2016年10月24日

2016香港国際青年音楽祭開幕

 「2016香港国際青年音楽祭」が20日から3日間にわたって香港紅磡体育館で開催された。本土のロックの代表張楚、黒豹バンド、唐朝バンドと香港のミュージシャンが一緒になって青年学生と市民に音楽の宴を開催した。
 音楽祭は亜太日報と良将天下(香港)文化伝媒有限公司が共催したもので、本土と香港の青年に自分たちを表現するプラットホームを提供し、両地青年の相互作用激励と交流を促進することを趣旨としている。
 両岸及び香港マカオ地区とアジアの青年の文化交流を促進し、青年の友誼の懸け橋となることを趣旨として、香港国際青年音楽祭はこれまでに3回成功裏に開催されている。
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昨年と比べ8万人大幅減 国慶節休暇の訪台大陸観光客

 台湾メディアの報道によると、蔡英文氏が5月20に就任して以来、大陸の訪台観光客数は直線的に下落しており、台湾「移民署」の最新統計によると、今年10月1日から8日にかけての国慶節長期休暇に台湾を訪れた大陸の団体客及び個人旅行者の数は94519名で、昨年同時期の人数181087名と比べて、7割前後の86000名余りが減少した。
 蔡英文氏が就任して以来、両岸は「微氷期」に入っており、大陸観光客の訪台観光には昨年のような熱気が見られず、観光業に衝撃を与えただけでなく、一部のレストラン、土産物品展、茶販売店も影響を受けており、民衆からの不満がしきりに起こっている。
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「小三通」11月にも航行停止の可能性 台湾当局の正視を呼びかけ

 香港メディアの報道によると、国民党籍で連江県民意代表の前「連江県長」の陳雪生氏は18日の台湾立法機構での質疑応答において、「小三通」は金門−泉州、馬祖−馬尾の航路が利用客の減少により、台湾の2つの運営会社が11月に運航を停止する可能性があることを明らかにした。
 陳雪生氏は、初め「小三通」は台湾交通部門が制定し、航路は水上輸送管理局が管理したものであり、台湾当局が責任を負うべきで、地方の処理に放り出すものではない。地方は処理することができない。当局が先に補助を行い、利用客が安定したら補助を停止するよう希望する。両岸関係は現在厳しくなっており、運航を停止することは、政治的にどのように考えたらいいか。当局はよく考えてほしいと述べた。
 当局責任者林全氏は、この件はまだ十分に理解できていないので、まず交通部門に状況を把握させ、適時処理すると述べた。
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2016年10月19日

香港経由で2000億元を不法送金 広東の「地下銭荘」

 香港「大公報」の報道によると、今年に入って以来、中国広東省の「地下銭荘」(私営の金融機関)による犯罪が多発しており、香港・マカオ地区は資金の出入境及び不正送金の主なルートとなっている。広東省公安庁は11日、1月から現在までで合計140余件の「地下銭荘」案件を摘発し、容疑者350人余りを逮捕、事件に関わりがある金額は総額人民幣2300億元を超えた。
 今年に入って以来、広東省の警察当局は5回にわたって摘発行動を起こし、深圳、東莞、杭州、佛山、珠海等の市が比較的際立った成果をあげている。
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深港通「四者協定」正式締結

 深圳証券交易所、香港聯合交易有限公司、中国証券登記結算有限責任公司と香港中央結算有限公司は10月11日、中国深圳で深港通(深圳・香港株式相互取引)についての「四者協定」に調印した。
 呉利軍深圳証券交易所理事長は、深港通は中国共産党中央、国務院が段取りを取った資本市場改革の一大事であり、深圳と香港の地域的優位性を十分に発揮させ、本土と香港の株式市場の相互連携・相互疎通の規模をいっそいう拡大し、さらに大きな範囲、さらに高いレベル、さらに深い程度で本土と香港の協力を強化し、香港の国際金融センターとしての地位を強化及び向上させ、資本市場の双方向への開放と人民元の国際化推進を加速させるうえで、極めて重要な意義を有していると述べた。
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マカオで「ポルトガル風情カーニバル」が開催

 マカオ特別行政区政府文化局が主催するマカオのポルトガル語の特色ある文化を紹介する「第19回ポルトガル風情カーニバル」が10月21日から3日間マカオで開催される。
 会期中、開催地周辺の道路はポルトガルの伝統的風格の飾りが配置され、参加者に異国に身を置くような雰囲気を味わってもらうようになっている。
 情報によると、アンゴラ、ブラジル、カーボベルデ、モザンビーク、ポルトガル等10の国のマカオに居住する人たちのポルトガル語コミュニティが特色のある文化を紹介するブースを設け、特色のある音楽、写真、手工芸、服飾、文学書籍、本場のスナックを紹介することになっている。マカオ現地と9つのポルトガル語諸国・地区の芸術団は、異なった風格の歌舞の出し物を披露し、参観者にそれぞれの国または地区の濃厚な文化を体験してもらうことを計画している。
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国共両党は「92年コンセンサス」を堅持すべき 中国国台弁報道官

 中国国務院台湾事務弁公室は10月12日定例記者会見を行い、安峰山報道官は「92年コンセンサス」について論争が起きている問題について、国共両党は引き続き「92年コンセンサス」、「台湾独立」反対の共同の政治的基礎を堅持し、両岸関係の平和発展推進のために重要な貢献を果たすべきであると述べた。
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両岸の交流停滞の原因は蔡英文氏側に 中国国台弁報道官

 安峰山中国国務院台湾事務弁公室報道官は10月12日行われた定例記者会見において、両岸の制度化された交流メカニズムの停滞をもたらし、両岸関係の平和発展の良好な勢いが阻まれ、両岸関係平和発展の面における成果が衝撃を受け、両岸同胞、特に台湾同胞の切実な利益が損害を被ったことの原因と責任については、蔡英文氏が「92年コンセンサス」、「台湾独立」の共同の政治的基礎を堅持するかどうかがキーポイントであると指摘した。
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2016年10月08日

本土の香港からの輸入額、1〜7月128.5%の大幅増

 中国商務省台湾香港マカオ局の最新統計が示すところによると、今年の1〜7月、本土の香港向け輸出は1568.7億ドルで、前年同期と比べて5.4%低下、香港からの輸入は126.2億ドルで、前年同期と比べて128.5%増加した。
データによると、今年の1〜7月、本土と香港の貿易額は1694.9億ドルで、前年同期と比べて1.1%低下、本土対外貿易総額の8.4%を占めた。香港は本土の四番目の貿易パートナー及び三番目の輸出市場である。
統計によると、今年の1〜7月、本土が認可した香港投資項目は合計7446件で、前年同期と比べて3.9%増加、実際に使用された香港資金の額は478.1億ドルで、前年同期と比べて8.4%低下した。
今年7月末現在、本土が認可した香港資本のプロジェクトは累計393659件で、実際に使用された香港資金の額は8811.3億ドルである。実際に使用された外資の統計によると、本土が累計して吸収した国外投資総額の内、香港資本は51.3%を占めている。
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陳徳銘会長:蔡氏の「92年コンセンサス」承認楽観できない

 両岸関係の発展は低潮期に入っており、人々は現状及び将来に不安を抱いている。「シンガポールサミット」出席のためにシンガポールを訪れた陳徳銘大陸海峡両岸関係協会(海協会)会長は先ごろ現地中国語メディア「聯合早報」のインタビューを受け、台湾当局指導者蔡英文氏が「92年コンセンサス」または「両岸は同じく一つの中国に属する」に対して明確な態度を示すよう期待すると述べると同時に、現実は彼をして「盲目的に楽観できない」状況にあると述べた。
 陳徳銘会長は(台湾側の国際会議参加の希望について)、台湾がもし国際会議または多国間活動に参加しようとするなら、両岸は必ずまず話し合いを行うべきで、しかも話合いは「92年コンセンサス」または両岸は同じく一つの中国に属するという前提の下において行わなければならず、このような前提がなければ、このような話は存在しなくなると述べた。
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