2016年11月25日

海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム開催

 第3回世界インターネット大会サブフォーラムの一つである「海峡両岸及び香港マカオインターネット発展フォーラム」が中国浙江省烏鎮で開催された。薛暁峰中央政府駐マカオ特別行政区連絡弁公室副主任はフォーラムにおいて、中央政府がマカオのために設定した19項目のマカオ優遇政策の内、多くの重要な措置がインターネット分野に関わるものであり、これはマカオのインターネット事業の発展に「恵みの雨」及び「ブースター」となっていると指摘した。
 薛暁峰副主任は、マカオの繁栄、安定した発展はインターネットと切り離すことができない。1994年に国際インターネットに接続して以来、マカオは世界のインターネット発展、変革の大波の中に積極的に身を投じており、インターネットがマカオ民衆の生活に溶け込み、経済社会の発展を推進する面において重要な役割を果たしている。初歩的な統計によると、マカオには現在住民総数の76%を占める46万人のネチズンがおり、ネットワーク人口の比率とインターネットの使用率はますます高くなっていると述べた。
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国台弁「台湾民衆の中国人としての身分を認める比率上昇」で論評

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、記者からの「現在の両岸関係の局面の下、台湾民衆の自分が中国人であると認める比率が上半期の46.8%から52%に上昇し、かつインタビューを受けた人の86%が自分を中華民族の一部分であるとみている」との台湾競争力フォーラムの最近の調査についてどのような見方をしているかという質問に対して、我々は台湾島内の具体的な民意調査については論評しないが、両岸同胞はもとから血脈がつながっている骨肉の兄弟であり、両岸はもともと運命共同体であり、「台湾独立」の分裂活動を抑え付け、両岸関係の平和発展の正確な方向を把握しさえすれば、両岸各分野の交流協力の不断の深化を経ることによって、両岸同胞はますます近くなり、ますます親密になるであろうと述べた。
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時機未到だが百パーセント排除はしない 馬英九氏両岸統一で談話

 台湾メディアの報道によると、台湾地区の前指導者馬英九氏は15日マレーシアの南方大学において中華文化と世界華人の未来について講演を行った。講演終了後に記者からの両岸統一等の質問に対して回答した。
 記者からの「両岸は統一できると考えているか」との質問に対して、馬英九氏は「大陸は早く統一することを望んでいるが、台湾は現在時機がまだ来ていないと思っているが、百パーセント排除してはいない。重要なことは十分な条件があるかどうか、または現在は十分な条件がないが、将来十分な条件を作ることができるかどうかということである」と答えた。
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原則を遵守して台湾問題の適切な処理を 国台弁米新政府に希望

 馬暁光中国国務院台湾事務弁公室報道官は16日の記者会見において、台湾問題についての米新政府の言動について、長期の安定した中米関係は両国人民の根本的利益に合致しており、また国際社会の普遍的な期待でもある。台湾問題は中米関係の中で最も重要で、最も敏感な問題であり、我々は米国新政権が一つの中国の政策と中米3つの共同コミュニケの原則を遵守して、台湾に関わる問題を適切に処理するよう希望すると述べた。
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2016年10月31日

海域有効利用で関係部門と交渉 崔マカオ長官北京訪問

 マカオ特別行政区政府報道官が26日明らかにしたところによると、崔世安長官は11月2日に団を率いて北京に向かい、マカオ特別行政区が管理する水域の計画、利用及び管理業務について本土の関連の省・委員会から意見を聴取する。
 情報によると、崔世安長官の一行はそれぞれ国家発展及び改革委員会、交通運輸部、水利部、税関総署と国家海洋総局を訪れることになっている。同時に、マカオ特別行政区が如何にして「一帯一路」の提案に効果的に参与するかについて意見を聴取することになっている。
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中国海のシルクロードの発展を展示 香港に各地の文物参集

 「海洋を越えて――中国海のシルクロード・点・線・面」展覧会が25日夜香港歴史博物館で開幕し、26日に正式な展示が始まった。展示された内容には中国複数港湾都市の貴重な文物がカバーされており、観衆は中国歴代の海上交通、貿易と文化交流の勢い盛んな発展を理解することができる。
 情報によると、今回の展覧会は中国寧波、蓬莱、北海、揚州、福州、泉州、漳州及び広州の8つの本土都市の文化財機関から、170組の磁器、装飾品、石刻等を含む貴重な文化財を借り出している。文化財の展示とともにマルチメディアインタラクティブ等の科学技術的手段を通じて、これら文物が中国海のシルクロードの勃興と発展の中で担った地位と果たした機能を明らかにし、世界文明発展に対する中国海のシルクロードの影響と貢献を反映している。
 展覧会は香港レジャー及び文化事務署、寧波市文化放送テレビニュース出版局と中国文物交流センターが共催するもので、12月27日まで開催される。
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太平島レーダー設置は両岸に不利益 国台弁報道官指摘

 台湾側が太平島に予備警戒レーダーを設置し、将来情報を米国と分かち合う可能性があるとの報道について、安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は26日、我々は台湾側がこの種の「台湾独立」及び敵対的思考を捨て去り、「92年コンセンサス」の立場に立ち戻り、両岸の平和安定を共同で推進し、両岸同胞に幸せをもたらすよう希望すると述べた。 
 安峰山報道官は、我々の南海(南シナ海)問題に対するいくつかの基本的な立場は非常にはっきりしており、過去にも何度も説明している。台湾島内で一部の人が海峡を挟んで対峙するという方式で両岸の対抗を行うことを希望しているとしたら、実際には両岸にとって不利なこととなると指摘した、
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国共指導者会見の意義は重大 国台弁報道官指摘

 中国国務院台湾事務弁公室は26日記者会見を行い、安峰山報道官は洪秀柱国民党主席の大陸訪問の関連事項について、国共両党指導者が顔を合すことは両岸関係の平和発展と台湾海峡の平和安定を維持する上で重大な積極的な意義を有していると述べ、さらに台湾島内の高官等が論争している言論に対して、「二国論」はすでに両岸同胞と国際社会から共に唾棄されていると指摘した。
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多元的視野の下での科学伝播を共同探究 両岸の学者蘭州に参集

 第9回海峡両岸科学普及フォーラムが27日中国甘粛省蘭州市で開催され、海峡両岸から100余名の学者がフォーラムに参加した。海峡両岸科学普及フォーラムは2008年に創設されたもので、海峡両岸科学技術界の科学普及学術交流の盛大な大会である。
 情報によると、2016年8月に中国インターネット情報センターが発表した「中国インターネット発展状況統計報告」は、2016年6月現在、中国のネチズンの規模は7.1億人に達し、インターネットの普及率は51.7%に達し、ネチズンの規模は連続9年世界第一位の地位にあることを明らかにした。
 ある出席者は、ネットワークはますます公衆の科学技術情報取得の主なルートとなり、ネットワークによる科学普及は科学伝播の重要な手段としてもますます関心を呼ぶであろう。デジタル化、ネットワーク化、インテリジェント化を標識とする情報技術革命は日進月歩しており、インターネットは人々の生活を変えており、公衆の科学技術に対する新たなニーズを如何にして絶えず満足させるかということが、我々の直面する新しい課題となっていると述べた。
 今回のフォーラムの主題は「多元的視野の下での科学伝播」で、丁雅寧海峡両岸学術文化交流協会理事長は、今回のフォーラムを通じて、両岸の異なった分野の専門家、学者は科学普及の教育とイノベーションに対して新たな啓発とインスピレーションを受けるであろうと述べた。
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2016年10月24日

神舟11号有人宇宙船打上げを評価 香港マカオ台湾世論

 中国は10月17日有人宇宙船神舟11号の打ち上げに成功した。連日来、香港、マカオ及び台湾の主要新聞は今回の発射について多くの報道を発表し、今回の有人宇宙飛行の任務が国内外華人を励ますものであると積極的に評価している。
 香港「大公報」は一面トップに大きな見出しを掲げ、三面全面をさいて報道を行い、神舟11号発射成功の全過程を詳細に紹介したほか、その後に行われる神舟11号と天宮2号とのドッキングについて解説を行っている。
 18日発行の「澳門日報」は一面に神舟11号の打上げ成功のニュースを掲載するとともに、三面を使って今回の有人宇宙船の主な任務及び宇宙飛行士の宇宙空間での生活状況等を紹介している。
 また、台湾の主要新聞も大きな紙面をもって神舟11号の打ち上げ成功を報道している。
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