を国際化させる等の面においていずれも意義を有すると述べた。
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広東香港マカオの学者が三地協力の発展でシンポジウム

 2016年広東香港マカオ学術シンポジウムが12月7日香港で開催され、香港、マカオと広東から参加した専門家、学者は「創新発展と広東香港マカオ協力の新しい機会」をテーマとして三地協力の発展の将来を討論した。曽健・中央人民政府駐香港連絡弁公室研究部部長、王暁・広東省社会科学界聯合会主席、陳錫僑マカオ社会科学学会副会長等が会議に出席した。
 謝国梁中国銀行香港経済研究処主管は広東と香港の協力深化の新しい基礎、新しいプラットホームと新しい目標を重点的に分析し、広東香港間の産業面における新たな協力の基礎は、協力して科学技術研究開発、知的財産権保護、原材料調達、科学技術融資等の金融及び専業サービスおよび科学技術産業管理と運営方式の創新等を含む創新科学技術産業チェーンを共同で作り上げることであると指摘した。
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台湾企業経営の新機会を討論 両岸の政経専門家

 「大陸台湾企業の永続的経営」経済貿易フォーラムが12月8日中国広東省東莞で開催された。胡志強中国国民党副主席、郭山輝全国台湾企業聯合会名誉会長らの両岸の政経人士が東莞に集い、世界情勢が激しく変化している状況の下において、台湾企業は新しいチャンスを如何にしてとらえ、両岸経済貿易の協力と発展を推進するかについて共同で討論を行った。
 胡志強副主席は、過去、大陸経済の発展の中において、台湾企業は非常に重要な役割を果たしてきたが、国際経済情勢が変化するのにともない、台湾企業は情勢をいかに上手に研究判断して、挑戦の中からチャンスをとらえることが非常に重要となっている。台湾民進党が政権についてから、台湾企業は両岸関係の新しい変化がもたらす可能性のある挑戦に立ち向かわなければならなくなっているが、やはりチャンスでもある。台湾企業は両岸関係の懸け橋とならなければならないだけでなく、力を合して両岸の協力を推進するエネルギーとなることが必要であると述べた。
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台湾ミドル、ハイエンド市場に照準 大陸携帯電話企業

 最近、聯想(Renovo)、華為(Huawei)等のブランド携帯電話機が積極的に台湾に進出しており、現在は台湾のミドル、ハイエンド市場を目標に定めている。
 大陸の聯想に買収されたモトローラは台湾で旗艦機Moto Zと中間価格のMoto Z Playを正式に押し出して台湾市場に返り咲いている。華為は台湾で第二代ダブルレンズの旗艦携帯電話機Mate 9とMate 9 Proの販売を発表した。
 台湾電信業者によると、大陸のブランド携帯電話機は今年台湾市場での伸びが急速で、販売量は昨年と比べて3倍前後増加している。現地の主な電信運営業者はいずれもOPPO、華為、中興、小米等の大陸ブランド携帯電話機を販売している。
 研究機構Gartnerが11月に発表したデータによると、世界のスマートホン販売市場のシェアトップファイブの内、サムスンとアップルを除くと、3位から5位までそれぞれ華為、OPPO、VIVO等の大陸ブランドが占めている。台湾市場では、上半期のOPPOのシェアはすでに4.6%に達しており、各ブランドの中で第6位に位置している。
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2016年12月06日

「粤港澳大湾区」建設を推進 マカオ深圳協力会議開催

 2016年深圳マカオ協力会議が11月30日マカオ特別行政区政府本部で開催された。会議は2016年の深圳とマカオの協力の成果、効果及び経験を総括するとともに、来る一年の協力のために「粤港澳大湾区」建設の推進、「一帯一路」建設への参与等を含む業務の重点を提出した。
 会議では、過去一年の協力の重点であった業務の進展状況の報告が行われた。それによると、過去一年、深圳とマカオは経済貿易、金融、文化と民生等の分野において相互利益、ウインウインの実現のために力を尽くし、双方の協力はいくつかの新しい進展を手にしており、両地経済・社会の持続可能な発展を効果的に推進し、両地民生の絶え間ない改善を促進している。
 会議は、新しい一年、経済、会議・展覧、文化等の分野の協力が日を追って成熟しているのにともない、両地の金融創新、青年の創業創新等の範疇における新しい試みが徐々に開拓されるであろうとの報告を行った。情報によると、会議が提起した新たな段階の協力の重点には、「粤港澳大湾区」建設を着実に推進し、マカオの中国とポルトガル語諸国との商業貿易サービスのプラットホームとしての役割を共同で立派に発揮させ、「一帯一路」建設に積極的に参与し、青年の創業及び観光等の分野の協力を掘り下げて推進し、両地の文化の協力を促進し、交流協力のメカニズム建設を深化させる等が含まれている。
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